星野源さんとオードリー若林さんの「創る」「幸せ」が深かった

5月14日に放送されたテレビ番組「あちこちオードリー」。
ゲストは、約6年ぶりにアルバムを出された星野源さんでした。

星野源さんとオードリー若林さんとのやりとりがめちゃくちゃ深くて面白くて、ノートに書き写したほど。

星野源さんにとっては曲を作ること、若林さんにとっては芸人として。
二人の創るモノは違っても、「創作」することに対しての行き着いた答えのようなことも話されていました。

そして、「幸せ」についても。



(星野源さん)
意味ないって楽しい。
意味あることが中身があるってなんとなく思っちゃうけどあんま関係ない。
意味が見つかったら幸せになるってなんとなく思ってるけど、意味と幸せは全然たぶん別で、幸せってもっと適当なもの。

(若林さん)
幸せっていうものを要素や言葉で人に伝わるようにしたくなるじゃないですか。SNSが権威の時代だし。
幸せってふわっとしてる。
今こいつと歩いてるこの風いいね、みたいな感じになっちゃうじゃないですか。

(星野源さん)
帰り道に美味しそうなお菓子屋さんがあるから買って帰って、家で家族で「おいしいね」のこの瞬間がマックス。

(星野源さん)
自分自身で「これいいじゃん」もうそれで終了。
後は皆さんが褒めてくれたらラッキー。
それがこの4年くらいで苦しみ続けて、やっとアルバムの完成とともにって感じですね。


星野源さんが話していた、
「興味なくても幸せです」
「絶望しても幸せです」
という言葉も印象的でした。

お二人は似てるんだなぁとも思いました。

きっとたくさん悩んで苦しんで、たくさん考えてきたんだろうなって。
そしてたどり着いた先は、とってもシンプルなこと。

子供の頃の感覚にも似ているのかなぁとも思いました。

大人になると他人からの評価だったり、周りから求められていることだったり、いろんなことを難しく考えてしまいがちだけれど、結局は「自分」。

自分が面白いと思ったことがやれて、それを楽しむことができる幸せ。
自分の中での達成感だったり。

日常の中での大切な人との空間、時間に幸せを感じたり。

「何か」があればもっと幸せになれるような気がしたり、自分の生きる意味みたいなものを探してしまいがちだけれど、それで今もし自分が苦しんでいるならそれは手放して良いことなのかもしれないなって。

それが苦しみではなくて、楽しい!面白い!と思ってやっているのならどんどんやっていったらいいって思うけれど。


「ティーバー」で、まだまだ観ることができます。

あと全然違う番組ですが、「飯島直子の一杯いっちゃう?」もオススメです。
ゲストは、ドラマ「続・続・最後から2番目の恋」に出演されている中井喜一さんと小泉今日子さん。

3人の関係性が素敵だなぁと思ったし、私もこんな風にカッコよく年を重ねられたらいいいなと思いました。
小泉今日子さんの登場の仕方もかっこよかったです✨


最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。
今日も皆さんにとって、素敵な一日となりますように✨

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