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白鳥ねここの人生劇場入院記〜ナンダコレハ〜これでいいのだ。

2025年1月3日
自宅に長年の親友とその相方さん
に加え娘2人と次女の旦那もやってきた。
普通に正月だから遊びに来てくれたと思ったら

『ねここ、マミー、
お願い!精神科に入院して!』

と言いに来たのだ。

遊びにくると思って
カレー作って待ってたのに、
カレーどころではなく来て早々
突然みんなから『入院して』
涙ながらに言われてしまったのだ。

確かに以下のやべえ記事を完成させてしまったり、


躁状態ぽいのは自覚していた。



しかし自覚出来てる時点で
入院レベルではないと、
長年統合失調感情障害(躁はⅠ型)の父を見てきた
わたしは思っていた。
(躁爆発時本人記憶無し)

寄ってたかって
正月からいきなりなによ
アンタたち

正直そう思った。言葉にもした。

ダチュリン🎨(次女)だけは
『うちは入院までしなくていいと思うんだけど…心配ではある』
って言ってくれてた。のだが。
普段あまり感情的にならないくわっ👩🏻‍🦰(長女)に
『心配で名古屋に帰れない』
と泣かれてしまったし、25年来の親友も東京からやってきて入院を勧めて来た…

その涙とみんなの様子を見て、
入院設備のある病院に翌日
娘2人👩🏻‍🦰🎨&旦那🎰と
行くことを決めたのだ。

そこで先生と30分くらい話をし、
『とりあえず試してみますか?』
と言われたので、
みんなに安心してもらうためにも
「はあ…では試してみます。」
と答えたら、何故か
医療保護入院になってたんだよね。

#なんのはなしですか

ナンデドシテ!
なんで任意入院じゃないのよ⁈

と、当時は正直思った。

けどまあ確かに
おかしな事ばかり起きていた。
炬燵七変化の記事完成直後、
左手にアザが出てきたり
(あまり痛みはなし)←今もうっすら残っている。


龍神🐉や猫やhideやドリフターズが
自分に憑依したような感じになったり
(自分で止められない動きや声が出たり
出産みたいな痛みが起きたり、
超高音アイ〰︎ンとか、
炬燵で全身エイトビートで
爆笑が止まらない等々)

何人もが自分の身体を支配している感じ
(DID※解離性人格障害みたいな)
思考に直接話しかけてくる感覚。
入ってくる思考と外の音や強風がリンクしたり。
自分の意識と全然違う人格に
身体を乗っとられる感覚。

自分でも自分が心配になるくらい
にはおかしかった。
(そりゃ周りはもっと心配になるよね。
今となっては医療保護入院は妥当だったと思っている。)

そうこうして人生初、
閉鎖病棟での生活が始まるのだった…

最初は個室に入った。
隣の部屋から不定期的にビートルズみたいな音楽が聴こえてくる。
中田さん(仮名)は1960年代の洋楽がお好きなようだ。
廊下は杖をついてひたすら歩く
マダムや若い子、全身タトゥのお兄さん…
なんかみんな友達や芸能人の誰かに似ている不思議。
わたしはと言うと、杖をつきながら
マイケルジャクソンが憑依したようなムーンウォークをしたり、
hideのエアギター弾いてたり。
本当に意味がわからないくらい
クオリティ高いダンス踊ったり
じっと6時間くらい聴こえてくる
声を聞いていたり…
月の裏には40億人くらいの意識が
あるだのなんだの、八咫烏とは
みたいな話が永遠に続き、
左半身にhide右半身に昔の友達がいる感覚になったり、
世の中に対しての怒りのエネルギーが
自分に集まってきて、
本当に自分の声か⁈と思う声量で叫んで保護室行きになったり。

保護室の壁には
『こういうのを精神錯乱と言うのか』
『日本軍 s32、12.23』
『東西南北 北極星 シリウス』
『わたしの名前は永井〇〇です。
わたしは死にました』
コンクリート 木』
『ギョロ目』
等、誰が書いたのか謎の文字が書かれていた。が、
それらは全てわたしが宇宙の始まりから説明する時に使ったり。
(わたしは宇宙で2番目の生命体で、人間は381周目だとか笑)

本当になんのはなしかわからない
ことのオンパレードだった。

また気が向いたら細かく書くかもしれないが、
なんだか今は、これ以上書く気分になれない。
SOU、気分屋。それが白鳥だ。
(人生劇場、5歳で止まってるし笑)
でも、これでいいのだ。
(入院中、
赤塚先生は太陽にいるって
聴こえたよ。そして白鳥も
最終的に太陽へ行くとも言われたよ。ええ、全部笑っていいやつよ。)

これでいいのだ。

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