空?
最近、ふと目が覚めて考えたことがある。
それは…
この余白を
何もないと考えるか
それとも
空間があると考えるか
上の余白をみて、
同じ状況でも、人によって捉え方はまったく違う。
忙しい日々の中では、
空白はどこか不安なものに感じる。
何もしていない=無駄
止まっている=遅れている
そんなふうに思ってしまうこともある。
だからつい、
予定を詰めたり、
何かで埋めようとしたりする。
でも、少し立ち止まって考えてみる。
その空白は、本当に「何もない」のだろうか。
何もないのではなく、
「何かを入れられる余地がある」状態なのかもしれない。
余白があるからこそ、
新しいことを考えたり、
気持ちを整えたり、
自分と向き合うことができる。
絵やデザインでも、
余白があるからこそ全体が引き立つ。
音楽でも、
音と音の“間”があるからこそ、
響きが生まれる。
空箱だからこそ、
空腹だからこそ、
真空だからこそ、
・・・
人の人生も、
きっと同じなのだと思う。
何かで埋めることも大切だけど、
あえて埋めないという選択もあっていい。
少しだけ余白を残しておく。
そこに、
思いがけない気づきや、
やさしい時間が入り込んでくるかもしれない。
相手を助けたいと思える心の空間、
相手に親切にされたら嬉しい気持ちを胸いっぱいに膨らませられる空間
何かをやる、予定がいっぱい
以上に
何もやらない、予定がない
場合によっては、
そっちの方が大事だったりするのかなと
最近ぼくは思う。
最後まで読んでくれてありがとうございます。
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