ひとりごち 大型併せ編
ゼンレスゾーン・ゼロの大型併せに行ってきました!
今回初めて大型併せに参加したゆゆが、
そこでの感想、得たものや今後に活きそうだと思ったことについて
ひとりごちます。
感想 -ありのまま起こったことを話すぜ-
今回の大型併せは、
約50人規模の超大型。
数ある陣営が揃い、
各陣営にカメラマンがひとり就くというシステム。
私は主催様と面識がなかった唯一のカメラマンだった?らしいのですが
募集ツイートにリプライしたところ、
本当にありがたいことに採用いただけました。
超気合いが入っていたゆゆ。
どの陣営になるのかな、と思っていたら
なんと、
一番解釈の薄かったオボルス小隊担当に‼️
-※-クレーム的な意図は全くありません-※-
ぐおおおおおお!どうしよう!!!
併せの時間、レイヤーさんの時間を無駄にはできない!!!
そう思った時のゆゆは結構強いもの。
そういうところを応えてこそ、
選んでいただいた主催様に恩返しができるというもの。
あらゆる情報源からオボルス小隊の解釈を詰めました。
いつもお世話になっているピクシブ百科。
YouTubeの戦闘モーションのスローモーション動画。
そしてスペに集まってくれたZZZ好きのレイヤー・カメラさん。
得られる情報は全て詰めました。
幸い、直近で妄想エンジェルを撮っていたので
”ゼンゼロ的”な撮影に頭が偏っていました。
それらを合わせれば、対応できる。
a!サポカメ業務で知らないキャラの撮影もこなしたゆゆならできる。
そう信じて当日を迎えたのでした。
- 作例紹介 -
— ゆᴗゆ 📷 Next:ラグ 依頼リプDM応相談△ (@U_restart_) June 7, 2026
cosplay
Zenless Zone Zero / #妄想エンジェル
Studio : #エミースタジオ @Studio_Emmie#南宮羽 #アリア #千夏 #ゼンゼロ#かめこゆゆゆ
Models
🖤🪽:すあま( @suama_528 )様
🩷✨️:さひろ( @s4h1ro )様
🤍🎧️:澪夜( @amu1_025 )様
Assist : おっちゃん @sokosoko029 pic.twitter.com/CoQg75beQi
↑これみよがしに大好き写真を宣伝する図。
結果から言えば、大成功だったと思います。
しかしこれは決してゆゆだけの力ではないです。もちろん。
ただ、だからといってゆゆが周囲にキャリーされていただけでもない、
そう自信を持って言える、
そんな”大成功”だったと思います。
ゆゆがこの大型併せで自分に課した目標は、
・参加レイヤーさんを楽しませる
・参加カメラマンと仲良くなる
・フリータイムで自分の大好きなキャラに声をかけて撮影して自分も目一杯楽しむ
・最近ハマってる構図を使って統一感のある撮影をする
結構欲張りな目標をしたものです。
でも、これらも大方達成したと思っています。
全員集合の撮影時には、
お得意の大声量Big Voiceで皆さんに声をかけ、
全員のわちゃわちゃ中の動画撮影も忘れず撮影。
カメラマンさんにはできる限りご挨拶し、
知ってるカメラマンさんには崇拝を伝え、
知らないカメラマンさんには濃いキャラを見せつけ。
フリータイムには
自分が目をつけていた猫又とルーシー含む2陣営を撮影でき。
↑やっぱロリコンすぎる
撮らせてもらった全員の写真で
飛び出し構図を撮影できて。
.
— そらくじら (@sorakujira_S) June 16, 2026
「ぶっ放せぇ〜!」
p.@U_restart_ #Seed #ZenlessZoneZero #cosplay #0614EW_NewEridu pic.twitter.com/Vl5kl5DpDJ
↑飛び出し構図。合成も担当しました。
もう完璧でしょう。
大型併せでやりたいことを全部やれた。
かなりの勲章だと思っています。
参加後に主催様のスペースで、
「すごく楽しそうにしてくれていてよかった」
と仰っていただいたのですが、
僕としては本当に
「こんなに好き勝手させて貰って良いんですか!?」
という感じでした。
本当に忘れられない一日です。
得たこと
これが多すぎるんだな〜。
まず、そもそも今回の大型は
主催様が完全にキャスティングしてのメンバーでした。
それが全てのメリットに直結しています。
皆さん本当に精神的に大人な方ばかりで、
意思疎通情報伝達がかなりスムーズ。
コスイベについて修士論文で研究したので、
大型併せというものがそもそも難しいこともよく知っているのですが、
それでもこんなに平和かつ楽しい併せが実現するものだとは
思ってもいませんでした。
勝手に成功の理由を分析するのなら、
参加者の多くが「作品づくり」を目的に参加していたこと。
交流はもちろん楽しいけど、それ以上に
いい写真が撮りたい。
そういうコンセプトが参加者さんたちの中で共通認識としてあった
のではないかと思います。
つまり、
「撮影や作り込みを目的とする大型併せをするのであれば、
人選はかなりこだわったり、
イベントのスタンスをしっかり明示したほうが良い」
ということがはっきり分かったと言えます。
(もちろん交流を目的とする大型併せもありますが、
その場合にも同様だと思います。
交流が最優先のイベントに作り込み勢が来ると多分退屈します。)
優しさで包まれがちなこの界隈、
「人を取捨選択する」ということが暗黙的にしにくい面があります。
しかしそれをやってのける覚悟があってこそ、
主催は務まるのだと思いました。
他にも、得たものは多いです。
純粋に、レイヤーさんがたとの人脈。
ちらっと見学させていただいたカメラマン大先生各位の撮影風景。
集合写真を撮る際に必要な配慮、構図・ライティングに関する知識。
タイムスケジュールの組み方やそれの回し方・そのためのマンパワー。
併せ参加カメラマン同士でのコミュニケーションの重要性。
自分が自信持って「写真楽しみにしててください!」と思える写真が撮れた、という経験。
多すぎるものを学び、得ました。
でも、これら全てが上記した通り
最高の大型併せの場があったから、というところに尽きます。
その点で、主催様のしていたこと全てが
一番学びになったと言えると思います。
さいごに
ゆゆにとって、得るものはまだ終わっていません。
ここからどの写真がどう上げてもらえて、
どんな反応がもらえるか。
そこは大きいです。
写真が上がるまでが大型併せ。
ゆゆのハマっている飛び出し構図は
果たしてどれくらい刺さってくれているでしょうか。
その他の写真はTLに上がったらどう見えるだろうか。
楽しみに待っています🫶
溜まっている現像を消化しながら!
以上、ひとりごちでした。
