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喉と下半身の痛み

私は、スタンドFMという所で、雑談の配信をやっています。たまに、下手ですが、朗読をすることもあります。
しかし、どうも短い時間でも喉を傷めます。
これは仕方ないことなのかと思っていました。

私の喉の調子が悪くなった歴史は案外長く、数年前のこと。
酷い疼痛がある病気になり、それから、なぜか喉もおかしくなりました。
いろいろリハビリして、疼痛は改善してきてはいたのですが、どうしても、少し長く話すと、やはり喉がおかしくなる。
これは、どうしようもないことなのかと思っていました。

そんなときに、スタンドFMで知り合ったプロのナレーターの方から、話し方の専門家にレッスンを受けたら、凄く改善したという話を聞き、また、教わっている様子も聞いていて、興味が沸きました。
体の状態やいろいろな話し方の癖とか、そういうものを把握しながら、指導されている様子。

それで、思い切って、ビデオ通話でレッスンを受けてみることにしました。
面倒な持病があることもお伝えいたしましたら、「医師はないので、医療行為はできませんが、発声について今の身体状態を見て、丁寧に対応させていただきたいと思います」
と、とても丁寧なお返事を受けて、45分間のレッスンを受けました。

いろいろな事を教えていただいたのですが、要約すると、私の場合は、残っている下半身の痛みから、お腹と喉が連動して、使えていないので、喉の方に負担がかかってしまうのではないか、ということでした。

痛みは体をこわばらせるので、いろいろ良くないことに繋がるのですが、私の場合は、声や喉にも影響してたのかと、わかりました。

腹式呼吸がしにくいのだったら、胸式呼吸で、こうやってみてはどうでしょう。
と、いろいろ提案してくださいました。

一番大きいのは、丁寧に、私の体の状態を確かめ、「これが、ダメなら、こういうやり方はどうでしょう」という現実的な提案をしてくださったことです。

本当に、ありがたいと思いました。



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