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ボリューム満点濃厚アツ盛全21試合4.06.GRADIATOR大阪176box刮目のメインイベントバンタム級タイトル戦は年の差18歳ベテランv16歳の生え抜きファイター

関西から世界を目指すファイターたちがケージの中で闘いの火花散らす。刮目のメインイベントバンタム級タイトル戦は年の差18歳ベテランvs16歳の生え抜きファイター。

ルキヤ

「メインカードに選んでいただき光栄です。相手は強敵ですが、しっかりフィニッシュしてGLADIATORのバンタム級はルキヤと証明します!」

神田T800周一

「GLADIATORに育ててもらった恩があるので、期待の若者と戦えと言われたら戦います。だけどまだその時じゃない。遅れてきた全盛期をお見せします」

『BODYMAKERpresentsGLADIATOR 030』

日程:2025年4月6日(日)

開始:13:00※オープニングファイト12:30~

会場:大阪府・176box

▼GLADIATORオープニングファイト ヘビー級5分1R

松本洋平(N★TRUST)

vs

高橋マーク(総合格闘技Asuragym)

▼GLADIATORオープニングファイト ストロー級5分1R

諸井友祐(パラエストラ和泉)

vs

辻本涼太(POLARGYM OSAKA)

▼GLADIATORオープニングファイトフライ級5分1R
小嵐翔真(総合格闘技道場Reliable)

vs

彪斗(all my homies)

▼第1試合 GLADIATOR68kg契約 5分2R

中尾天圓(中尾受太郎総合格闘技スクール)

vs

都市弦介(TKエスペランサ)

▼第2試合 GLADIATORライト級 5分2R

キンコンカンコンケンチャンマン(U.B.F)

vs

KENZO(総合格闘技道場BURST)

▼第3試合 GLADIATORフライ級 5分2R

藤原浩太(KING GYM KOBE)

vs

蒔田伸吾(TKエスペランサ)

▼第4試合 GLADIATORフライ級 5分2R

岩崎圭吾(SMOKERGYM)

vs

テム(BRAVEGYM)



▼第5試合 GLADIATORストロー級 5分2R

塩川玲斗(修武館)

vs

カーヴィ(総合格闘技道場BURST)

▼第6試合 GLADIATORフライ級 5分2R

古賀珠楠(スタジオSTYLE)

vs

坪内一将(総合格闘技道場コブラ会)

▼第7試合 GLADIATORバンタム級5分2R

▼GLADIATORバンタム級5分2R

原田康平(SMOKERGYM)

vs

小林佳純(OLBET)

▼第8試合 GLADIATORバンタム級 5分2R

しゅんすけ(OSC)

vs

國頭 武(総合格闘技道場BURST)

▼第9試合 GLADIATORフェザー級 5分2R

田口翔太(総合格闘技Asuragym)

vs

荒井銀二(BRAVEGYM)

▼第10試合 GLADIATORバンタム級 5分2R

宮川日向(SMOKERGYM)

vs

永留惇平(mma rangersgym)


▼第11試合 GLADIATOR OFG KICKBOXING 70kg契約 3分3R

荒尾裕太(チーム吉鷹)

vs

キム・フェグン(ガンソン ジム/MAXFCウェルター級6位)
 以下公式リリース
 今大会ではMMAグローブ着用キックボクシング国際戦となる荒尾裕太選手とキム・フェグン選手の70キロ契約3分3Rマッチを実施することが決定しました。
 今回4オンスのMMAグローブ着用のキックボクシング戦という新たな取り組みに挑みます。それもONE ChampionshipでMMAグローブ着用のムエタイの試合が組まれ、国内のキックボクシング界に与えた影響も強く、MMAグローブ着用の声が多く聞かれたからです。
 今後もGLADIATORはさらなるグローバル化を目指し、同時に多様化する国内の格闘技界にあって選手や関係者の声に耳を傾け、取り組んでいく所存です。MMAグローブ着用のキックボクシングに関しましては改めて今後の方向性等を随時、御報告させていただきます。

荒尾裕太
「今回初めてグラジエーターに参戦させて頂くことになり、大変感謝しております。対戦相手は若さと勢いのある素晴らしい選手だと思います。ですが、恐れることはありません。自分自身を信じ、試合まで頭と体を最大限に高め、集中して勝利を掴みに行くだけです。」

キム・フェグン
「チャンスを下さったGLADIATORの皆様に感謝致します。プロになって初めての日本での試合で、初めてのMMAグローブ試合ということもあり不安もありますが、凄く楽しみです。相手選手は身長が高く、キックが上手いタイプで難しい試合になると思いますが、KOできなければKOされる覚悟で戦いますので、応援宜しくお願い致します」

▼第12試合 GLADIATORフライ級 5分3R

今井健斗(マーシャルアーツクラブ中津川)

vs

和田教良(ガイオジム)
 以下公式リリース
 今井選手は1月大会でオトゴンバートル・ホルドバートル選手とフライ級王座決定戦に出場しTKO負けを喫しましたが、3カ月のインターバルで再起戦に臨みます。
 対する和田教良選手は昨年2月にフライ級王座決定トーナメント初戦で現UFCファイターのチェ・ドンフン選手、7月にはワンマッチで今井選手と同様にオトコンバートル選手にKO負けを喫しましたが、10月に韓国のRING Championshipで新鋭のソン・ミンソォ選手を下し復活勝利を挙げています。
王者オトゴンバートル選手がRoad to UFCを狙うフライ級戦線は元王者NavE選手も復帰を目指し、本格的なトレーニングを開始前夜という状態まで回復しています。
25歳の今井選手と、36歳の和田選手、岐阜と名古屋のジムに所属する東海地区の世代を超えたフライ級戦線サバイバルウォー。この先を見据えると両者、敗北は許されない一戦となります。

今井健斗
「前回はタイトルマッチで不甲斐ない試合をしてしまったにも関わらず、強い選手と試合を組んで頂きありがとうございます。和田選手は強敵ですが、しっかり結果を残してもう一度GLADIATORのタイトルを目指します」

和田教良
「今井選手は若くて名古屋DEEP等でメインを張ってもいる選手で、いつか戦いたいと思っていました。ただし、GLADIATORで戦うことになるとは思ってもいなかったです。今回は試合を組んでくださり、ありがとうございます。いい感じに練習できていますので期待しといてください!」

▼第13試合 GLADIATORフライ級 5分3R

久保健太(GSB多治見)

vs

パク"タンクボーイ"チャンビン(Geoje Asel Jiu-Jitsu)
 以下公式リリース
 久保選手は1月大会で井口翔太選手との激しい打撃戦を制し、連敗を3で止め、再度フライ級のトップを目指し復活の一歩を踏み出しました。

過去3試合は「GLADIATOR」と他団体で強豪外国人選手に敗れており、国際戦、そして対韓国人選手との対戦で初勝利を挙げ、同大会で今井健斗選手と和田教良選手が対戦し、NavE選手の復帰も近づいてきたフライ級戦線で確かな存在感を示すことができるのか。
期待したい次第です。

その久保選手と対戦するパク・チャンビン選手は韓国の「Angel’s FC」や中国の「WLF」でキャリアを積んできたファイターです。
久保選手との試合に向けて、意気込みが同選手より届きましたが、完全に慇懃無礼。ノーリスペクトなコメントで、久保選手と正反対という印象を受けました。

この意気込み通りのファイトで、久保選手と拳を交えることができるのか。久保選手の怒りを買う結果とならないのか、注目のフライ級の一番です。
 久保健太
「前大会GLADIATOR029に続いて、今大会も試合オファーを頂きありがとうございます。そして今大会GLADIATOR030大会の対戦相手が海外の韓国人選手であると聞きました。前回大会では勝利したものの、それまで海外選手との試合では唯一の連敗をしていることから、その穴埋め傷口をふさぐではないけど、自分の中で海外の選手と戦いに勝利したい気持ちも大きいことから、一つ返事で今大会を受けさせて頂きました。また、若い選手で試合経験の数もこなし実績ある選手であることもわかりました。ここでしっかりと勝利し連勝はもちろん、この年齢でも若い選手に勝って格闘技ファンの全てに、まだまだ格闘技ができることで魅了したいと思います。KO勝利を狙って大会を盛り上げていきますので、皆さん応援の程宜しくお願い致します」

パク・チャンビン
「はじめまして。パクです。相手の情報をみたら結構年配の方ですね。この試合を最後にして引退を考えたらどうですか。熱い試合をしましょう。ありがとうございます」

▼第14試合 GLADIATORライト級 5分3R

チハヤフル・ヅッキーニョス(MIBURO)

vs

八木敬志(猛者連本部)
 以下公式リリース
 過去3年に渡り、フェザー級戦線の中軸を担っていたチハヤフル・ヅッキーニョス選手が、ライト級転向2戦目で八木敬志選手と戦います。ヅッキーニョス選手はライト級転向初戦を1月に行い、GLADIATOR初出場となった岩倉優輝選手との激闘で惜しくも判定負けを喫しています。八木選手との京都対決は、早くもライト級タイトル戦線に生き残りを掛けた一戦といえるでしょう。

チハヤフル・ヅッキーニョス
「連敗を喫した僕にすぐにチャンスを与えていただきありがたく思います。八木選手は勢いに乗っていて、僕の課題であるフィジカル系ファイターなので試合が楽しみです。僕にとっては生き残りマッチだと思っていますので、しっかりフィニッシュして実力を示したいと思います。ライト級上位勢と戦うために、この試合で復活します!!」

▼第15試合 GLADIATORウェルター級 5分3R

大道翔貴(TEAM TED/初代GLADIATORフェザー級王者)

vs

マックス・ザ・ボディ(BRAVEGYM)
 以下公式リリース
 今回大会では GLADIATOR初代フェザー級王者 大道翔貴選手が2018年の自身の防衛戦での計量オーバーから約7年振りの出場となりました。その間キックの試合やMMA他団体にて試合を重ね、階級もウェルターに変更しての出場となります。対する相手選手はBRAVEGYM所属のマックス・ザ・ボディに選手決定しました。
近年では韓国ROAD FCや修斗で試合を重ねGLADIATORには2019年4月より階級をひとつ上げての約6年振りの出場となります。共に階級を上げての数年振りのGLADIATOR出場。ウェルター級が活性化すること間違いないでしょう。

▼第16試合 GLADIATORライト級 5分3R

岩倉優輝(NATURAL9)

vs

ダギースレン・チャグナードルジ(shandas MMA Fitness Center/MGL-1フェザー級王者)
 以下公式リリース
 前回大会のGLADIATOR初陣でチハヤフル・ヅッキーニョス選手を下した岩倉選手は、過去2年に渡りフェザー級のトップとして活躍してきたダギースレン選手と戦うことが決まりました。

 ダギースレン選手は常に減量というもう一つの過酷な戦いが必要になる状況を鑑みて、今大会より階級を上げて新たなに王座を狙います。
 圧倒的なテイクダウン能力と、その前後の攻撃のバリエーションが増えたことで、完成度が上がった岩倉選手と減量苦から解放されるダギースレン選手の一戦。
岩倉優輝
「今回GLADIATORに参戦させてもらい2戦目となります。強い外国人選手と試合ができることに感謝しています。ダギースレン選手は力強さと精神力が強い印象です。しかし自分の試合までの準備と努力を信じ、冷静さを保ちながら戦い抜きます。まずは目の前のこの一戦に全力で集中して勝利を掴みに行きます」

ダギースレン・チャグナードルジ
「対戦の機会をいただき、光栄に思います。対戦相手はグラップリングとスタンドの攻防に長けており、打撃にも力強さを感じます。この試合では己の限界に挑戦し、持てる力を全て出し切る覚悟です。もちろん、対戦相手の分析に基づき、綿密な戦略を練り、万全の準備を整えて臨みます」

▼第17試合 セミファイナル GLADIATORライト級 5分3R

小森真誉(ロータス世田谷/第5代GLADIATORライト級王者)

vs

ナウエル・ガンドルフィ(チームラカイ)
 以下公式リリース
 1月大会でライト級王者となった小森選手は、連続参戦で本格的にライト級に転向。キャリア2度目の国際戦を戦います。対戦相手のナウエル・ガンドルフィ選手はフィリピンの名門チームラカイ所属のアルゼンチン人ファイターです。

 強さとキャリアアップを目指し、コロナ過のさなかに地球の反対側からフィリピンの山岳部に移り住んだ猛者で、これまで20勝4敗の戦績を誇っています。
小森真誉
「GLADIATORライト級王者の小森真誉です。すぐに試合を組んで下さり、対戦相手も海外から呼んで下さりありがとうございます。ライト級王者として防衛して行く為にも身体をしっかり作り直し練習しています。チャンピオンとして盛り上がる試合をしたいと思っています。宜しくお願い致します」

ナウエル・ガンドルフィ
「日本を訪れ、試合ができる。僕の一つの夢だった。その夢が現実になることに凄くワクワクしている。日本の格闘家が優れていることは承知しているけど、僕らチームラカイはいつもハードトレーニングに明け暮れている。絶対に天空の街に勝利を持ち帰る」

▼第18試合 メインイベント GLADIATORバンタム級 5分3R

ルキヤ(正道会館 大河道場)

vs

神田T-800周一(パラエストラ広島/第6代GLADIATORバンタム級王者)

 以下公式リリース
 ルキヤ選手は2008年7月生まれの16歳。アマチュアGLADIATORからプロデビューを果たしたGLADIATOR生え抜きファイターです。
 昨年5月のプロ初戦から今年の1月まで4戦4勝4試合連続フィニッシュ勝利中の気鋭です。
 これまでの試合タイムは4試合で4分41秒と、1R分にも満たない時間で勝利し続けています。
 銀河が衝突し巨大なパワーで新たな宇宙空間を創造するスターバーストのごとく、ルキヤ選手はGLADIATORのこれからをリードすることが期待されています。

 対して神田選手はキャリア30戦越えのベテランで、元GLADIATORバンタム級チャンピオンです。
 2023年6月にテムーレン・アルギルマー選手に王座を明け渡して以来のGLADIATOR参戦。
 この間に自らのジムを開き、後進の指導に当たりつつ再びバンタム級の頂点を目指しての出場となります。
 スターバーストが時代を一気に自らの銀河を創るのか。
 あるいはベテランが意地を見せるのか。注目の一戦となります。
 

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