6・08 GLADIATOR 031 その前に…前回のメイン神田T-800周一vsルキヤ戦を振り返りたいと思います(画像付)
大阪ナンバーワンMMA団体GLADIATORも回を重ねて次回6月8日は31回目となります。
前回メインイベントで初黒星を したルキヤ選手の復帰戦をはじめ、対戦カードも続々と発表されてきております。
そこで・・・
対戦カードはすべて出そろってから改めてまとめてお出しするとしまして、まずは前回のメインイベントを振り返ってみることにいたします。
※画像は猫村撮影のものでございます。
『BODYMAKERpresentsGLADIATOR 030』
日程:2025年4月6日(日)
開始:13:00 ※オープニングファイト12:30~
会場:大阪府・176box
▼第18試合 GLADIATORバンタム級 5分3R
○神田T-800周一(パラエストラ広島/第6代GLADIATORバンタム級王者)
2R4分20秒 肩固め
●ルキヤ(正道会館 大河道場)
ルキヤは昨年2024年5月のプロデビュー戦から4連勝中の恐るべき16歳。 昨年5月のプロデビュー戦から4連勝中で、すべての試合が1R生え抜き決着という乗りに乗った生え抜きファイター。神田は33戦目。戦績17勝14敗1分。パンクラス、修斗でも活躍。2022年にGLADIATORバンタム級王者に輝くも2023年に防衛戦で敗れて王座から陥落した。



1R、組んできた神田をルキヤが巧みに投げてバックマウントから瞬殺を狙うがそうはさせまいと神田が反転。再びタックル。ルキヤがケージを背負わされる。神田がスタンディングの肩固めもルキヤが強靭な体幹で跳ね返す。神田がルキヤに尻もちつかせバックに回る。倒して肩パンチ。驚異のバネで跳ね除けて立つルキヤに神田が再びテイクダウン、バックマウントからチョーク。いつものアグレッシヴなキレがスタミナと共に削られていくルキヤ。


















2R、神田がルキヤの動きを読んで上になりペースを完全に掴んだ神田がマウント、パウンド。バックからも拳の嵐を浴びルキヤの表情が歪む。神田の肩固めにルキヤの動きが完全停止しタップアウト。瞬間天井が崩れ落ちんばかりのどよめきと歓声がケージのファイターふたりを包んだ。




終わってみれば、ベテランの意地というよりもキャリアに裏打ちされた技量の差、神田の貫録の圧勝。だが若干16歳のルキヤの可能性は無限大。負け試合も経験値に昇華してさらなる成長に期待したい。

神田「ルキヤ君凄い強くて、これから期待できるんで応援してあげてください。若さとか勢いとかめちゃくちゃ怖いです。でも自分、ここまでやってきたことを信じて頑張りました。日本中のおじさんとおばさんと今日は乾杯したいと思います。ありがとうございました。GLADIATOR最高!」神田は、ファイトボーナス30万円を獲得した。

オープニングファイト
▼GLADIATORヘビー級 5分1R
○松本洋平(N★TRUST)
1R0分29秒 TKO
●高橋マーク(阿修羅GYM)
▼GLADIATORストロー級 5分1R
○諸井友佑(パラエストラ和泉)
1R2分07秒 TKO
●辻本涼太(POLARGYM OSAKA)
▼GLADIATORフライ級 5分1R
○小嵐翔真(総合格闘技道場Reliable)
1R1分18秒 TKO
●彪斗(all my homies)
プレリミナリーファイト
▼第1試合 GLADIATOR 68kg契約 5分2R
○都市弦介(TKエスペランサ)
判定 3-0
●中尾天圓(中尾受太郎総合格闘技スクール)
▼第2試合 GLADIATORライト級 5分2R
○キンコンカンコンケンチャンマン(U.B.F)
判定 3-0
●KENZO(BURST)
▼第3試合 GLADIATORフライ級 5分2R
○藤原浩太(KING GYM KOBE)
2R4分56秒 TKO
●蒔田伸吾(TKエスペランサ)
▼第4試合 GLADIATORフライ級 5分2R
○岩崎圭吾(SMOKERGYM)
1R3分54秒 キムラ
●テム(BRAVEGYM)
▼第5試合 GLADIATORストロー級 5分2R
○カーヴィ(BURST)
判定 3-0
●塩川玲斗(修武館)
▼第6試合 GLADIATORフライ級 5分2R
○坪内一将(総合格闘技道場コブラ会)
判定 3-0
●古賀珠楠(スタジオSTYLE)
▼第7試合 GLADIATORバンタム級 5分2R
○小林佳純(リバーサルジム東京スタンドアウト)
判定 3-0
●原田康平(SMOKERGYM)
▼第8試合 GLADIATORバンタム級 5分2R
○しゅんすけ(OSC)
2R2分12秒 KO
●國頭武(BURST)
▼第9試合 GLADIATORフェザー級 5分2R
○荒井銀二(BRAVEGYM)
1R1分14秒 KO
●田口翔太(総合格闘技Asura)
▼第10試合 GLADIATORバンタム級 5分2R
○永留惇平(mma rangers gym)
判定 3-0
●宮川日向(SMOKERGYM)
▼第11試合 GLADIATOR OFG KICKBOXING 70kg契約 3分3R
○荒尾裕太(チーム吉鷹)
判定 3-0 ※30-27.29-28.29-28.
●キム・フェグン(ガンソォン ジム/MAXFCウェルター級6位)
メインカード
▼第12試合 GLADIATORフライ級 5分3R
○今井健斗(マーシャルアーツクラブ中津川)
判定 3-0
●和田教良(ガイオジム)
▼第13試合 GLADIATORフライ級 5分3R
○久保健太(GSB多治見)
判定 2-1
●パク”タンクボーイ”チャンビン(Geoje Asel Jiu-Jitsu/韓国)
▼第14試合 GLADIATORライト級 5分3R
○チハヤフル・ヅッキーニョス(MIBURO)
判定 3-0
●八木敬志(猛者連本部)
▼第15試合 GLADIATORウェルター級 5分3R
- 大道翔貴(TEAM TED/初代GLADIATORフェザー級王者)
結果保留
- マックス・ザ・ボディ(BRAVEGYM)
※マックス・ザ・ボディがダウンした大道にサッカーボールキックを繰り出し、試合が中断。大道が試合続行不可能となったが、サッカーボールキックが当たったかどうかを映像で確認し、後日試合結果を発表するとした。
※審判団による映像確認の結果、 ①マックス選手の蹴りは大道選手の頭部にヒットしていない。 ②最終結果はマックス選手のTKO勝ちとなる。 ③頭部にヒットしなかったかとはいえマックス選手の行為は許容できずイエローカードのペナルティとなる。 ファイトマネー30%減額。
▼第16試合 GLADIATORライト級 5分3R
○ダギースレン・チャグナードルジ(shandas MMA Fitness Center/MGL-1フェザー級王者/モンゴル)
判定 3-0
●岩倉優輝(NICE BAD GYM)
▼第17試合 GLADIATORライト級 5分3R
○小森真誉(ロータス世田谷/第5代GLADIATORライト級王者)
判定 3-0
●ナウエル・ガンドルフィ(チームラカイ/フィリピン)
▼第18試合 GLADIATORバンタム級 5分3R
○神田T-800周一(パラエストラ広島/第6代GLADIATORバンタム級王者)
2R4分20秒 肩固め
●ルキヤ(正道会館 大河道場)
