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【入社エントリー】28歳・未経験転職 | 指名経済のど真ん中でセールスに挑む理由

Kredo Japan株式会社を退職し、1月からMOSH株式会社にセールス・サクセス職として入社しました。

入社して1ヶ月ちょっと。
少し落ち着いてきた今だからこそ、noteを書こうと思います。

これまでのキャリアについて

私はこれまでに、ライブ配信アプリ会社で企画職、教育事業会社にてマーケ職を経験してきました。そして今回はセールス職としてMOSHにジョインさせていただくことになりました。

少し変わったキャリアを歩んでいるので、そういった人が書いているnoteなんだ!と読んでいただけると嬉しいです😊



なぜ次の挑戦に進もうと思ったのか?

前職のKredoでは、留学事業とオンラインスクール事業のマーケリーダーとして数多くの挑戦を経験させていただきました。手を挙げれば挑戦させてもらえる環境で、本当に濃い時間だったなと思います。

一方で、前職で事業に向き合う中で、強く感じるようになったことがあります。それは、市場が確実に"指名経済"へ向かっていることです。

MOSHが提唱する「指名経済」とは商品やスキルではなく「誰から買うか・誰から学ぶか」という信頼が取引の中心となる経済モデルのことです。

何を学ぶかではなく、誰から学ぶか

人の原体験や想いそのものが価値になり、
“この人だから買う”が当たり前になっていく。

私は事業を伸ばす難しさと向き合ったからこそ、この指名経済という流れにもっと深く関わりたい。
没入したい。そう思うようになりました。
それが、転職を考え始めたきっかけです。


セールスに挑戦したいと思った理由

1番の理由は
指名経済のど真ん中にいるクリエイターの方々を、最前線で支援したい
と思ったからです。

私は、クリエイターという存在を心から尊敬しています。

クリエイターとは「自分の原体験や想いをベースにしてサービスを販売している方」を指しています

ゼロからサービスを設計し、集客・マーケティング、販売を行い、サービス提供までも行う。

この一連の流れを行いながらも、お客さんと真摯に向き合うことで
「あなただからよかった!」「あなたの講座を受けてよかった!」
そういったお声がクリエイターさんのもとに届いているんです。

こうした循環自体がかなり素敵なんです。

実は、入社前から私の周りにはクリエイターの方々がいて、
・SNSのブランディングや集客方法を教えている方
・海外の方に日本語のレッスンを提供している方
・独立したい方に向けての講座を教えている方
など様々でした。

どの方も実体験ベースにサービスを設計しており、
「(もっと前から…)こんなサービスがあったらよかった!!」
と本気で思うサービスを作り上げています。

だからこそ、そのど真ん中で伴走できるセールスという立場に強く惹かれました。
クリエイターの事業課題を聞き、構造を整理し、提案し、伴走する。

それは単なる“営業”ではなく、
指名経済のど真ん中で、事業を一緒につくる仕事だと感じたのです。

未経験でも営業スキルは後からでも伸ばせる。
でも、当事者としてど真ん中に立てる機会は、今しかない。

そう強く思いました。


採用体験で感じたこと

転職を考えていた時に、YOUTRUST経由で、
MOSHのカジュアル面談に応募したことを今でも覚えています。

MOSHとの出会いは2025年9月。
オンラインで面談や面接を重ねつつ、選考途中で「体験入社」というものがありました。実際の業務に近い課題に取り組み、オフィスでディスカッションをするというものでした。
この体験入社を行うまでは、セールス/サクセスの業務内容を想像で理解していましたが、実際に行うことで入社後のギャップを埋めることができたのは「とても良かった!」と思っています。

また、面接も印象的でした。
いわゆる一問一答の面接ではなく、
「あなたはなぜそう考えるのか?」と深く掘ってくれる時間。
原体験まで遡って話したことを覚えています。


不安なことがあればすぐに解消してくださり、
納得感を持って入社日を迎えることができました。

MOSHの選考体験を通して、
「一人ひとりをきちんと見てくれている会社だ」と強く感じました。


セールス未経験でも挑戦できた理由

私のキャリアは、
企画職 → マーケ → セールス
と、変えてきました。

営業経験はゼロ。
正直、「できるのかな」という不安はありました。

でも、選考で評価していただいたポイントがありました。
それは「一次情報を泥臭く取りにいく姿勢」でした。

これまでずっと、消費者理解にこだわってきました。
配信アプリ会社にいた時は、仕事終わりに自分でも配信をし、投げ銭をし、推しを作り、オフ会にも参加しました。

前職では、留学事業を理解するためにフィリピンにプチ移住。留学生にインタビューし、同じ生活をしました。

データだけではなく、実際の声を取りにいく。

その積み重ねが、職種が変わっても武器になると気づけたことは、大きな自信になりました。

MOSHが関わっているクリエイターの方々は、
SNSを主戦場としてオンラインでサービスを展開している方々で、
クリエイターの解像度を上げ続けなければ、的確な提案ができないのです。

営業が未経験だとしても、
今まで経験してきたことを活かして、今までの強みを武器にインプットしていこうと思いました。


MOSHに決めた理由

MOSHへの入社を決意した理由は3つあります。

① MOSHが掲げる、ミッション・ビジョンへの共感

私が人生でやりたいことは、
人の魅力や可能性を最大限引き出し、世の中に還元することです。

・自分にとっては当たり前にできていたことでも、他の人にとっては救いになり、サービスとなる
・1人の情熱から始まったサービスが、仲間を増やし、売上が伸び、組織になる

こういったことを何度も目の当たりにしてきました。
そういった情熱に触れ続けられる仕事がしたい。
MOSHは、そのど真ん中にありました。

② 今までの自分のままでは通用しない環境にワクワクしたから

セールス職は、クリエイターの課題を聞き、提案し、伴走する仕事。これまで社内完結で仕事を進めていた私にとって、大きな挑戦です。

今までのやり方のままでは成果は出ない。
だからこそ、変わらなきゃいけない。
アンラーニングしながら、毎日前に進んでいます。
でも、この環境に身を置けていることが、何よりありがたいです。

③ 興味がある領域で尊敬できる仲間と働けるから

MOSHには、クリエイター活動をしながら働いている方もいます。
・自分の好きなことに本気で向き合っている人たち
・仕事に夢中で、良い意味で没頭している人たち
そんな環境で働けることが、純粋に嬉しかったです。

そして何より、情熱からサービスを始めるクリエイターの方々に、とてつもなく興味があります!

原体験を武器に、人を幸せにしている人たち。
その存在自体が、尊敬です。


MOSHで成し遂げたいこと

私は、表面的な提案ではなく、
「事業の本質」に向き合えるセールス/サクセスになりたいと思っています。

機能の説明ではなく、
事業構造を理解し、センターピンを見つけ、本当に意味のある提案をする。
そして「あなたが担当でよかった」と言ってもらえる存在になること。

未経験だからこそ、泥臭く。
一次情報を取りにいく姿勢を、これからも武器にしていきます。


最後に

ここまでお読みいただきありがとうございました!
・転職を迷っている
・スタートアップって実際どう?
・職種チェンジってアリ?
・MOSHについてちょっと気になる
1%でも上記に当てはまる方いたらぜひ話しましょう!

実は、毎月第一火曜日にMOSHオフィスでご飯会をやっています。
ご興味ある方はお気軽に遊びにきてください〜

挑戦は、思っているよりも怖くないし、
思っているよりも面白いです。

「このままでいいのかな?」と1%でも思っているなら、
一度、話してみませんか?


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