コミックエッセイ【エリー氏の猫的な日常】生成AIに絵を描いてもらった話




これをやってみた頃は、まだ生成AIも今ほどメジャーではなく(といっても3年ぐらい前なんですが)、現在はもっと賢くというか、進化していると思います。
女の子を描いてもらったら、片手が消えてたり、左右で目の大きさが違ったり、「うーん」「そうじゃない!」の連発。(指示が悪いんでしょうけど)
玉座に座っている猫を所望したところ、天井に大きな猫の頭が浮いていたり、猫そのものではなく、猫の装飾レリーフが背後にあったり。(指示が悪いんでしょうけど)
極めつけは、玉座は空っぽ、そして、玉座の下の階段に白い猫の毛皮が、びっしり敷き詰められていました。のけぞりました……。(指示が悪いんでしょうけど!)
生成AIが出してきた絵は、総じて気持ちが悪い。違和感しかない。
とはいえ、全然違和感のない、素敵な生成AIのイラストもあって、A4のポスターをネットフリマで購入し(3枚買いました!)、フレームに入れて部屋に飾ったりしています。
とても気に入ってます。
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