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「周り、小さい子しかいなかったわw」数検会場で息子が感じたこと

先日、中2の息子が算数検定7級に合格しました👏✨

Webで「合格」の文字を見た時は、やっぱり嬉しかったです☺️

…が。
“算数検定7級”という不思議な空間

息子は中学生。

会場に行ってみたら、 周りは小学生っぽい子ばかりだったそうです。

言われてみればそりゃそうなんですよね。
母はすっかりそのこと抜けておりました😣

算数検定7級って、 だいたい小学校4~5年生が受ける事が多いかな?と思います。

そうです、本来は“小学生が受ける級”。

でも息子は今回、 
「基礎を固める」
「満点で合格する(つもり。)」
「検定に慣れる」 
「成功体験を積む」
という意味を込めて受験しました。

中学生になると、
“簡単そう”が逆に恥ずかしい…
これ、意外とあると思うんです。

中学生って、
周りより下に見られたくないし、
簡単なものをやるのが恥ずかしいし、
「今さら?」って思われたくないし、
みたいな感覚が強くなる時期ですよね。

本当は、
 “基礎からやり直す” ってすごく大事なのに、
そこに変なプライドが入ってしまう。

でも実際は、 基礎を飛ばして伸びる子って
少ないんですよね。
「今の学年」より「今の実力」

私は最近、 勉強って“今の学年”
より、“今の理解度”で積み上げた方が強くなるんじゃないかなと思っています。

特に数学は、 前の単元が分からないまま進むと、 あとで全部つながって崩れてしまう。

だから、「中学生なのに小学生範囲」
じゃなくて、
「今、必要な基礎をちゃんと埋めている」
って考えた方が、 長い目で見ると絶対強い。
と思うんです(^-^)/

そして本人(息子)は意外とケロッとしてる

親の方が、
「周り小さい子ばっかりで嫌だったかな…」
とか気にするんですが、
本人は案外あっさり。気にしないタイプです。
「まぁ受かったしw」みたいな感じ😂

でもこの、
行ってみる。受けてみる。合格する。
っていう経験は、 きっと次につながってくれると思います☺️

何級を受けるかより、“挑戦した”が大事
検定って、 どうしても「何級?」に目が行きがちですが、

・自分で挑戦した
・対策をして勉強を継続した
・当日ちゃんと受けた
これだけでも十分価値がある。

特に、 「どうせ無理」 になりやすい思春期には、 小さな成功体験って本当に大事なんだなぁと感じました。

…とはいえ。帰宅後の第一声が、
「あのさ、周り、小さい子しかいなかったわw」だったのは、 ごめんね。という気持ちと共に、面白かったです😂

今日も最後までお読み頂きまして有難うございます☺️良かったらフォローもしてもらえたら嬉しいです(^-^)/

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