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「友達と同じ高校に行きたいんだよね」子供のその一言、どう受け止める?



中学生の息子がふと口にした一言。
「○○と同じ高校に行きたいんだよね」

正直親としては、ちょっと複雑な気持ちになりますよね。
「それってちゃんと考えてるの?」
「流されてない?」

そんな不安がよぎるのも、
すごく自然なことだと思うんです。

でも実は、この言葉。
単なる“流され”とは限らないですよね?

子供にとって「友達」は想像以上に大きい
中学生にとって、友達の存在はかなり大きいもの。
・一緒に頑張れる
・不安を共有できる
・環境の変化にも耐えやすい

つまり、「同じ高校に行きたい」は
安心して新しい環境に進みたいという気持ちの表れでもあります。

大人から見ると「甘え」に見えることもあるけど、子供にとっては立派な“動機”のひとつなんですよね☺️

とはいえ、そのままOKはちょっと危険
だと、ねこやなぎ家は思っていて、

ここで大事なのは 「友達と一緒」
だけで進路を決めていないか?
ここはしっかり見ておきたいポイント。

例えば…
・その高校のレベルは合っている?
・通学や校風は合ってる?
・将来の進路につながる?

このあたりを考えずに決めてしまうと、
後から「こんなはずじゃなかった…」になりかねないですよね?

親の役割は「否定」じゃなく「深掘り」

ここでやりがちなのが
「大事な事を友達で決めるのはやめなさい」これ、一方的で実はあまり効果がありません。

それよりおすすめなのは、
理由を一緒に深掘りすること
たとえばこんな感じに

・「その高校のどこがいいと思ったの?」
・「○○と一緒って安心だよね。でも他には?」
・「もし別々になったらどうする?」

こうやって聞いていくと、
✔ 本当にやりたいこと
✔ なんとなくの不安
✔ まだ言葉になっていない気持ち
が、少しずつ見えてきます。

「きっかけは友達」で全然いい
実は、進路のスタートって
きっかけは何でもいいんです。
・部活が楽しそう
・制服が好き
・友達と一緒がいい

全部OK(^-^)/

大事なのはそこから
「自分の理由」を育てていくこと


■ 最後に「友達と同じ高校に行きたい」
この一言は、
✔ 依存ではなく“安心の選択”かもしれないし✔ まだ言語化できていない本音の入り口かもしれません
親としてできることは、
→決めてあげることでも
→否定することでもなく
一緒に考えること。

その会話の積み重ねが、きっと
「自分で選んだ進路」に変わっていきます。

ちょっとだけ視点を変えると、その一言、意外といいスタートかもしれませんよね😃

ちなみに、息子の言ってきた高校は
今のレベルより上位ランクの高校でした。
来月は前期中間テスト!!です。
とにかく今は、学力と内申を意識した生活を送ることからスタートしてみたら?とアドバイスしてみてます。

今日も最後までお読み頂きまして有難うございます☺️良かったらフォローもしてもらえたら嬉しいです(^-^)/



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