AIの指示だけで副業したら稼げるのか【18日目】〜断られた原因を、感覚で終わらせなかった〜
AIの指示だけで副業を進めています。
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1. 見てもらえたのに、選ばれない
これ、思っていたより重いです。
完全に無視されたなら、まだ言い訳ができます。
「届いていなかったのかも」
「タイミングが悪かったのかも」
「そもそも見ていないのかも」
でも今回は違いました。
見てもらえた。
反応もあった。
そのうえで、前に進まなかった。
つまり、届いたあとに選ばれなかった。
ここを見ないまま次に進むのは、かなり危ないと思いました。
2. 今日やったこと:断りの反応をAIと原因分解した
今日は、送った資料に対して断りの反応が来ました。
そこで、その原因をAIと一緒に分解しました。
見る場所は3つです。
提案内容
届け方
相手選び
この3つに分けて、次に変える場所を1つだけ決めました。
今日やったのは、気合いで反省することではありません。
失敗を、次の判断材料に変えることです。
3. 無視ではなかった。でも前には進まなかった
断りの反応が来たとき、最初に少し安心しました。
無視ではなかったからです。
送って終わり。
反応なし。
何が悪かったのかも分からない。
その状態よりは、まだ前に進める気がしました。
でも、すぐに違和感が出ました。
無視ではなかった。
でも、前には進まなかった。
これは、かなり大事な状態です。
なぜなら、相手は一度見ているからです。
見たうえで、今は必要ないと判断された。
見たうえで、次に進む理由がなかった。
見たうえで、選ばれなかった。
これは「届かなかった」よりも、ちゃんと見ないといけない失敗だと思いました。
4. 最初は資料が悪いと思った
断られた瞬間、最初に見直したくなったのは資料でした。
もっと見せ方を変えればよかったのか。
もっと分かりやすくすればよかったのか。
もっと刺さる言葉にすればよかったのか。
たぶん多くの人が、ここで作ったものを直そうとすると思います。
自分もそうでした。
でも、そこで止まると危ない。
提案の中身だけを直しても、また同じ相手に届けていたら、同じ結果になる可能性があります。
資料が悪いのか。
届け方が悪いのか。
そもそも相手が違うのか。
ここを分けないまま直すと、改善したつもりになります。
でも実際は、どこが変わったのか分からなくなります。
5. でも原因は3つに分ける必要があった
感覚で終わらせると、失敗はただの嫌な出来事で終わります。
「刺さらなかった」
「タイミングが悪かった」
「需要がなかった」
こういう言葉は便利です。
でも、便利すぎます。
次に何を直すかが見えません。
だから今回は、AIに原因を分けてもらいました。
ひとつの失敗として見るのではなく、3つに分ける。
そうすると、少しだけ冷静に見られます。
落ち込むためではありません。
次に変える場所を決めるためです。
6. 提案内容・届け方・相手選び
今回見たのは、この3つです。
提案内容
何を伝えたか。
相手にとって分かりやすかったか。
読む理由があったか。
必要性が伝わっていたか。
ここに問題があるなら、直すべきは中身です。
文章。
構成。
見せ方。
相手が判断する材料。
届け方
最初の文面が重くなかったか。
受け取った瞬間に構えさせていないか。
確認しやすい流れになっていたか。
次にどうすればいいか分かる状態だったか。
ここに問題があるなら、直すべきは導線です。
短くする。
見る理由を先に出す。
確認する負担を減らす。
相手選び
そもそも今それを必要としている相手だったか。
困っている可能性が高い相手だったか。
こちらの提案と相手の状況が合っていたか。
ここに問題があるなら、直すべきは届ける相手です。
どれだけ資料を整えても、必要としていない相手には届きにくい。
この当たり前を、実際に断られてから強く感じました。
7. 一番ズレていたのは相手選び
今回、一番ズレていたのは資料の出来ではありませんでした。
相手選びでした。
作っている間は、どうしても「どう見せるか」に意識が寄ります。
きれいに見えるか。
分かりやすいか。
ちゃんと伝わるか。
でも本当は、その前に見るべきことがありました。
誰に届けるのか。
なぜその相手なのか。
今、その相手に必要性があるのか。
ここが曖昧なまま動いていました。
必要としていない相手に、どれだけ整えた資料を届けても、前に進む確率は低い。
今回の反応は、それを教えてくれた気がします。
8. 断られた理由を見ないことが本当の失敗
今日、一番残ったのはこれです。
断られたこと自体は、失敗ではない。
本当の失敗は、断られた理由を見ないことです。
断られた。
だから落ち込む。
次を探す。
これだけだと、何も残りません。
断られた。
だから原因を分ける。
次に変える場所を決める。
ここまでやって、やっと失敗が素材になります。
今回、自分が次に変えるべきだと思ったのは「相手選び」です。
資料を全部作り直す前に、届ける相手の基準を作る。
ここを変えます。
9. 次は届ける相手の基準を作る
明日は、届ける相手の基準を作ります。
毎回その場の感覚で選ぶと、またブレるからです。
AIにも同じ基準で判断させられるようにする。
自分でも迷わず見返せるようにする。
送る前に、ズレていないか確認できるようにする。
今日は、ただ断られた日ではありませんでした。
失敗を、次の判断材料に変えた日です。
Day19では、ここから「誰に届けるべきか」を作り直します。
おすすめは1枚だけです。
画像内容は「AIに原因分解させたメモ風のスクショ」か「3分類の簡単な図」が合います。
きれいな人物写真より、検証のリアル感が出ます。
ここから先は、断られた時に使った分析テンプレです
ここから先は、今回使った型を置いておきます。
断られた後に、AIへ何を聞くか。
原因をどう分けるか。
次の行動にどう変えるか。
同じように、送った後の反応を感覚で終わらせたくない人だけ使ってください。
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