【特報】藤井直敬×バーチャル美少女ねむ 公開対談「分人多重現実論」【人間の脳は“複数の現実”に耐えられるのか?】
“現実”とは、人間の脳が認識・構築する体験の集合体であり、脳の数だけ“現実”が存在する。脳科学者・藤井直敬氏が提唱する「現実科学」は“共通の現実”という前提を根底から揺さぶってきた。そして今、アバターやメタバースで“複数の自分(分人)”を切り替えて生きる新たなライフスタイルが出現し「一つの脳が複数の現実と向き合う」さらなる新時代に人類は直面している。
2026年1月14日、藤井直敬氏とVTuber/作家・バーチャル美少女ねむが公開対談「分人多重現実論」をオンラインで開催する。脳科学・メタバース・分人主義を軸に、多重化する現実の行方を描き出す。果たして人間の脳は「複数の現実」に耐えられるのか?
【LIVE特報】2026/1/14 (水) 20:00~
— バーチャル美少女ねむ/Nem⚡12/27 バ美肉紅白2025 開催 (@nemchan_nel) December 22, 2025
デジタルハリウッド大学次期学長で脳科学者/現実科学者の藤井直敬先生 @NaotakaFujii と対談します! 一つの脳が”複数の現実”と向き合う分人新時代に人類の脳は耐えられるのか? #分人多重現実論
藤井直敬×バーチャル美少女ねむ https://t.co/WddAWaEx1w pic.twitter.com/KfWXcUNlqa
1.14「分人多重現実論」バーチャル美少女ねむ×藤井直敬 公開対談【人間の脳は“複数の現実”に耐えられるのか?】
・配信日時:2026年1月14日(水)20:00 より1.5時間程度予定
・YouTube LIVEにて無料配信
・対談実施後にwebメディア「リアルサウンド」にて記事化予定
・配信URL:https://www.youtube.com/watch?v=OPlec66Iya0
出演者と著書の紹介
藤井直敬(脳科学者/現実科学者)
東北大学医学部卒、眼科医、東北大学医学部大学院にて博士課程修了、医学博士。98年よりMIT Ann Graybiel labでポスドク。2004年に帰国し、理化学研究所脳科学総合研究センターで副チームリーダーを経て、2008年より適応知性研究チームのチームリーダー。社会的脳機能の研究を行う。2014年に株式会社ハコスコを創業。2018年よりデジタルハリウッド大学の教員に就任。専門は「現実科学」。2026年4月1日よりデジタルハリウッド大学次期学長の就任予定。
<著書>
・「現実とは? 脳と意識とテクノロジーの未来」(ハヤカワ新書)
・「ソーシャルブレインズ入門」(講談社)
バーチャル美少女ねむ(VTuber / 作家)
※参考動画:https://www.youtube.com/watch?v=ojeO8kPeip8
黎明期の仮想世界で生きる「メタバース原住民」にして、その文化を伝えるエバンジェリスト。2017年から美少女アイドルとして活動している自称・世界最古の個人系VTuber。「バーチャルでなりたい自分になる」をテーマに人類の進化を促すことを目的に活動している。メタバースの革命性を論じた著書『メタバース進化論』(2022年、技術評論社)で「ITエンジニア本大賞2023」を受賞。MoguLive VTuber Award 2023では「今年最も輝いたVTuber」に選出された。
<著書>
・メタバース進化論――仮想現実の荒野に芽吹く「解放」と「創造」の新世界(技術評論社)
・VTuber学(共著、岩波書店)
メディア掲載歴
バーチャルライフマガジン
テックピックス
VTuber Labo.
株式会社ブイノス(valuepress)
バーチャル美少女ねむ対談連載企画「アフターメタバース ~進化論のその先へ~」
本企画はVTuber/作家・バーチャル美少女ねむが各界有識者と議論を繰り広げ、仮想世界で生きることが当たり前になった人類のその更に先の未来の可能性を探る対談連載企画である。webメディア「リアルサウンド」にて不定期連載されている。
懸命な視聴者のみなさんは当然ですが、分人対談シリーズの背景画像のモチーフはこんな感じ(≧∇≦)/
— バーチャル美少女ねむ/Nem⚡12/27 バ美肉紅白2025 開催 (@nemchan_nel) December 22, 2025
①キュビズム ✕ "仮面"としての分人
②ゴッホ ✕ "内的世界"の分人
③バベル ✕ "文明"としての分人
④階層都市 ✕ "現実"としての分人 https://t.co/IwFw4p7Nwf pic.twitter.com/eQxxs4gRKI
<これまでの対談連載>
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