『メタバース進化論』高校国語教材に採用! Vは"危険"か"可能性"か?【ベネッセ進研学参 オーダーシステム問題集】
バーチャル美少女の書いた本が高校国語教材に…!?
拙著『メタバース進化論(技術評論社)』の文章とグラフを、高校国語教材「ベネッセ 進研学参 オーダーシステム問題集 国語 2024年度用」で採用頂きました。
拙著が提唱するメタバースにおける「アイデンティティのデザイン」や「なりたい自分」として生きる”可能性”と、哲学者・西谷修先生が指摘する「バーチャル次元」が人間の限界を取り払ってしまう”危険性”との対比を考えるという、バーチャル技術との向き合い方を問いかける非常に考えさせられる問題構成になっています。
この記事では、株式会社ベネッセビジネスメイト様より許可を頂き、今回高校国語教材として掲載された問題文と回答を掲載しますのでぜひ挑戦してみてください。
また、拙著が教材になるのは実はこれが初めてではなく、過去にも高校情報の教材や、進研模試、大学入試の問題にも採用して頂いています。この記事では、過去の教材採用歴や『メタバース進化論』の概要も併せて紹介します。
※追記:メディア掲載歴を追加しました!
ベネッセ 進研学参 オーダーシステム問題集「国語 2024年度用」

『オーダーシステム』とは、厳選された約2万問のデータベースの中から、先生方のご指導にぴったり合った問題集をインターネットで作成・ご注文いただける、問題集作成システムです。
※出典:オーダーシステム(自由に問題選択・表紙オリジナル)|ベネッセコーポレーションの『学参・手帳サイト』
『メタバース進化論』高校国語教材<問題編>

問題の「問五」で引用されている拙著『メタバース進化論(技術評論社)』が提唱するメタバースにおける「アイデンティティのデザイン」「なりたい自分」として生きる”可能性”と、問題の「本文」で引用されている哲学者・西谷修先生の著作『私たちはどんな世界を生きているか(講談社)』の指摘する「バーチャル次元」が人間の限界を取り払ってしまう”危険性”との対比を考えるという、バーチャル技術との向き合い方を問いかける非常に考えさせられる問題構成になっています。
以下、株式会社ベネッセビジネスメイト様より許可を頂き、今回拙著が掲載された問題文と回答を掲載しますのでぜひ挑戦してみてください。(掲載するのは拙著が引用されている「問五」の部分のみですが、それでも問題なく解くことができます)




以下、回答を掲載しますので、ぜひ問題の答えを考えてからスクロールしてくださいね。
◆以下、回答を掲載◆
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◆以下、回答を掲載◆
『メタバース進化論』高校国語教材<回答編>
さあ、正解できたでしょうか!?



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西谷修『私たちはどんな世界を生きているか(講談社)』

この200年を通して、世界は、そして日本も独特の仕方で、「近代」のもたらした「自由」を解消するような方向に「進化」しているのではないか。政治社会的解放の成果が、テクノロジー経済の自律的発展によって、「新世界」という新たな身分制社会になだれ込んでいるのではないか。激変する世界の動態を、現代思想の鬼才が解き明かす!
西谷 修:1950年、愛知県生まれ。東京大学法学部卒業。東京都立大学フランス文学科修士課程修了。哲学者。明治学院大学文学部教授、東京外国語大学大学院総合国際学研究科教授、立教大学大学院文学研究科特任教授を歴任。東京外国語大学名誉教授。著書に『不死のワンダーランド』(青土社)、『夜の鼓動にふれる』(ちくま学芸文庫)、『アメリカ、異形の制度空間』(講談社メチエ)などがある。
※出典:西谷修『私たちはどんな世界を生きているか(講談社)』Amazon販売サイト
『メタバース進化論』過去の教材採用歴
高校情報の副教材【日本文教出版 情報 最新トピック集2023】

高校情報のDVD教材【実教出版 情報 DVD映像教材】

模試の問題【ベネッセ 進研模試 国語(2023年度)】

大学入試の問題【大阪芸術大学 芸術計画学科(2023年度)】

『メタバース進化論(技術評論社)』

バーチャル美少女ねむ『メタバース進化論(技術評論社)』は、メタバースに興味を持った幅広い読者の方を対象に、現在のメタバースの真の姿、そしてその革命性をわかりやすく伝える「メタバース解説書の決定版」である。自身も黎明期のメタバースで暮らす"メタバース原住民"の一人である著者・VTuber「バーチャル美少女ねむ」が、自分自身の体験、数多くのユーザーへのインタビュー、そして全世界のユーザー1,200名を分析した大規模調査「ソーシャルVR国勢調査」を元にメタバースのリアルを明らかにする、世界初の「仮想世界のルポルタージュ」である。
総務省学術雑誌や四季報などでも引用されたほか、アバター文化を広めた功績により一般社団法人VRMコンソーシアム「アバターアワード2022 特別功労賞」を受賞。2023年には「ITエンジニア本大賞2023」でビジネス書部門"大賞"に選出されている。
筆者:バーチャル美少女ねむ(VTuber/作家)
私「バーチャル美少女ねむ」は黎明期の仮想世界で生きる「メタバース原住民」にして、その文化を伝える「メタバース文化エバンジェリスト」です。「バーチャルでなりたい自分になる」「メタバースで生きていく」をテーマに人類の進化を促すべく配信・調査・執筆活動を行っています。国連会議や国際学会など数多く登壇させて頂いています。MoguLive VTuber Award 2023では「今年最も輝いたVTuber」に選出頂きました。2024年には産総研のアバター国際標準化検討委員に就任しました。
2025年もまったり頑張っていくので、ぜひX・note・YouTubeの「フォロー」や「いいね」お願いします。また、私は昼間は一般社会人として普通に働いており、趣味の範囲で活動しています。FANBOXを始めたので、もし良かったら無理のない範囲でスポンサーになって頂けると助かります。
メディア掲載歴
バーチャルライフマガジン
テックピックス
VTuber Labo.
VTuber Post
株式会社ブイノス(プレスリリース)
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