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ChatGPTの音声入力とライブチャットについて

思考整理にはどっちが向いている?

音声入力大好き丸ことねむプロです。

ChatGPTには、大きく分けて「音声入力」と「ライブチャット」の2つの音声機能があります。

SNSで見かけたチャットの上手い使い方として提案されていたものは、ライブチャットを起動し「今から言いたいことを全部話すので黙って聞いていて。終わったらまとめてください」と伝え、ひたすら話したあとに要約してもらうというやり方でした。

私はそれをするならライブチャットではなく通常の音声入力で十分だと思ったので理由などを書いていこうかなと思います。

通常の音声入力は、自分が話した内容をそのまま文字起こししてくれます。そして送信後にChatGPTがまとめて処理してくれるため、

  • 要点をまとめる

  • SNS投稿用に整える

  • ブログ記事向けに構成する

  • 箇条書きにする

  • 特定の論調や文体に書き換える

といったことを、一度に指示できます。

私自身も、思いついたことを一気に話してからそのあとに上記内容を伝えてまとめてもらうことが多いです。

こういう感じ。この記事の草案です。
変換とか含めて精度はまぁまぁな気がするけど
文字に起こしてまとめてもらうとかなり綺麗に直ってると思います。

音声入力は一度に約10分までという制限がありますが、10分経つと自動で区切られるだけなので、そのまま続きを録音してもいいですしその時点で一度まとめてもらうこともできます。
→これが地味に面倒なので自分のハンディレコーダー直結にして文字起こしをしてくれるアプリを作っています。

一方、ライブチャットは役割が少し違います。
ライブチャットの強みは、話しながらリアルタイムで反応を返してもらえることです。

例えば

  • 「ここってどう思う?」

  • 「今の話を深掘りして」

  • 「調べてほしい」

  • 「別の視点はある?」

といったその場で会話をしながら考えを広げていく用途には非常に向いています。

逆に「とにかく最後まで一人で話し切って、終わったらまとめてほしい」という用途では、ライブチャットの長所をあまり活かせません。

つまり、目的によって使い分けるのがおすすめです。

思考を一気に吐き出して整理したいなら音声入力。
対話しながら考えを深めたり、壁打ちをしたいならライブチャット。

同じ音声機能でもそれぞれ得意分野が違うので、目的に応じて使い分けるのが一番効率的だと思います。


以下ライブチャットの雰囲気。長いので最後におまけ程度に貼ります。
この会話は私が意識的にあまり相槌を入れずフィラーを減らしていますが
もっとラフに話すと「うんうんうんうん、なるほどね」だけで一行が消費されますw

話しながらまとめるイメージ。投げかけつつ考えるスタイル。
途中で意見をざっくりまとめてくれる。
相槌がノイズになることもある。
でも同意してもらえてわが意を得たり!みたいなことを言われると
チャッピーを賞賛したくなったりクレバーじゃん!さすがだね!などと言ったりするw
楽しくはあります。


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