映画『最後まで行く(2014韓国版)』感想
U-NEXTでは日本版は鑑賞できないようです(2025年12月時点)
日本版の『最後まで行く(2023)』を観ようと思ったのですが、私の加入しているU -NEXTでは鑑賞できず、韓国版(オリジナル)を鑑賞しました。
まー面白かった。
ノンストップでどんどん展開していく。韓国映画、あなどれません。
主人公のコ警部を演じてるのは、『パラサイト 半地下の家族』で社長を演じていたイ・ソンギュンだそうな。どっかで見た気がしてた。
悪役はチョ・ジヌンと言う役者さんで、Wikipediaによると、昔の悪さがバレたかなんかでこの12月に引退してしまったそうだ。別に引退することはないと思いますがね。
あらすじ
ひき逃げ事故の隠蔽工作を図った刑事が窮地に追い込まれていく姿を、「アバンチュールはパリで」のイ・ソンギュン主演で描いたクライムサスペンス。
殺人課の刑事ゴンスは母の葬式の日に急な連絡を受け、慌てて警察署へと向かう。その途中、不注意から通行人の男をはねてしまった彼は、男の遺体を隠すため母の棺桶に入れて一緒に埋葬する。ところが、事故の一部始終を目撃したという謎の男チャンミンから脅迫を受けるようになり、次第に追い詰められていく。
ま、悪いことをして、それを隠すためにまた悪いことをしていき、蟻地獄にハマって行く、みたいな入りです。よーある、といえばよーある話なのですが、なかなか面白い。きちんと伏線も回収されます。
そして、元々の題名、と言うか英語のTitleは『Hard Day』こちらの方がしっくり来ます。
日本版
日本版、そして中国版もあるそうだ。日本版は2023年に制作されてる。
岡田准一、綾野剛だそうな。
まぁ、売れてる役者さんを使うのは仕方ないのでしょうが、ヨー見る二人ですね。
ややStoryが異なるようです。
ま、少し時間が空いてから日本版を観たいと思います。
2025年12月28日
