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『あなたにとっての、唯一無二の女になりたいよ』 (と私が私に言ってました)

生きてく中で、自分の心が何かに反応してモヤモヤしたりヒリヒリしたり、苛立ったりぞわぞわしたり。

そんな沼にはまることって誰しもありますよね。


かっこつけてても仕方ないんで、今わたしがすごいぞわぞわしていることを、これから正直に書いていきたいと思います。

妙な気持ちになる体験からすなお氏が何を見出していくのか、起こった出来事から何を得ていくのか、その体験記をシェアしたいなと思うのです。


(過去の体験記はこちら)


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昔っから、なんだか恐怖を感じてしまう他人の行動っていうのが私にはあるんですけど。

自意識過剰だって言われちゃうのが怖くて、あんまり人に言えたことがなかったんですけど、

女子同士の間とかで

「なんか敵視されてる/マウント取られてる(気がする)のに、すんごい真似されてる(気がする)なあ………」

っていうパターンになることが、場所を変え時を変え何度となくあって。


気のせいだと思いたい。

でも、「気のせい」では済まないくらい、なんだか恐怖を感じている自分がいる。

でも本当に私の気のせいだったらすいませんだし気まずいから誰にも言えない、、、みたいな。ああ泣き寝入り。


今でこそ、そういう人に出くわして心がモヤモヤチクチクしてしまうときには「私の心はその出来事のどこにそんなに反応しているのかな?」などと自分の心に問うようにしているのですが(それでも怖いものは怖いが)、

昔はほんとによく「真似する人  怖い」「真似  マウント  なんで」「女同士  ストーカー」などと涙目になりながら夜な夜なGoogle先生に訊ねたものでした。(検索の語彙力のなさよ)


完全なオリジナルなど存在しないことは承知しているし、私だって言ってみればパクリ芸人である。「いいな」と思ったものを取り入れながら生きている。

わかっちゃいるけど、、立て続けに、継続的に、そしてあからさまにそれをされると、モヤるものはモヤるし怖いものは怖い。

なんでなんでなんでなんで…?????(すなお氏メンヘラ化)


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発信活動をしていく上でも、そういう「ちょっとなんか、、怖いな、ぞっとするな」と感じてることがリアルタイムで起こっていて。

そこで自分に聞いてみたんです。

「今こういう状況なんだけど(てか私のほうがパクってると思われたらほんとやなんだけど)、これからどうしていったらいいかなあ」って。



そこでわたし氏から返ってきた答えは、

「もっと脱げばいいんじゃない?」

というものでした。

「もっと自分の中身をえぐり出しちゃえよ。」



これは比喩なんだけど、確かにどれだけお洋服やアクセサリーや髪型を似せたとしても、カラダそのものはみんな唯一無二だし真似のしようもない。

前にサブスク版のほうに載せた「WHY」の話じゃないけど、表面的なものはいくらでも模倣することができるかもしれないけど、その核となる信念だったり哲学・ポリシーは、みんな一人一人がオンリーワンだ。

同じ色・同じ形のパンツを履くことはできたとしても、その内側にあるデリケートゾーンは、ひとつとして同じものは存在しないよね。


実は、最近本格的にリアルな恋愛トークのほうに舵をきったのにはそういう理由もありました。

(恋愛話とか性についての話はこちらにまとめてみました)


やっぱり体験談とかプライベートのえぐり出しってどうやってもオンリーワンのものだし、私だから書けるえぐい言葉が、このジャンルにはたくさんあると思ったから。

「パートナーシップ」なんて言葉じゃ浅すぎる。

私は、知識さえ知っていれば書けるような抽象的な概念や言葉だけじゃなくて、もっと痛くて、もっとびしょ濡れの、魂からのナマの叫び声を綴りたい


表面をなでるだけの、教科書通りの言葉には興味がないんだよ。

保身にまみれた忖度だらけの自己表現なんかには用がねえんだよ。

って私の中の沢田泰司が言ってんだよ。



そして私は、気がついたんだ。

オンリーワンであることを、私は自分自身にもっともっと認めてもらいたいんだなって。

私自身、自分のこと大切にして、自分にたいしてできる限りの愛情表現をしてるつもりでも、わたしさんはまだまだ不安だったんだなって。


〝 あなたにとっての、唯一無二の女になりたいよ。

だから私を、もっと感じてほしい。

他の何も見えなくなるくらい、私だけを見つめてほしいのよ。 〟



って、私が私に叫んでるのが聞こえたんだ。

すごい可愛いなって思った。愛おしいって思った。

そして、ごめんって思った。

私がふたりいたら、抱きまくら🦭みたいにむぎゅーって抱きしめてやりたいくらい。


現実的に起きている出来事が、表面上の「問題解決」という形を取るのか取らないのかはわからないけど、たぶんこの声をききとることが出来たことが、私にとっての今の正解なんだと思う。

この気持ちが聴けたことがすごい満足なので、今度だいすきなひとに言ってみよう🌸🌸


本日は愚痴で誠にスイマセンでした。

あーサブスク版も恋愛トークも書きたいことがたまってるうう。

がんばれ私。ではまた!


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現代って一億総マーケター時代。「マーケティング」という言葉を掲げていますが、ここでしているのは人生の話です。

内面世界の豊かさ(弱さ・醜さ・腹黒さを含む)を現実的な実りとして反映させていくための次世代型自分マーケティングについて話しています🌸🌸

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