AIが書いた文章を、“あなたの言葉”に変える、たった一つのコツ
AIに書かせても“自分の文章”にならない。そんなときは【感情のトリガーを後から乗せる】だけでOK。たった一行の工夫で、AI文が一瞬で“あなたの声”に変わる方法を紹介します。
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「上手いのに、響かない」AI文章の違和感
こんにちは、kazukiです。
AIに書かせた文章って、どこか“温度”がないですよね。
「うまいけど、心に残らない」
「正しいけど、なんか自分っぽくない」
なんていうか、借り物の言葉で話してる感じ。僕も最初、ずっとそれが気持ち悪かったんです。
でも、ある日気づきました。
【たった一行】書き足すだけで、AIの文章が、ちゃんと自分の言葉として息をし始めることに。
きっかけは「違和感ノート」
夜中、AIに書かせたnoteを読み返していたとき。
「いや、僕ならこんな言い方しないな」って、無意識に声に出てたんです。
そこで気づきました。
AIの文章には、“感情の温度”が足りないんだ、と。
だから、正しいのに伝わらない。
これって天才的なひらめきとかじゃなくて、ただ「あれ、なんか違うな」っていう自分の心の声に気づいただけなんです。笑
それから僕は、AIが書いた文の中で引っかかった一文だけをノートに写して、「自分ならこう言う」って書き直すのを始めました。
AIに“骨格”を組ませ、自分は“魂”を入れる
そして見つけた「たった一つのコツ」。
それは、【感情のトリガーを後から乗せる】ことです。
そこで僕がたどり着いたのが、「AIに“骨格”を組んでもらって、自分は“魂”を入れる」っていう役割分担でした。
たとえば──
「継続が大事です」(AIが組んだ骨格)
これだけだと、正しいけど、他人事ですよね。
ここに、あなたの魂を乗せると、
「あの日、続けるのをやめてたら、今の自分はいない」(あなたの声)
途端に、文章に体温が生まれます。
“事実”に“体験”を重ねる。これだけで、AI文は「あなたの声」になるんです。
感情トリガーの作り方3ステップ
① 「事実」を書かせる
AIにベースとなる事実を書かせる。
例:「継続が大事です」「失敗は成功のもとです」
② 「感情」を思い出す
その言葉を思った“瞬間の感情”を思い出す。
例:「正直、やめたかった」「悔しくて眠れなかった」
③ 「一行で足す」
AI文の前か後ろに、その感情を足す。
例:「正直、やめたかった。でも続けてよかった。」
コピペで使える「感情トリガー」テンプレ
なんでこれが効くかっていうと、ただの“事実”に、体温のある“物語”が乗っかるからなんだと思います。
1️⃣ 「正直、〇〇だった」
例:「正直、やめたかった。でも投稿を続けた。」
2️⃣ 「あの日の自分に言いたい」
例:「あの日の自分に言いたい。“完璧より投稿”は本当だった。」
3️⃣ 「今ならわかる」
例:「今ならわかる。失敗は、次の一歩のサインだった。」
まとめ
AIに任せることは“悪”じゃありません。
でも、“自分の声”で語るのは、やっぱりあなたにしかできない。
AIにロジックを。あなたに、心を。
結局、AIは最高の相棒であって、あなたの代わりにはなれないんですよね。
それでいいんだと思います。
今日のタスク:
→ ChatGPTで書かせた過去の文章を1つ開いて、「正直〜」の一行を足してみてください。
それだけで、文章があなたのものになります。
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