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本を読んでも忘れていた私が、Notionで管理するようにした話

本を読み終えた後、内容をほとんど覚えていないことってありませんか?

「あれ、この本、何が書いてあったっけ?」

そんな経験、私は何度もしてきました。
読んでいるときは、ちゃんと理解できてるんですけどね。
でも数週間経つと、なんとなくいいことが書いてあったな…
という記憶だけ残って、肝心の中身が出てこない。

本を読むことそのものが目的になってしまってたんだと思います。

そのことに気づいたのは、ライティングを学ぶために本を読み始めたときでした。

せっかく学ぶなら、ちゃんと活かしたい。
今度こそ「読んだだけ」で終わりたくないって思ってました。

それで試してみたのが、Notionを使った読書管理です。

以前からNotionは使ってました。
タスク管理や資格取得のスケジュール管理なんかにも活用できるので。

読書管理のやり方は簡単です。
DBを作成したら、購入した本の「題名」でページを作成していくだけ。
ページの中身は「作者」を書いたり「未読」か「読書中」か「完読」かを選べるようにする。

私はこんな感じで表示させてます。

DBのページを開くと、
今どこまで読んでいるか(ページ数や進捗)も記録しあって、本の内容を読みながらメモしていけるようになってます。

気になった箇所、「これは使えるな」と思ったこと、読みながら考えたこともそのまま書き残してます。

正直、最初は面倒くさいかなと思ってたんですよね。
でも実際にやってみると、書くことで理解が深まるというか…
頭の中でふわっとしてたことが、少しずつ言葉になっていく感覚があって。

それが思ったより心地よくて、続けられてます。

Notionに残しておくと、後から見返したときに「この本、こんなこと書いてあったんだ」ってすぐわかる。
記憶じゃなくて、記録として残せるのがいいんですよね。

本を読んでも忘れてしまうことが多かった私にとっては、これが結構大きな変化でした。

読んだ本が、ちゃんと自分の中に積み上がっていく感じ。
うまく言えないんですけど、読書がはじめて「資産」になったような気がしています。

これからライティングの本を何冊か読んでいく予定なので、学んだことはNotionに積み重ねていこうと思ってます。

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