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073 承徳


承徳

承徳(じょうとく) 1098年−1099年
平安時代
天皇:堀河天皇
出典:周易
別読み:しょうとく


デザイン:春宮あいな

身長・誕生日・性格

161cm
12月27日生まれ
一人称:わたし
いつもぼーっとしている。時折、宙を見つめて「あっ……」と言っては黙る。
何が見えていたかはニッコリ笑って教えてはくれない。
見えているのはほんの数秒先の未来。


年号について

地震をおさめるため永長に改元したものの、地震はまったく収まる気配がみえずに断続的に地震は続きました。
永長2年(1097年)の春には畿内に大雨が降り桂川や淀川が氾濫。夏には京都を台風が襲い、秋には彗星が観測され不吉な前兆(前兆というかすでに^^;)とされました。
これらのことから永長は1年持たずに承徳へと改元されます。

承徳3年(1099年)、関白・藤原師通が亡くなります。後継の忠実はまだ21歳、大臣も経験しておらず、関白への就任は見送られました。
そのため堀河天皇は、これまで師通に相談していた政治のことを父・白河法皇に相談するようになり、院の権勢が強まるきっかけとなりました。

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