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VidMage AIでそらクロ女装アイドル画像を補正してみた!| 生成AI | AI活用 | AIツール

※この記事にはVidMage AIのプロモーションが含まれます。


こんにちは。ねんころです。
ご無沙汰しております!
体調復調しましたー!

今回は、

「AIで誰でもアイドルになれるのでは?」

そんなノリで、
AI顔入れ替えツール
VidMage AI を試してみました。

今回使ったのは、
うちのオリジナルキャラクターである、

そらちゃん・クロスケ・ひかりちゃん (ボカロキャラ)の

実写寄り画像です。


最初の予定では、
5人組アイドル風の
画像や動画に3人を入れて、

「うちの子たち、アイドルデビューできるやん!」

みたいな記事にするつもりでした。

……が。

実際に使ってみると、
思ったより変化が微差でした🤣

もちろん、ちゃんと顔はなじむんです。

でも、こちらが期待していたような、

うおおお!別人になった!!

みたいな派手な変化では
ありませんでした。

そこで検証の方向性を変えました。

これは、派手に別人へ
変身するツールというより、
失敗した集合写真の顔を
自然に救うツールっぽいのでは?

今回はそんな視点で、
VidMage AIをレビューしていきます。


VidMage AIってどんなツール?

VidMage AIは、
無料でブラウザ上で
使えるAI顔入れ替えツールです。

静止画の 顔入れ替え だけでなく、
動画内の人物の顔を差し替えたり、

複数人が写っている画像や
動画の顔をまとめて入れ替えたりできます。

今回気になった機能は、
主にこのあたりです。

顔入れ替え系のAIツールと聞くと、
「別人に変身できるツール」
というイメージを持つ方もいるかもしれません。

私も最初はそういう方向で
試すつもりでした。

でも、実際に触ってみると、

全身をガラッと変えるより、
顔がはっきり写っている
写真の表情や印象を
自然に整える方が向いていそう

と感じました。

ここが、今回いちばん大きな発見でした。


最初は「誰でもアイドルになれる?」を試したかった

今回の最初の企画は、
かなりシンプルです。

そらちゃん・クロスケ・ひかりちゃんをアイドルにしたい。

以上です🤣

うちには、AI音楽やMV制作で
よく登場するキャラクターがいます。


そらちゃん
銀青髪の
王子系キャラクター。

うちの創作の中心にいる、
透明感担当です。


クロスケ
黒髪クール枠。
落ち着いた雰囲気の、
ちょっとおかん寄り
AIアシスタントです。



ひかりちゃん
明るくて元気なアイドル枠。
ボカロ用のキャラクターとして
作った、きらきら担当です。


この3人を実写寄りにして、
アイドル風の集合画像に
入れたら面白いのでは?

そう思って、
まずはそれぞれの実写寄り画像を
用意しました。



さらに、3人を並べた
集合画像も作ってみました。

ひかりちゃん、お着替え

この時点では、かなりテンションが上がっていました。

そらちゃんは王子センター。
クロスケはクール担当。
ひかりちゃんは愛されアイドル担当。

普通にユニット感があります。

Nenkoro Music Lab、始まりました。

みたいな感じです🤣


でも、全身画像の顔入れ替えは思ったより微差だった

最初に試したのは、
全身や上半身が写っている
アイドル風画像への顔入れ替えです。


複数顔交換を選択


元画像をセットして、個別に変えたい顔を選択!

「これで誰でもアイドルになれるのでは?」

と思っていたのですが、実際に試してみると、

何が変わったのか、
正直かなり分かりにくい

という結果になりました。


元画像


顔交換後


もちろん、
素材や条件によって
結果は変わると思います。

ただ、今回の検証では
顔が小さく写っている画像だと、
差し替えた変化があまり目立ちませんでした。

特に全身寄りの画像では、

  • 顔が小さい

  • 髪型や服装の印象が強い

  • 元画像の雰囲気が残りやすい

  • 変化が記事内で伝わりにくい

という印象でした。


しかし、ここで気づきました。

もしかしてこれは、

“全身を別人化するツール”ではなく、
“顔がはっきり写っている写真を
自然に補正するツール”

として見た方がいいのでは?

ということで、
検証の方向性を変えることにしました。


方向転換:そらクロ女装アイドル誕生

次に使ったのがこちらです。

そらクロ女装アイドル画像。

はい。
そらちゃんとクロスケが、なぜか女装アイドルになりました🤣


これはこれで、かなり良いです。

そらちゃんは神秘系美少女。
クロスケは黒髪クールアイドル。
ひかりちゃんは真ん中でいつも通りきらきら。

つまり、

そらクロ女装アイドル爆誕。

です。

ただ、よく見ると
惜しいポイントがあります。

  • そらちゃんが両目をつぶっている

  • ひかりちゃんの目が赤く写っている

  • 全体の雰囲気は良いのに、顔まわりだけ少し惜しい

これ、集合写真あるあるですよね。

写真全体は良い。
構図も良い。
雰囲気も可愛い。

でも、自分だけ目をつぶっている。
赤目になっている。
表情がちょっと惜しい。

こういう写真、現実でもあります。

そこで今回は、

この惜しい失敗写真を、
成功写真の顔で自然に救えるのか?

を試してみることにしました。


今回の失敗ポイント

今回の元画像で気になったのは、主にこの2つです。

そらちゃん:両目をつぶっている

そらちゃんは、雰囲気としてはかなり良いです。
青髪、衣装、ポーズ、全部それっぽい。

でも、目をつぶっています。

これはこれで可愛いのですが、
「アイドル写真として使うなら目が開いている方が良かったな」
という惜しさがあります。

ひかりちゃん:赤目っぽくなっている

ひかりちゃんは、ポーズも表情もかなり良いです。

でも、目が赤く写っています。

これもキャラとしてはアリなのですが、
普通のアイドル写真として見ると、少し気になります。

今回は、この2人の顔を、別で用意した成功画像の顔と入れ替えてみます。


成功写真を用意する

顔入れ替えに使うため、成功写真も用意しました。

ここで大事なのは、顔がはっきり写っている画像を使うことです。

全身画像より、顔アップ。
遠い写真より、目や口元が分かりやすい写真。
横顔より、正面に近い写真。

この方が、VidMage AI側も顔の情報を拾いやすい印象でした。

今回は、そらちゃんとひかりちゃんの顔が分かりやすい画像を使いました。



この成功写真を使って、
失敗写真側の顔を
どこまで自然に直せるか見ていきます。


VidMage AIで複数顔入れ替えを試す

今回は、複数人が写っている
画像を使ったので、

VidMage AIの
複数顔入れ替え機能を使いました。

手順はかなりシンプルです。

  1. 元になる集合写真をアップロード

  2. 差し替えたい成功顔の画像をアップロード

  3. どの人物の顔を差し替えるか選ぶ

  4. 生成する

操作自体はわかりやすいです。

こういうツールは、
画面が難しいと
その時点でしんどくなるのですが、
VidMage AIは直感的に使えました。

ただし、今回の検証で感じたのは、
素材選びの影響がかなり大きい ということです。

特に大事そうなのは、このあたりです。

顔が大きく写っているか
顔の向きが近いか
髪や手で顔が隠れていないか
目や口がはっきり見えているか
元画像と差し替え画像の表情が近いか

ここが合っているほど、
自然に仕上がりやすそうです。


実際の結果:ガラッとは変わらない。でも自然になじむ

実際に生成してみた結果がこちらです。



正直に言うと、
めちゃくちゃ劇的に変わった!
という感じではありませんでした。
とくにそらちゃん(笑)

ただ、よく見ると自然に変わっています。

そらちゃんの表情は少し整い、
ひかりちゃんの赤目も
落ち着いた印象になりました。

「別人になった!」

という派手さはありません。

でも、そのぶん不自然さが少なく、
元の画像になじんでいます。

これは好みが
分かれるところだと思います。

ネタとしては、
変化が大きい方が面白い。

でも実用面では、

自然になじむ

というのはかなり大事です。

集合写真の失敗顔を直すなら、
別人レベルで変わるより、

元の写真の雰囲気を壊さずに少し整える

方が使いやすいかもしれません。


動画でも試してみたら結構よかった

せっかくなので、動画複数顔交換 も試してみました。

超ビジュアル系の画像を入れてみました!



交換前



交換後


みんなのアイラインがくっきりして
よりアイドルっぽくなりました!



アイラインくっきり!


ただし、元の参照画像に比べると
動画の場合も、

元の顔の印象を残したまま、少しだけ整える

という方向に近い印象です。


元の参照画像(笑)

もちろん、素材によって
変化の出方は変わると思います。

ただ、少なくとも今回の検証では、
「誰やねん!」というほどの
大変身にはなりませんでした。

正直、動画ではもっと
ふざけたかったです🤣

全員ビジュアル系の
濃いメイクになるくらい、
分かりやすく変わったら

面白いなと思ったのですが、
そこまで派手な変化にはなりませんでした。

つまり、VidMage AIは動画でも、

ガラッと変身させるより、
自然になじませる方向が得意そう

と感じました。


実際に使って気づいたこと:これは“変身”より“補正”向きかも

今回いちばん大きな気づきはここです。

VidMage AIは、

全身を丸ごと別人に変えるツール

というより、

顔がはっきり写っている
画像の表情や印象を自然に整えるツール

として見ると使いやすそうです。

最初は

「誰でもアイドルになれる?」

という方向で試していました。

でも、全身画像では
変化が分かりづらい。

動画でも、
思ったほど大きな変化はない。

一方で、
顔アップや集合写真の
失敗表情には、
自然に効いている感じがありました。

この結果を見ると、
使いどころはかなり見えてきます。

たとえば、

集合写真で自分だけ目をつぶった
赤目になってしまった
ウィンクが失敗した
表情が微妙だった
お気に入り写真なのに顔だけ惜しい

こういう時に、
別の成功写真を使って
顔を自然に入れ替える。

この使い方は、
けっこう実用的だと思いました。


良かったところ

実際に使ってみて
良かったところをまとめます。

まず、操作がわかりやすいです。

画像を入れて、顔を選んで、生成する。



この流れがシンプルなので、
初めてでも試しやすいと思いました。

次に、自然になじむところ。

今回、期待していたほど
派手な変化ではありませんでした。

でも逆に言えば、
不自然に別人化しすぎないとも言えます。

「この写真を自然に整えたい」
「表情だけ少し救いたい」
「集合写真の惜しい1枚を使えるようにしたい」

そんな用途なら、相性が良さそうです。

また、創作キャラ遊びとしても楽しいです。

そらちゃんと
クロスケが女装アイドルになると
は思っていませんでした🤣

こういう予想外の方向に転がるのも、
AIツール遊びの面白さですね。


気になったところ

一方で、気になったところもあります。

まず、変化はかなり自然寄りです。

「アイドル画像に顔を入れ替えて、ガラッと変身!」
みたいな結果を期待すると、
少し物足りなく感じるかもしれません。

特に、顔が小さい全身画像では、
変化が分かりづらい場合があります。

また、仕上がりは元画像と
差し替え画像の相性にかなり左右されます。

顔の角度。
顔の大きさ。
表情。
髪や手による隠れ。
光の当たり方。

このあたりがズレていると、
思った通りにならないことがありそうです。

なので、使う時は1枚だけで判断するより、
何パターンか試してみるのが良さそうです。

もうひとつ大事なのが、
権利とマナーです。

顔入れ替え系のツールは便利ですが、
他人の顔写真を無断で使ったり、

実在人物に見える画像を
誤解される形で
公開したりするのは避けるべきです。

今回は、
自分の創作キャラクターと
AI生成画像を使って検証しました。

また、VidMage AI
現時点では商用利用不可のため、
この記事では
個人利用・創作遊びの範囲で検証しています。

公開や利用範囲については、
必ず最新の利用規約を確認してください。


まとめ:派手な変身より、失敗顔の自然な補正に向いていそう

今回の結論です。

VidMage AIは、

ガラッと別人に変身するツール

というより、

顔がはっきり写っている写真の
表情や印象を自然に整えるツール

として見ると、かなり面白いと感じました。

顔アップや集合写真のように
顔が大きく写っている素材では、

失敗気味の表情を
自然に補正する方向で使えそうです。

特に、

集合写真で自分だけ目をつぶった
赤目になった
表情だけ惜しかった
でも写真全体は気に入っている

そんな時には、
試してみる価値があると思いました。

創作キャラ遊びと
しても楽しいですし、
実用面では
「惜しい写真の救済」に向いていそうです。

そして何より、
そらちゃんとクロスケの
女装アイドル画像が爆誕したので、
個人的にはかなり満足です🤣

気になる方は、
まずは顔がはっきり写っている
画像から試してみると、
VidMage AIの特徴が分かりやすいと思います!

こちら無料で遊べますので
お気軽に試してみてくださいね!

ではでは、最後までお読みいただき
ありがとうございました!

ねんころでした!


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