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自立支援医療制度を知らなくてめっちゃ損した話

※ 旧アカウントから移行した記事です✍️

こんにちは。ねんころです。
今回は福祉サービス利用のお話の続きです。

私は傷病手当金や失業保険などの制度は自分で調べてスムーズに申請できたけれど、「自立支援医療制度」については最初全然知りませんでした。

人によって病院や薬局の支払いがやけに安かったり高かったりするのは気づいていて、「障害者だと割引があるのかな?」くらいに思っていたんです。

制度の存在を知ったのは、うつ病が1年経っても治らず、「障害者手帳を申請した方がいいのか…でも私なんかが通るわけがない」と悩み始めた頃。ネットで障害者手帳の情報を調べていたら、大体セットで「自立支援医療も申請した方が良い」と書いてあって、「え、こんな制度あるの?もっと早く知りたかった!」と衝撃を受けました。

実はこの制度、初診日から申請できるんです。つまり私は1年間も3割負担で通院していて、結果的にすごく損していたんですよね…。



主治医に相談してみた

制度を知ってすぐに主治医に「自立支援医療を利用したい」と相談しました。ついでに勇気を出して「障害者手帳も申請したい」と伝えると、意外にもあっさり「いいですよ」と言ってもらえてびっくり。

ただ、障害者手帳用の診断書は準備に時間がかかるとのことで、1ヶ月後にようやく受け取れました。



福祉課での申請

診断書を持って地域の福祉課へ。
自立支援医療と障害者手帳の両方を申請することになり、その場で大量の申請書類を書いて、終わるまでに1時間半くらいかかりました。

申請直後に控えをもらえて、それを使って次の通院から1割負担に。すぐに効果を実感できたのはありがたかったです。

正式な受給者証は申請から約2ヶ月後に届きました。



注意点(私の場合のハプニング)

障害者手帳は、福祉課の不手際で写真が紛失してしまい、送り直すことに…。結果、発行まで半年もかかりました。これはレアケースだと思いますが、提出物はコピーを取っておくなど自己防衛も必要だと感じました。



まとめ
• 自立支援医療制度は初診日から申請できる
• 申請すればすぐに1割負担に変わる(控えで利用可能)
• 手帳や他の申請と一緒にやると時間がかかることもあるので要注意

この制度を早く知っていれば、医療費の負担がかなり違っていたと思います。
「精神科の通院が長引きそう」と思ったら、なるべく早めに主治医へ相談して申請するのがおすすめです。

次回は障害者手帳の取得についてまとめます!

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