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うつで布団から出られなかった私が、犬を迎えて社会復帰した話【前編】

はじめましての方も、お久しぶりの方も、こんにちは!
ねんころです。うつ審神者で美魔女志望、元・布団の住人です(笑)

今でこそ、制度を活用!ゆるく楽しく!と言っている私ですが、うつと診断された当初はかなりメンタルが落ちていて、毎日「生きる意味なんてない」と思っていました。

今日はそんな私の毎日が、ある日突然、動き出した話です。

🐾 夢だった「犬との暮らし」

実は、犬を飼うことは私がとても小さい頃からの夢でした。
でも父が強く反対していて、子供の頃は叶わないまま。

大人になってからは仕事に忙殺され、その夢自体をすっかり忘れていました。

🐾 うつで動けなかった毎日

ところが、うつ病で療養していた時期。
自信を失い、生きる気力もなく、布団の中で一日を終えるだけの日々が続きました。
「私が何もできなくても、困る人はいない」──そう思って本当に動けなかったんです。

そんな中で唯一の癒しは、YouTubeのペット動画。
観ているうちに「もし自分にペットがいたら、どんな生活になるんだろう?」と想像するようになりました。

やがて本気で調べはじめます。
「私の予算内で飼える子はいる?」「買うための費用は?」
犬か猫かで迷って、通院の帰りに猫カフェにも行ってみました。(通院以外出かけない😇)

🐾 猫カフェで現実を知る

結果はちょっと残酷で──ちゅ〜るがないと猫は寄ってこないし、触ろうとすると逃げられる。
高いお金を払って悲しい体験でしたが、猫への未練を断ち切るきっかけになりました🤣

🐾 パピヨンという運命の犬種

それからは犬に集中。
介護やご飯代のことも考えて小型犬一択に絞り、ポメラニアン・パピヨン・チワワの3種類で検討しました。

調べるうちに「パピヨンは遺伝子疾患が少なく、健康的に育ちやすい」と知り、惹かれていきました。
何より、あの優雅な見た目と中身のやんちゃさのギャップにハマったんです。

色はなんとなく白黒がいいなと。特に根拠はなかったけれど、調べてみると白黒は人気がなくてブリーダーさんでも珍しい色でした。

🐾 毎日眺めていた“あの子”の元へ

それでも諦めず、毎日ブリーダーやペットショップのサイトをチェック。
ある日、白黒のパピヨンが目に止まりました。しかも家から比較的近い場所にいて、予算内。

私は毎日その子のページを開いては「この子…気になる…」と見つめていました。

そしてある日

その子の値段が1万円下がったんです。
「ラッキー!」と思ったのも束の間。翌日から毎日1万円ずつ下がっていき、

ついに底値へ。

「このままじゃ誰かに買われてしまう!」
焦った私は、また通院帰り😇に電車を乗り継ぎ、その子に会いに行くことを決意しました。

──続きはこちら。

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