2025年はどうだった? フリーランスデザイナーの、去年の5つの振り返り。
こんにちは!! 九州でデザインをコツコツ鍛錬中(朝活500日突破)のフリーランスデザイナーのNenpa_(@nenpa_)と申します。
昨年は鍛錬の年。爆速で変わっていく制作ツールたちを横目にチラ見しながら迫り来るAIの脅威を背中で感じつつ、今後のデザインはどうすべきかを考えさせられた1年でした。 去年、冒頭で未来を予測していたのですが、当時は正直ここまでAIが進化して定着するとは思っていなかった。😨
2025年、AIが定着しつつある頃の戸惑いもNOTEに残していました。この激動期、クリエイターの心の叫びを残しておいて良かった。
え、これ、7ヶ月前ですか??!!まだたったの、7ヶ月??!!!😨💥
… そんなこんなで、去年のAI進化の濃さに驚きつつも、昨年度の「未来約束NOTE」の振り返りです!!🫡
1. 海外の仲間を3人作りたい
→ これはなかなか難しかったのですが、海外クリエイターさんとの接点やXでの会話は時々じんわりとあったような…。行動的にとまではいかず反省。現在もまだ継続募集中です。(特にエンジニアさんや写真家さん、イラストレーターさんとか友達欲しいなぁ🙏) ただ、1年前ほど高い壁を感じなくなったというか、海外のグラフィックや観光客が巷に溢れ、目標というよりも身近になった雰囲気もあります。(先日行った際の東京、もう海外旅行客の海でした from 九州)

海外の人だらけなせいか
東京の食事のボリューム、増えたような?
(めちゃくちゃ美味しかったです!)
2. ストレートに欲求を発信していきたい
→ 欲求と発信はもともとストレートなほうで自然と🙆♀️。しかしアウトプットのほうは毎朝の継続的な鍛錬に作業が傾き、自作の出力が弱めに。習作でも恥ずかしがらずに出していきますね。実験が好きなんですよね…。🤔💭
↓ 毎朝デザイナーの骨作りとなる自学を行っています。(地味活)
・WEBデザイン分析・模写・読書・カラー選定・TOPのみ制作 etc… 毎朝必ず少し進めてバナーに残し、成果物を時々インスタにUPする日記的な活動。

毎月5%づつ濃くするバナーは現在90%🙌
今の悩みは「止めどきがわからない」個人的にはずっと続けていきたい
3. 全国各地のクリエイターと繋がりたい
→ 今年はiDIDさんをはじめ、福岡・東京・熊本と様々なデザインイベントに参加したこともあり、自然と繋がれたように思います。2026年4月からは東京上京を予定中なので、積極的に繋がりたい気持ちが出てきて、現在、東京の情報を集めております。
東京の皆さん、ぜひ東京でのサバイブの仕方を教えてください。😫💦
アシストさせていただけるWEBデザイナー様いらしたらご連絡ください。

4. 前向きに意見交換できる人と
一緒にものづくりがしたい
→ こちらも不思議と叶ってきているような…! 去年の9月から受講したCreativeClassでの課題のプロセスや、チーム内の制作に対する姿勢と雰囲気、業務委託中の企業様や、また世の中的にも前向きに意見交換できる場がスタンダードになってきたようにも思います。こう思えているのは、皆様のお力添えあってのことかもしれません。去年お世話になった方々、ありがとうございました。
野田さんのクラスを受講していました。大変お世話になりました。😌 また別でNoteを書こうと思います。
5. 2025年はリアルで会いに行く
→ こちらも今年行かせていただいたイベントで、達成ではないでしょうか…!(福岡・東京・熊本とイベント参加) 欲を言えば大阪・京都・広島方面へも足を伸ばしたかったです。リアルで会うことに勝るものはなく、2026年も行動していきたいです。
ちなみにiDIDさんのイベントは福岡・東京ともに参加させていただき、毎回とても楽く交流させていただいています。こちらをきっかけに上記のCreativeClassも受講しました。↓ イベント、毎回すごく楽しいです😮
まとめ
2026年はどうしたい? NOTEを今、書いています。
したいことを書いておくと、なんだか叶いやすいかもって、昨年を振り返りながら思いました。約束すると「達成しなきゃ」って張り合いが出ますし、見た人が「気が合いそうだな」と思って繋がってくれるかもしれないし。
なので日頃の自分を飾らず見せたくて、AIに執筆を任せず、NOTEは日記のようにゆるめにアウトプットをし、そのままの想いを書き綴ってます。
まだ具体的な言葉にまとめてはいないのですが、
一言でいうなら、2026年は「人間らしさを味わい尽くす」一年にしたい。もちろん、AIも好きだから使っていきますし、技術の発達も、テクノロジーもかなりリスペクトしています。
並行して、アナログ作業の良さを体感しながら「人間だけの楽しみってなんだろう?」に想いを馳せつつ、人の心や感情を相手に生きていきたいと思います。
