学生の声が火を宿した、その瞬間を「NEO」と呼ぶ
こんにちは!
学生団体NEOの人見です。
今回は学生団体NEO 代表 長谷川航雅さんに学生団体NEOがどうして作られたのか、そして、今後どうなって行くのかをインタビューしました。
Q.なぜあま市という舞台を中心に学生団体を立ち上げることになったんですか?
僕は愛知県あま市という、名古屋から少し離れた静かな町で育ちました。
⾼校生の頃から、正直「このまちには何もない」と感じていたんです。
でも、大学でカナダに1年間留学したときに、衝撃を受けました。
そこでは街に“カルチャー”があって、音楽やアートが人をつなぎ、地域を元気にしている。
「あ、まちにカルチャーがあるって、こんなにも人を動かすんだ」って初めて知ったんです。
だからNEOをつくったのは、ただ地域を盛り上げたいからじゃない。
僕たちが目指しているのは、“ローカルから世界に届くカルチャー”を生み出すこと。
NEO AMA FESはその第一歩なんです。
Q.NEO AMA FESは今回vol.3となっていますがこのフェスの目指すところはどこですか?
今回でvol.3を迎えるNEO AMA FES。
バンド、DJ、バスケ、アート…さまざまなカルチャーを巻き込みながら、回を重ねるごとに進化してきました。
僕たちはこのフェスを、ただの「若者が頑張ってるイベント」には終わらせない。
10回目までに「森、道、市場」を超える規模と熱量に育て、最終的には「フジロック」を超える存在にする。
それを本気で目指しています。
夢物語じゃなく、現実にする。
そのために僕たちは挑戦しています。
Q.今後の学生団体NEOはどういった活動をして行きますか?
学生団体NEOは、“カルチャーを起こす若者たち”のハブです。
主催するだけじゃなく、出店・出演・撮影・デザイン…学生の「やりたい」を全部集めて、形にしていく。
そんな実験的な場をもっと増やしていきます。
僕たちはNEOを「学生団体」という枠に閉じ込めるつもりはありません。
むしろ、“Z世代の非営利レーベル”としてブランディングし、思想や世界観で動く集団にしていく。
夢中でカルチャーをつくる若者たちのアイコンになる。
その未来を本気で描いています。
地元の田んぼ道から、世界に届くカルチャーを。
僕たちは、あま市からそれを証明していきます。
以上、代表 長谷川航雅さんへのインタビューでした!
ここまで読んでいただきありがとうございました!
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【告知】
— NEO AMA FES【9/13 9/14 開催決定】 (@neo_z_official) September 8, 2025
NEO AMA FES vol.3 9/13・9/14
最終ラインナップ&タイムテーブル発表‼️
今年のアマフェスを彩る全アーティストとタイムテーブルが遂に解禁!
田んぼの真ん中で、音と光に包まれる夜を思い浮かべながらチェックしてみてください。#アマフェス pic.twitter.com/U9lDKdeiXi
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