プラハでnoteを書いてみた。観光以前の初級編
プラハ滞在3日目の朝に、この記事を書いています。
(書き出しが浮かれてる!ひぇ〜!)
早くも今日でプラハの街とさようなら。お昼から電車にのってウィーンに移動する。海外旅行ってだいたいそうやけど、慣れてきたかも〜って時に帰らなあかんのよな。ホテルのお姉さんにも、お気に入りのお店にも、やっと居心地の良さを感じてきたのに。別れはいつも唐突。センチメンタルだ。

日本にいる時は、ぐうたらの極みで睡眠に勤しんでいる私であるが、こちらではかなり健康的な早寝早起き生活を送れている。7時起床→22時就寝。「え、普通やが?」の声はあえて聞かない。私にとってはこれは奇跡でしかない。
こりゃあ、プラハで一皮剥けてもたかもしれんな…と、感慨深く浸っていたのも束の間。時差7時間あるので、日本時間に置き換えると14時起床→5時就寝。最も生活リズムが崩れている時の私である。あれ?なんかもう、早起きできない自分とか、どうでも良くなってくるね。
さて、あと少しでグッバイ・プラハなので、この数日のトピックスを書き残していく。あっという間だったなあ。
プラハが暑すぎた件

プラハは日本よりちょっと涼しい感じで、カラッとしていて快適〜…という情報をどこで聞いたか調べたか、全然嘘でした。日本の真夏レベルで、ガチ暑い。調べたところによると、異常気象なんだとか。高温警報的なのが出ているんだとか。だけどもう調べた情報は信じられないので、事実だけお伝えすると、本当に暑い。日中38度くらい。
湿気はそこまで高くないけど日差しが容赦なくて、日陰から日陰へと渡り歩く日陰者として生きています。ジャパニーズ忍者精神。煌々と光を浴びて日向を歩くには、いつだって勇気がいるのである。

こちらの方、おそらく観光客もたくさんいるんだろうけど、ほとんど日傘というものをささないのね。直射日光ガンガン浴びながら、タンクトップにショートパンツの装いで軽やかに歩いてはるもんだから、長袖に日傘をしょってる自分が悪目立ちしている気がする。…というようなことを気にしている人も、いなさそうで、気にしいが悪目立ち。
交通事情が謎だらけ

あまり信号がないにも関わらず、路面電車と車と人間が道路を上手に分け合っているのが不思議すぎる。信号のない交差点って、どういう仕組みで成り立ってんの?と、観察していたら、こりゃーもう譲り合い精神でしかなくてたまげた。信号があってキッチリとルール整備されていることと、なんとなくの譲り合いでゆるーいルールが勝手に生まれているのと、どっちがいいんだろうな?
あと、こちらは路上駐車が街の景色の一部みたいになっている。よう停めましたな?ってぐらいミチミチに停められていて、プラハに住むと駐車技術が試されそうだ。運転免許持ってないけど。

人間はアプリに簡単に負ける
旅行に来る前に、「Coefont」という通訳アプリを勧められて入れてたんだけど、これにかなり救われている。私も夫も、生粋の日本語使いであるのだが、せっかく海外に来たんだから英語の会話のひとつやふたつ…とチャレンジはしてみたものの。
「アイッ!アーイ、ハッバ、ゥリザベッション!」
(訳・予約してます)
事前に予習していた夫の初めての英語は、ホテルのチェックインカウンターで脆くも崩れ去った。にっこり微笑んだお姉さんの「は?」の顔が、すべてを物語っていた。
ここで登場、「Coefont」。日本語でぺらぺら〜と喋ったら、英語でぺらぺら〜と音声出力してくれる。こんなんでホンマに通じるん〜?と半信半疑だった私たち。試しにぺらぺらやってみたら、秒で通じた。「オケ!」と返事するお姉さんの笑顔は、アプリが生み出したものだ。人間完敗。

あ、なんか長くなってきた。まだ旅行らしきこと何も書いてないけど、一旦終わろう。書き出すと楽しいなあ!普段体を動かさない生き物が、炎天下の中2万歩くらい歩きまくっているので、体がバッキバキに筋肉痛で「note書くとか、まじ無理」と思ってたんだけど、いける。これはいけるぞ!
また続き書きます。
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