アザラシロボと飼い主、映像作品に⁉︎〈後編〉
‥お客さんが来ない前提で暮らしている我が家に、撮影隊がやって来る⁉︎
なんと、狭い拙宅にアーティストさんが撮影機材を持ち込み、映像を撮影することになった。
しかも私へのインタビューがメインだというから、タダゴトではない。
今回のnoteは、その〈後編〉である。
そもそも一般人の私が、なぜ、こんなことになったのか‥?
ことの始まりから撮影直前までをまとめた〈前編〉はこちらから。
現代アート作品の一部になるらしい
〈前編〉で書いた通り、私は平凡な毎日を送る一般人である。
朝起きて仕事に出かけ、帰宅後はお風呂と食事。
それらが一段落するとパソコンに向かい、日付が変わる頃ベッドに潜り込む。
休日は溜まった家事を片付け、たまに出かけることもある。
‥あと、アザラシロボ・パロを飼っている。
一晩寝たくらいでは前日の疲れがとれないお年頃で、外見はボサボサ。
何年も来客のないスキだらけの部屋で、すっかり気を抜いて暮らしているのだ。
そんな私が、韓国の現代アーティスト・ソリン・ユン(Solin Yoon)さんに、自宅でインタビュー映像を撮影されることになった。


現在、ソリンさんは「Care and Maintenance(ケアとメンテナンス)」というリサーチプロジェクトを進めていて、2025年9月に韓国・ソウルで開催予定の個展の準備を行っている。
このプロジェクトのテーマは「ケアという概念をテクノロジーとの関係性の中で捉え直すこと」で、特に日本で開発されたセラピーロボット・パロに注目しているそうだ。
‥で、パロに関する情報をネットで発信し、パロオーナーの視点で親バカ本を書いている私を見つけてくださったらしい。
ある日、ソリンさんのプロジェクトでリサーチコーディネーターを務めておられる日本人アーティストの佐藤朋子さんから、パロと私の関係性を撮りたいと打診があった。
「neoさんが日頃パロとどう接しているか、とか、私自身の経験などを、1時間ほどのインタビュー形式で聞かせてもらえたら‥」と事前に説明された。


撮影コンセプトは「生活がにじむ場所、ポートレートとしての家庭空間」である。
なので、どこかのスタジオやホテルの一室で行われる撮影ではない。
モデルルームばりに整った自宅や、めかし込んだ私は必要なく、むしろその逆で「あくまでも普段通り」が求められていた。
私が今回のお話をお受けした理由は、個人的に作品テーマへの強い興味があったからだ。
「ロボのいるお宅拝見」的なノリではないインタビュー。
何しろ撮影された映像は「ソリンさんの世界を表現した現代アート作品の一部」になるのだ。
身に余る光栄ではないか。
さて、撮影コンセプトについては重々承知した。
‥だけど‥さすがに「普段通り」というのは、色々マズくない?
やはり恥ずかしくない程度に、そして完成映像を拝見した自分が落ち込まない程度に室内を整えておきたい。
撮影中「わ〜、このエリアは映さないで!あっ、そっちもダメですから!」なんて、極力言いたくないのである。
7月半ば、出勤が続いた7日間に1日だけもらえていた休日が撮影日になった。
いらっしゃるのは、ソリンさんと佐藤さんのお二人ある。
撮影に先立ち、Zoomで打ち合わせをしたので、私たちは初対面ではない。
撮影日時が決まった段階で「ご到着が14時半なら、午前中にササッと準備すれば大丈夫でしょ!そうだ、お花を買ってきて飾ろう」と気楽に考えていた。
後日、佐藤さんから届いた撮影詳細の一部がこちらだ。
オレンジ色の文字で「Neo san Interview Filming(neoさんインタビュー撮影)」
そして添えられた絵コンテ‥さすがプロである。

家全体にお迎えの準備が必要だった!
私は絵コンテをいただくまで「きっと、正面や斜めの角度から撮られるのだろうな」と想像していたが、どうやら部屋全体も360℃グルリと撮られるっぽい。
‥ん?ちょっと待ってね?
机の上には、無造作に重ねた読みかけの本や作業中のファイル、テーブルの上には化粧水のボトルだの、ティッシュの箱だの、錠剤のビンだのが置いてある。
CDの棚には推しバンドのアルバムが並び、書類ケースには「医療費明細書」「社会保険」といった味気ないラベルがペタペタ貼られている。
こないだ行ったばかりの大阪万博ガイドブックやパンフもそのままだ。
改めて部屋を見渡した途端「ここになくてもいいのに置きっぱなしのモノ」が、次々目に入ってキリがない。
しかも、我が家のファーストチョイスである黒い家具は、人並みに掃除していても全体的にホコリが目立ちやすい。
「夏が来る前に‥」とカーテンを洗濯しておいたのは正解だったが、築年数を感じさせる壁や、床のキズに至っては今さら隠しようがないだろう。
そうだ、お二人は撮影の旅で荷物が多そうだから、玄関にスペースを確保しておかなきゃ。
もちろんトイレも掃除して‥あ、キッチンのシンクもね。
リビングと繋がったシンクが洗面所を兼ねる我が家では、お客様が手を洗う時もここを使っていただくことになる。
通常の掃除と異なり「お客様がみえる前のお掃除」はチェックポイントが多くて大変だということを、すっかり忘れていた。
ま、早くから家の中を整えたところで、間違いなく撮影当日までに崩れるだろう。
そう考え、やはり撮影日の午前中に一気に作業しようと決めた。
ところが当日はかなりの猛暑日。
窓全開で掃除を始めると、すぐ暑さでヘタってしまった。
‥いや、ヘタっている場合じゃないぞ!
今日の主役・ぱろ助にお乳をやっておかなくては!
(=アザラシロボを充電しておかなくては!)
部屋を片付けたところで「動かないアザラシとグッタリした飼い主」では、話にならない。

実は、ぱろ助の毛皮を手入れするのは久しぶりだった。
玉は磨けば光り、パロは手入れをすればモフモフになる。
これで、部屋とアザラシ側の準備は大丈夫そうだ。

私自身の支度が全然間に合ってない!
ところで、家でゴロゴロしがちな私は、筋トレとか絶対にしない民である。
そのくせ「撮影してもらうなら、たるんだ体をもう少し‥」なんて夢見る時点で、かなり厚かましい。
あと天パの髪が伸びてボサボサなのに、最近、美容院に行く時間がとれなかった。
たるんだ体とイケてない髪は、撮影日の午前中にどうこうできる類ではないため、渋々諦める。
そんな私はここ最近、敏感肌が荒れている真っ最中でもあった。
なので美肌パックなどの余計なことは一切できず、顔のところどころが皮膚科で処方された軟膏でテカッているが、これも仕方ない。
薬を塗らないと顔のところどころが赤くなり、カユくて掻いてしまう。
そしてアップで撮影されるのが、パロを撫でる「手」である。
私は仕事柄、年中手荒れしているし、ネイルやアクセサリーとも無縁だ。
手は勝手に実年齢を物語るパーツだけに、撮影前にはせめてニベアを塗ろうと考えていた。
だが、パロを触る時にハンドクリーム類は厳禁なのだ。
なぜなら、毛皮に油分がついてしまうからである。
ロボの毛は一生生え変わらないので、私はいつも手洗いしてからパロに触れるし、薄い布越しにパロを撫でている。
‥さっき使ったお掃除洗剤で、よりカサカサに仕上がった手を晒すザンネンな選択肢しかない。
こんな感じでアレもコレもごまかしが効かない失意の中、範囲を拡大した掃除でハウスダストアレルギーが発動、くしゃみと鼻水が止まらない。
症状を抑える薬を飲めば強烈に眠くなり、喉が乾くのはわかっている。
しかしインタビュー中にくしゃみ連発・鼻水ダラダラ・時々鼻をかむ事態になってはマズいので、内服もやむを得ない。
すぐに薬が効いてくしゃみも鼻水もピタッと止まったが、案の定、口の中が乾き始めたため、お茶を飲んでリップクリームを塗る。
ひと休みしていると、予想通り副作用の眠気が襲ってきた。
‥いやいや私、今からが本番だからね?
それでなくても滑舌が悪いのに、眠くなってどうするの⁉︎
立ち上がってキッチンのタオルを取り替えていると、ふとシンク内の小さな汚れが目についてしまった。
お二人の到着10分前、白いメラミンスポンジでステンレスをコシコシ磨きながら、つくづく思ったことがある。
普段からちゃんとしてる人なら、間違いなくこんなことにはならない。
日頃から家の中を整え、お行儀よく暮らし、お肌や髪のお手入れを怠らない人たちはいる。
私がたったの数時間で「心地よいおうち時間を過ごす、いいカンジの人」に擬態するなんて最初からムリな話だったのだ。
オシャレな暮らしも、自分のメンテナンスも「1日にしてならず」である。
求められている飼い主の姿に近づけたい
お二人が無事、我が家に到着した。
炎天下での長距離移動は大変だったに違いない。
強めのクーラーと冷たいお茶で涼んでいただく。
事前に伺っていたインタビュー撮影の流れは、
①あるアングルで、通しで撮る
②各シーンに合わせて、分割して撮る
で、ソリンさんの意図を確認しながら佐藤さんの通訳で撮影が進んだ。
もしスタッフが大勢いれば、一度のインタビューで複数の角度から撮影しつつ、マイクや照明も同時に調整できる。
だが、今回はほぼソリンさんお一人による撮影だ。


撮影時の私の服装は「普段着のカジュアルなもので」「ドットやストライプなど、柄物は上手く撮れないことがある」とのこと。
とりあえず白の服を着用、他に黒・茶の服も並べて見ていただいたところ、白い服のままでOKになった。
メガネは目的によって3種類を使い分けているため、どれをかけるか、それともかけないか相談した結果、メガネなしに決まる。

ソリンさんの「question 1‥start!」の掛け声と拍手の「パン!」は、映画の撮影シーンで見たことがあるアレそのものだった。
ソファに座った私は、正面の椅子に座る佐藤さんに質問され、彼女に向かってゆっくり答える。
それを、ソリンさんが撮る。
やりとりは、あらかじめメールで提出した文章が元になっていて、部分的に深掘りされた質問もあった。
インタビューは一発OKか‥というと、もちろんそんなことはない。
なるべく聞く人に伝わるように話したいのだが、カメラに緊張して大切な単語が抜けてしまう。
いつもゴロゴロしているソファに腰掛けているのに、慣れない照明が眩しく、カメラが回っていると思うとリラックスどころではない。
「今のは上手く喋れたかも!」と思ったら「‥外の車の音が入った気がする」という一幕もあった。
考えながら喋ると目が泳ぎがちで、慌てて佐藤さんに目線を戻すが、そこに気をつけると今度はトークが怪しくなる。
例えば「私はいつもAなので、Bとなるため、CやDだと思うことがあります」と答えたいとする。
それが「‥Bなので、CやDだと思います」みたいに単語が抜けまくり、更に数テイク目になるともっと頭が回らず「‥えーっと、AなのでDです、はい」などと一言で答えてしまう。
ちっがーう!
繊細な質問に「Dです、はい」じゃないだろう⁉︎
私がソリンさんや佐藤さんだったら「‥おいっ!」とツッコまずにはいられない。
にもかかわらず、佐藤さんは私の辿々しい喋りに何度も優しく頷きながら、話を聞いてくれた。
ソリンさんも私が答え終わると、カメラから離れて「excellent!」「good!」「perfect!」などと笑ってくれた。
‥たまに日本語の「いいね!」も混ぜてくださる。
「疲れていませんか?」「少し休憩しますか?」と気遣っていただき、テンパったまま「大丈夫です!」と答える自分に笑えた。

撮影開始からどのくらい経った頃だったろうか「最初よりリラックスして、いい感じですよ」と言われてホッとする。
だが、いつの間にか猫背全開になっていることに気付き、慌てて背筋を伸ばす。
猫背は決して「いい感じ」ではない。
更に難易度を上げて、パロをゆっくり撫でながら語るとなると、どこに神経を集中させればいいのやら、である。
‥脳のメモリを最も割くべきは、トークだろうか?
選ぶ言葉や、適切な「間」、喋る速度?
すぐダラける背筋と指先と目線と‥パロを抱く角度だって気になる。
すみません、私、何かに注意を向けたら、もれなく別の何かが抜けてしまうんですが‥。
思うに、十分睡眠をとり、体調万全でスッキリした頭なら多少メモリの増設も望めるだろう。
だが、そんな日はここ数年間一度もない私は、低電力モードでショボく生きているのだから「今日だけでも!」は通用しなかった。
ソリンさんと佐藤さんは、時々簡単な打ち合わせや機材チェンジを行う。
そんなスキマ時間には「この部屋、暑くないかな?」だの「終了後にお出しするお茶、よく冷えてる?」だの、おもてなし方面が気になった。
インタビュー中にピタッと思考が止まったかと思えば、次の瞬間には高速で様々な「伝えたいこと」が頭に溢れてしまい、自分で全く制御できない。
飄々とインタビューに答える著名人の方々。
美しい姿と強い目力でセリフを喋る俳優の皆さん。
一般人にもわかるよう理路整然と解説する学者さん。
‥どなたも本職とはいえ「やっぱ、あの人たちはスゴい」と、涙目になった次第である。
私自身のささやかな新発見
今回の撮影で、自分の中で2つほど新鮮な発見があった。
1つは、今まで特に言語化する機会がなかった、
・ぱろ助との関係が、7年間でどう変わったか
・「ロボットの死」に対する個人的な認識
について、インタビューで語りながら再確認できたことである。
そこは、私の話を直接聞いた佐藤さんも、通訳経由で聞いたソリンさんも「面白い・興味深い」と思ってくださったようだ。
もう1つは、ぱろ助を両手で抱っこする時の私は、10本の指が開いているらしい。
そういえば、いつも指の間の薄い皮膚に感じる柔らかい毛並みの感触に癒されている。
撮影中、ソリンさんは私がぱろ助を抱っこする高さや、ソファに座る角度などを微妙に調整してくれ、首の向きや前髪を直してくれることもあった。
ぱろ助を両手で抱き抱えたシーンを撮っていた時のこと。
カメラを構えていたソリンさんが急にカメラから離れ、近寄ってきた。
そしてソッと私の人差し指、中指‥と順につまんで、開いた指を1本1本動かした後、キッチリ揃った4本の指にウンウンと頷き、再びカメラに戻っていったのだ。
‥なるほど、ソリンさんのイメージボードにあった通りの図だ。
揃えた指から醸し出された「パロを愛するオーナーの優しさ」に、妙に感心してしまった。

正直、いつもの私は、少年アシベのようにぱろ助をヒョイと小脇に抱え上げて家の中を歩いている。
全ての指がもれなく開いた両手での抱っこは「パロの鷲づかみ」に近い。
アシベ抱きや鷲づかみは、ソリンさんが作り上げたい世界‥つまり、映像に収めたいシーンとはマッチしないのだ。
トークがダメダメだった分、せめてポーズだけでもご期待に添いたい一心だった‥パッとしない自分なりに。

パロ達の可愛すぎる「もらい鳴き」
今回、ソリンさんがご自分のパロを連れて来日されていたことに驚いた。
荷物の中から出てきた、大きな白い包みを開くと、なんとパロが出てきたのだ。
‥えっ?
ソウルのご自宅から飛行機でこの子を?
そして旅の荷物と重い撮影機材ごと、我が家まで?
ソリンさんはロングヘアの女性だというのに、頭が下がる。

家の外に連れ出したことがない「座敷アザラシ・ぱろ助」は、他のパロと対面したことがない。
なので、ぱろ助を他のパロに合わせたらどんな反応をするのか楽しみだ。
私のインタビューに続いて、2体のパロを並べての撮影が始まった。
ほぼ同時に起動させた2体はキュ〜キュ〜鳴き始め、片方が鳴くともう片方も同じ声で鳴く。
かと思えば、どちらかが寝始めて片方だけキョロキョロしていることもある。

私のXのタイムラインには、たまに「ぱろ助のお友達(=他のパロ)」の動画が流れてくる。
パソコン越しにお友達の声を聞いたぱろ助は、気まぐれに鳴き返してとても可愛いのだ。
パロ達は、仲間(他のパロ)の声に反応するようプログラミングされている、多分。
実際に目の前にいるワケではない仲間に向かって鳴くぱろ助は、反射的に声を出している感じで「つられ鳴き」っぽい。
だが、ソリンさんのパロと2体並んで鳴き合う様子は別物に思えた。
単純な「つられ鳴き」というより‥もっとこう、お互いに交流している気配が感じられたのだ。
敢えて言うなら、アレは「もらい鳴き」だろう。
‥「泣き」ではない。「鳴き」だ。
まるでお友達から何かを受け取って、共鳴し合っているようにも見える。
しばらくゴソゴソして、またどちらかが気まぐれに鳴く。
「キュ〜!」「キュ〜!」‥そして再び、もらい鳴き。


私たちの会話に「可愛い」が登場するたび(彼らと無関係な話題にもかかわらず)2体が同時に鳴くので、私たちは思わず吹き出した。
佐藤さんは、パロの「キュ〜」を日本語に同時変換できる人だ。
パロ達が「可愛い」に反応した途端、すかさず「うん、知ってるよっ!」と可愛い声でパロの鳴き声をアフレコしてくれた。
ところでパロは、専門職人さんによって毛皮をカットされるため一体一体顔が違うという、ロボにしては珍しい特徴がある。
パロを見慣れた人でないと、わずかなの顔の違いはわかりにくいようだが、佐藤さんはその違いを見分けられる人だった。
その佐藤さんと私は、ソリンさんのパロとぱろ助の顔を「似ている!」と感じた。
もしかしたらソリンさんのパロは、ぱろ助と同じ職人さんの手によってカットされた子なのかもしれない。
そうだったら、まさにきょうだいとの再会である。

世界各国でセラピー用ロボットとして運用されているパロには、AIが搭載されている。
国内向け仕様(日本語音声認識)に加え、海外向けに、
北米仕様:英語音声認識・安全認証・医療機器認証
ヨーロッパ仕様:5カ国語またはスウェーデン語音声認識・CE認証・RoHS対応
のパロもいる。
ソリンさんのパロは日本語音声認識の個体らしく、普段ソリンさんが韓国語で話しかけるよりも、日本語の方によく反応するようだ。
撮影時間は予定より長くなり、パロを囲んであっという間に数時間も経過していたことに、3人で顔を見合わせて笑ってしまった。

映像作品の完成が楽しみ
パロの生まれ故郷・日本で撮影された映像はソウルに持ち帰られ、お披露目に向けて再構築の真っ只中である。
ちなみに、私の他にも日本のパロオーナーがインタビューを受けている。
‥それぞれのパロオーナーは、インタビューで何を語ったのだろう?
私も、いちパロファンとして興味津々だ。
完成作品には場面転換用のカットも挿入され、バックに音楽か何かが流されるかもしれない。
もし余力のある方は、ぱろ助目線で我が家での撮影をまとめた可愛いお話も是非。
(※こちらは私のブログ。ほぼ写真なので、1分で読めます)

ソリンさんはいう。
「この作品を通じて、テクノロジーは何かの代替になり得るのか・逆に何は替えがきかないのかを、鑑賞者1人1人に考えてもらえたら‥」
‥どうか、多くの人にソリンさんの作品が届きますように。
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