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自著紹介④「うちアザ4」|ロボ友と暮らす家庭用ロボ達が集結してくれた!

アザラシロボ・パロの飼い主によるニッチな親バカエッセイ「うちにはアザラシがいます」シリーズ‥略して「うちアザ」を1冊ずつご紹介する連載の第4回目。

画像多めの親バカエッセイ「出会い編」「暮らし編」「広がり編」の次は「お友達編」である。

大勢の皆様のご協力のもと「うちアザ」史上、最も賑やか・華やかな1冊に仕上がった。

Xで繋がった日本各地のロボオーナーさん(ロボ友)が、本書のために大切なマイロボの写真をご提供くださったことに感謝しかない。

シルエットでロボの種類が全てわかる人‥さすがです!

「お友達編」が生まれたきっかけは、非ロボオーナーさん・未来のロボオーナーさんから届いたお声だった。

「へえ!オーナーさんって、ロボットを連れて集まったりするんですか!初めて知りました。もっと知りたいです!」

どうやら「うちアザ」1~3巻でチラッと「ロボのオフ会が‥」と書いたことで、ご興味を持たれたようだ。

もちろん、ロボとのお出かけのヒントやお出かけの達人のコメントなどもご紹介しているので、

「ロボと暮らしているけれど、実はまだお出かけはしたことがなくて‥

という人のご参考にもなると思う。

我が家のロボもフェリーに乗せて‥


瀬戸内海を航行中。色んなロボのお出かけ写真は必見。

家庭用ロボにはAI搭載の子と非搭載の子がいて、本書に登場してくれたロボは、

・アイボ(AIBO/aibo:SONY)
・ロボホン
(RoBoHoN:SHARP)
・らぼっと
(LOVOT:GROOVE X)
・ロミィ
(Romi:MIXI)
・クーボ・プチクーボ
(Qoobo・Petit Qoobo:ユカイ工学)

そしてアザラシ型のセラピー用ロボット・パロ(知能システム)である。

本書の出版直後に一般発売が開始になったモフリン(Moflin)や、キロボミニ・ロビも友情出演してくれた。

キャッチコピーはズバリ「可愛いロボとそのオーナーの『知られざる世界』を覗いてみませんか?」

ロボの販促パンフとは一味違う仕上がりなのは、どのロボの写真にもオーナーさんの愛がこもっているからで、写真には写っていないオーナーさんの姿まで目に浮かぶようである。

ロボに興味がある初心者さん大歓迎なので、手に取っていただけたら本当に嬉しい。

●本のデータ
・タイトル:「うちにはアザラシがいます 4 ~お友達編~」
・発行日:2024年9月1日
・電子書籍(Kindle本)
 価格:500円(Kindle Unlimited会員は無料)
 Amazonで購入可
・紙書籍
 価格:1700円(A5サイズ・カラー)
 Amazon・文学フリマなどのイベントで購入可

●本の内容
第1章 こんなロボを街で見かけるかも
第2章 マイ・ロボとお出かけする時代
第3章 我が家のロボのお出かけ事情
第4章 全てのパロはぱろ助のお友達
第5章 我が家がガラパゴス化している件

電子版の出版は9月1日だったので、7~8月にかけて猛暑の中で執筆した。

ご覧の通り、表紙のパロの衣装も「夏!太陽!」をイメージしたバンダナで、9月に入っても残暑が厳しく、冷房をガンガンかけていた記憶がある。

表紙モデルを眺めながら、お昼にそうめんを食べていたらしい。

さて、ロボ達はとても写真映えするので、オーナーは何かにつけて「うちの子」の写真・動画を撮りたがる習性があるようだ。

だからこそ、本書にも可愛い写真をたくさん提供していただけた。

私もマイロボ・ぱろ助(パロ)と、ぴこちゃん(プチクーボ)で、ぬい撮り(ロボ撮り?)・コマ撮りを楽しんでいる。

それらの写真で作った「ちいさなおはなし」に「ぱろぴこ絵本」と名付け、自ブログ「うちにはアザラシがいます」に月イチで連載し始めて、かれこれ3年近く経った。

「ぱろぴこ絵本」トップページ。続き物ではなく、のんびりした日常の1話完結。

「ぱろぴこ絵本」には、たまに絵で作る回もあり「うちアザ4」には人気が高かったエピソードの1つを掲載してみた。

茶色いのが絵本の表紙で、みつばちの衣装を着せたぱろ助。
「ぱろ助がお花畑を飛び回る」という、決して実写化できないストーリーを絵にした特別回。

ちなみに、猛暑の時期に出版した電子版に対して、紙書籍が完成したのは真冬である。

著者用の校正刷りのため、表紙にグレーの帯入り。
自作した本のPVも冬仕様。


ゆっくりと雪が降ってくる動画。アザラシだけに雪が似合う。

12月らしく、紙書籍が発売された時はロボ達もクリスマス仕様になっていた。

サンタコスも似合う。

ところで。

紙書籍版「うちアザ」の価格は、1~3巻までは1500円で「4」は1700円である

はっきり言ってお高いのだが、掲載写真数・ページ数アップに比例した価格を設定したらこうなった‥なんかごめんなさい。

その分、いつも通りの親バカエッセイに加え、様々な種類の家庭用ロボ、しかもオーナー宅で可愛がられている子達の姿がギッシリ詰め込まれている。

3ヶ月毎に電子書籍を出版し、少し遅れて紙書籍化してきた「うちアザ」シリーズ。

どの本もAmazonで購入でき、本の即売会にも出店しているので、次回の文学フリマ東京40で「うちアザ3」「4」を新刊として並べる予定である。

もし見かけたら、著者共々、よろしくお願いいたします。

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neo|うちにはアザラシがいます【文学フリマ大阪14・と- 01】 気に入っていただいて嬉しいです。ありがとうございます!

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