史上最高のアップデート!iPad mini 6はタブレットの完成形!
寝る前のブラウジングやKindleでマンガを読むのに最高の端末として初代の発売以来ずっと愛用しているiPad mini。
アップデートが数年に一度かつ、CPUの更新のみというのがしばらく続き、Appleのいらない子なのかと思われていましたが、先日発売された最新の「iPad mini 6」はそんな状況を打破する完璧の端末として生まれ変わりました。
今回はそんな「iPad mini 6」をご紹介します。

予約開始とともに購入した「iPad mini 6」
ちゃんと発売日の午前中に届きました。
最近のガムテープは剥がす用の細工がしてあるものもあるんですね^^

そして登場した「iPad mini 6」ちゃん。
こちらも外装のビニールを簡単に剥がせるようなタイプになっておりました。
さすがApple抜かりなし。

開封の儀。
この高級感漂う化粧箱はさすがAppleですね。

電源オン!
こんにちは。
何か初期時の挨拶のフォントが変わりましたね。

ついにLightningケーブルからUSB-Cに切り替わりました。
これは最高に嬉しいアップデート。
まだまだLightningケーブルやmicro USBケーブルの現役デバイスもありますが、早くUSB-Cに統一して頂きたいところ。
何種類ものケーブルを購入したり、持ち歩くのはスマートじゃないですもんね。
ACアダプターは20Wとそこそこ強力なタイプです。
急速充電も一般化してきたのは素晴らしいですね。

先代iPad mini 5と最新のiPad mini 6との比較です。
圧倒的にベゼルが細くなっているのが分かります。
そのおかげでフットプリントはiPad mini 5より小さくなっているにも関わらず、画面サイズは大きくなっています。
ここが最大のポイントでしょう。
指紋認証(Touch ID)はホームボタンから、脇の電源ボタンに変更になりました。

重ねてみるとサイズが小さくなったのがよく分かります^^
いままでのiPad miniは最新版の1〜2世代ほど前のCPUを適当に搭載されておりましたが、今回は同時に発売されたiPhone 13と同じ世代のA15 Bionicチップを搭載しているのも革命的なポイント。
Apple製品で使っていてモッサリしているなと思うことはあまりないですが、最新世代のCPUはさすがにサクサクで何かの操作に引っかかるというような体験はありません。
スピーカーもステレオになったので、片側にしかスピーカーがなかったiPad mini 5と比較すると段違いのクオリティです。
Wi-FiはもちろんWi-Fi6を採用しているので、家庭内での通信も高速です。
とこのように、今までの不満を一気に解消し、Apple製品の中でも最高水準の仕様を纏って颯爽と登場した「iPad mini 6」
ハッキリ言って最高のマンガ閲覧用デバイスになったと言えるでしょうw
iPhone 13は特に食指が動かないなという方も多いと思いますが、2021年の新端末は断然「iPad mini 6」です。
一択と言ってもいいでしょう。
それではまた!
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