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沙々杯に参加します!
『沙々杯 みんなの俳句大会』が始まっております。
今回は下記3句で参加いたします!(^^)/
昨年より続けております俳句日記の中から選び、推敲を重ね下記3句に決めました。
今まで、俳句日記を読んでくださった方は、おや?以前見たことがあるなぁ・・・と思われるのではないでしょうか。(笑)
※1句を除き推敲いたしましたので、ちょっと雰囲気が変わっていると思うのですが・・・(^^ゞ どうでしょ?
肌重ね言葉は要らぬ雪月夜
愛する人と肌を寄せ合うと言葉を超える思いが相手に伝わります。
コート脱ぎ母の作りしゆず茶飲む
寒い中、歩いて実家へ行くと母が手作りの柚子茶を淹れてくれました。
心も身体も温まりました。
親のやさしさに感謝の思いを込めて詠んだ句です。
年の夜の広きリビング箸一膳
今年は年末年始を自宅にて一人で過ごしました。
大みそかの夕食時、普段は狭いリビングがとても広く感じました。
こちらは沙々杯の応募要項です。
以上です~!(^_^)/
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