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atelieryonaka
鶴亀杯に参加します!(俳句)
今回はバラエティに富んだ3句を投句いたします。
よろしくお願いいたします~!(^^)/
夜勤明け父の土産の葛餅よ
(やきんあけちちのみやげのくずもちよ)
子供の頃、夜勤明けの父が
時々葛餅を買ってきてくれました。
家族で食べた葛餅の美味しかったこと!
今でもたまに葛餅を買って食べますが、
父の土産の葛餅と同じくらい美味しい葛餅には
なかなか出会えないのです。
遊歩道猫が集いし熱帯夜
(ゆうほどうねこがつどいしねったいや)
夜、ウォーキングをしていると
自宅近くの遊歩道には
猫が数匹集まって夕涼み。
昼間でも日陰の多いレンガ敷きの遊歩道は
夜になると涼しく気持ちが良いのでしょうね。
肌重ね共に落ち行く五月闇
(はだかさねともにおちゆくさつきやみ)
叶わぬ恋になると分っていても
轢かれ合う二人の気持ちは抑えきれない。
その先には光りなど見えないのに。
以上です~!(^^)/
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