磯村勇斗×オク・テギョンW主演 『ソウルメイト』 視聴前に知っておきたいこと
出会いが、人生を変えることがある。
喧嘩ばかりしていたのに、気づけばそばにいてくれた幼馴染。たった一言で人生の方向を変えてくれた恩師。離れていても、ふと思い出すだけで心があたたかくなる存在。誰の心にも、そんな「かけがえのない誰か」がいるのではないでしょうか。
Netflixシリーズ『ソウルメイト』は、まさにそんな物語です。
◆3つの都市を舞台に描かれる、魂と愛の物語『ソウルメイト』とは?
意図せず親友の人生を壊してしまったことで、すべてを捨てて日本を去った鳴滝琉(なるたき・りゅう)は、見知らぬ国の教会で命を落としそうになったところを韓国人ボクサーのファン・ヨハンに救われる。それぞれに深い傷を抱える二人は、互いの孤独な魂を重ねていく。ただ、「共に生きたい」そう願うほどに、二人を結ぶ糸は残酷に絡まっていきーーー。
ベルリン、ソウル、東京、3つの都市を舞台に、生涯忘れ得ない痛みと喜びを刻みつけた10年の歳月、二人の青年が歩んだ、魂と愛の物語。
◆脚本に胸打たれ実現 磯村勇斗×オク・テギョンW主演
本作は小説『スクロール』やドラマ『モアザンワーズ/More Than Words』などクリエイターとしてマルチに活躍する新鋭 橋爪駿輝が書き下ろしたオリジナル脚本であり、監督も務めた作品です。

鳴滝琉役は、映画『正欲』『月』やNetflixシリーズ『今際の国のアリス』で知られる磯村勇斗。運命の相手ファン・ヨハンにはドラマ『ヴィンチェンツォ』や映画『グランメゾン・パリ』で話題を集める2PMのオク・テギョン。
「この「ソウルメイト」の脚本を初めて読んだとき、切なくも苦しくもなり、でもそこに佇む愛の物語に心が揺さぶられました。橋爪監督が描く10年に渡る奇跡のストーリーは、もう僕自身が僕ではなくなっていくような気がしています(磯村)」
「シナリオを読み始めた時『ファン・ヨハン』というキャラクターに興味が湧き、読み終わってしばらく経っても『ヨハン』の根底にある欠乏や痛みが持つ余韻が自分の中に長く残った(テギョン)」
ともに脚本に心揺さぶられ出演を決めたという二人が、琉とヨハンの国境の壁を越えた全身勢霊のぶつかり合いを丁寧に体現しています。
また、琉の幼馴染 東雲澄子役には橋本愛、親友 及川新役には水上恒司、ヨハンの妹 ファン・スア役にはイ・ジェイなど、日韓の俳優陣が加わり、二人と深く関わりながら物語を彩ります。
◆主題歌はSTUTS&butaji「Our Hearts ft.アイナ・ジ・エンド」
主題歌には、「Presence」「Mirage」など数々の名曲で共作を重ねてきた、プロデューサー/トラックメイカーSTUTSと、シンガーソングライターbutajiが再びタッグ。ゲストヴォーカルにアイナ・ジ・エンドを迎えた、新曲「Our Hearts」を書き下ろしています。
STUTSによるノスタルジーを帯びたサウンドと、butajiによる多層的で静かな言葉、そしてアイナ・ジ・エンドの祈りにも似た清らかさと抑制された熱量を併せ持つ歌声。三者のもつ美しさが重なり合い、ふたりの魂が紡ぐ物語に寄り添います。
◆相関図

◆視聴はこちらから
Netflixシリーズ「ソウルメイト」
出演:磯村勇斗 オク・テギョン
橋本愛 水上恒司 古舘佑太郎 イ・ジェイ 加藤千尋 安田顕
南果歩 三浦友和
脚本・監督:橋爪駿輝
主題歌:STUTS&butaji「Our Hearts ft.アイナ・ジ・エンド」
制作プロダクション:ROBOT
企画・製作:Netflix
【番外編】撮影裏話はポッドフリックスで
ゴールデンウィークに配信されたNetflix公式ビデオポッドキャスト『ポッドフリックス -秘密の発信局-』に、磯村勇斗とオク・テギョンが出演。お互いについてや、『ソウルメイト』の撮影舞台裏について語ってくれました。こちらも、合わせてチェックしてみてくださいね。
