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外国人彼女ができて英語力はどう変わったか

はじめに

語学アプリで出会ったイタリア人女性と付き合って、英語力が一番伸びたと実感しています。

これは机に向かって勉強した英語力とは違う種類の伸び方です。会話の中で身についた英語力の話を、今回は書いてみます。

一番伸びたのは語彙力


付き合ってから一番伸びたのは語彙力です。

言いたいことがあるけど英語で何て言うか分からない時、その場で調べて使う。これを繰り返していると、自分の頭に定着しやすいんです。

教科書で覚えた単語より、実際に「これ言いたいのに言葉が出てこない」という場面で調べた単語の方が圧倒的に頭に残ります。

違う言い方で適当に済ませるんじゃなくて、ちゃんと調べて正確に伝えようとする。それを繰り返していくと、語彙力は自然と増えていきます。

苦労してるのはニュアンスの部分


逆に今でも苦労しているのはニュアンスです。

お互いネイティブじゃないので、自分が「こう思って言ってる」という言葉が、相手には違う意味で伝わっていることがあります。

ちょっとしたすれ違いが起きた時は、二回確認するようにしています。「それってどういう意味で言ったの?」と聞き直す。

実はこれ、ネイティブ同士の会話より分かりやすい部分もあります。お互いがネイティブじゃないからこそ、分かろうとする姿勢が自然と生まれるんです。ネイティブと話す時より、丁寧に確認し合える感じがあります。

一番苦労するのは感情を伝える時です。嬉しい、寂しい、不安、こういう感情のニュアンスを正確に伝えるのは今でも難しいです。

付き合う前と今で変わったこと


言い回しは結構変わりました。彼女がよく使う表現を自分も使うようになったり、逆に僕の言い回しを彼女が覚えてくれたり。お互いに影響し合っています。

考え方自体はあまり変わっていません。もともと「完璧に伝えるより、まず伝える」という考え方だったので、それは今も変わらずです。

100%きっちり伝えようとするより、70%でもいいから話してみる。そこで「あ、伝わってないな」と思ったら、もう一度調べ直して伝え直す。このやり方が今の自分には合っています。

どうしても伝えきれない時はAIを使う


感情が絡む難しい話の時は、日本語で気持ちを書いてAIにイタリア語へ訳してもらうこともあります。

英語で説明するより、日本語で自分の本当の気持ちを書いて、それを翻訳してもらう方が、結果的に100%の気持ちが伝わることがあります。

無理に英語だけで完璧に伝えようとしなくていい。手段は何でも使って、伝えたい気持ちをちゃんと届けることの方が大事だと思っています。

まとめ


外国人彼女ができて英語力がどう変わったかをまとめます。

語彙力は会話の中で実践的に増えていく。
ニュアンスの部分は今でも苦労する。
言い回しはお互い影響し合って変化していく。
完璧に伝えるより、まず伝えることを優先する。
難しい感情はAIなどの手段も使って伝える。

教科書の英語学習とは違う伸び方ですが、これも立派な英語の成長だと思っています。

英語学習や国際恋愛について気になることがあれば、コメントで聞いてください。できる限り答えます😊

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