本気で禁煙したいなら、この記事は効く。自信があるから返金保証をつける。
本気で禁煙したいなら、この記事は効く。自信があるから返金保証をつける。
かなり厳しいことを書きます。アンチコメントには返信しません。自己責任で読んでください。
まず、あなたに聞きたいことがある。
結婚したらやめる、と言いましたか?
子供ができたらやめる、と言いましたか?
病気になったらやめる、と言いましたか?
全部、嘘でしたよね。
責めているわけじゃありません。私も同じでした。同じ言い訳を何年も繰り返して、気づいたら1日40本吸うヘビースモーカーになっていました。
でも一つだけ聞かせてください。
肺がんになったとき、何と言うつもりですか?
病気は突然来ます。前触れなく来ます。そしてその時には、もう手遅れのことがある。私はそれを、自分の体で痛いほど学びました。
この記事は、本気でやめたい人にだけ読んでほしいです。やめる気がない人には1円の価値もありません。でも本気でやめたいなら、この記事はガチで効きます。それだけの自信があるから、返金保証をつけています。
気づいたら、1日40本になっていた。
吸い始めたきっかけなんて、どうでもいい話です。かっこつけたかった、周りが吸っていた、そんな理由です。誰でも同じです。
問題はその後です。
気づいたら食事の後に吸っていた。風呂の前に吸っていた。仕事の合間に吸っていた。誰かと話しながら吸っていた。起きたら吸って、寝る前に吸って、夜中に目が覚めたら吸っていた。
1日40本。
お金に換算すると、1箱600円として月に約18000円。年間で約21万円。10年で210万円。タバコに払ってきたお金を計算したとき、私は本気で吐き気がしました。
体にも出てきました。喘息です。階段を上がるだけで息が切れる。走れない。朝起きると痰が絡む。それでも吸っていました。やめられなかったからです。
何度もやめようとしました。最長で1ヶ月続きました。でも友人の結婚式の二次会で、お酒が入った状態で「1本くらいいいだろう」と思った瞬間、全部終わりました。
一線を越えると、驚くほど簡単に戻れます。
ニコレットも試しました。禁煙外来も考えました。でもうまくいきませんでした。なぜかはわかっていました。
気づいてしまったんです。
「私はタバコを吸いたいから吸っているのではない」と。
これが全てです。
吸いたいから吸っているのではない。吸うタイミングが来るから吸っている。タバコはすでに「欲求」ではなく「ルーティン」になっていたのです。
食事が終わる。だから吸う。仕事の区切りがつく。だから吸う。誰かが吸い始める。だから吸う。
吸いたいのではなく、そのタイミングが来たら自動的に体が動く。それだけの話でした。
この気づきが、私の禁煙を変えました。
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