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演劇を社会にひらく――野外劇で育む地域との新しい関係|平泳ぎ本店・松本一歩さんインタビュー(聞き手:劇団親知らズ 山田大介・高信すみれ)

日本大学芸術学部に所属するメンバーで結成された、劇団親知らズ。個性豊かなはみ出しものたちを謳う彼らは、これまで公演ごとに上演形態を変えた「実験」にチャレンジしてきました。この5月に迎える第5回公演『寿歌』で新たに挑むのは「野外劇」!!

劇団親知らズ 第五回公演 野外劇『寿歌』(2025年5月上演予定)

今回は、新宿区早稲田にある戸山公園 野外演奏場跡での公演や演劇祭に取り組んでいる平泳ぎ本店松本一歩さんをゲストに迎え、劇団親知らズがインタビュアーとして、野外劇の魅力や演出について伺います。屋根も壁もない外の空間だからこそ生まれる、人や地域との関係性とは……?

野外劇デビューをしてみたい観客の皆さま、公演団体の方々も必読の手引きです!

◇お話を聞いた人

◇インタビュアー



想定外を五感で受け止め楽しむ野外劇の魅力

――松本さんは、どうして野外劇をやろうと思ったんですか?

松本 観客として野外劇をいくつか観ているうちに、自分でもやりたくなったことが一番の理由ですね。学生の頃には、フェスティバル / トーキョー(F/T)飴屋法水さん構成・演出の『じめん』、富山県の利賀村での『世界の果てからこんにちは』、静岡県舞台芸術センター(SPAC)が毎年行っている「ふじのくに⇄せかい演劇祭(現・SHIZUOKAせかい演劇祭)」でも野外劇を何本か観ました。

特にSPACが2014年のアヴィニョン演劇祭で上演した、『マハーバーラタ~ナラ王の冒険~』には強い憧れがありました。その昔、ピーター・ブルックが上演したのと同じブルボンの石切り場で日本の座組が同じ演目を上演したわけなのですが、私はその凱旋公演をKAAT神奈川芸術劇場で観て、「これだけのスケールのものを日本の公立劇場がつくれるんだ!!」と衝撃を受けました。

――野外劇だからこそできることや、面白さはなんだと思いますか?

松本 例えば、風が吹くと葉っぱが揺れる音がするとか、月のことについて喋っている時にふと上を見上げたら本物の月があるとか、そういった「計算しきれなさ」ですよね。室内での上演とは違い、野外劇では俳優やスタッフのパフォーマンス、観客が受け取るものに対して、上演してみるまでは想定できないことがたくさん起きるんです。

それらをぜんぶ再構築しながら上演していく楽しさがあって、雨が降ったなら雨粒を受け止めるし、風が吹いたなら風を受け止める。あるもの全部を自分の中に受け止めながら演技をするって、すごく楽しいんですよ。すっごく楽しいし、ぜんぜん稽古通りにいかないですね。

野外劇の特徴はなんといっても、屋根のなさ、空の高さ
平泳ぎ本店/Hiraoyogi Co.
戸山公園野外演劇祭参加作品『若き日の詩人たちの肖像』(2024)
photo by Mikio Kitahara
平泳ぎ本店/Hiraoyogi Co.
第8回公演 戸山公園野外演劇祭参加作品『若き日の詩人たちの肖像』(2024)
photo by Mikio Kitahara
平泳ぎ本店/Hiraoyogi Co.
第8回公演 戸山公園野外演劇祭参加作品『若き日の詩人たちの肖像』(2024)
photo by Mikio Kitahara

――きっと毎公演、想定外の何かが起きますよね。

松本 もちろん、できる限りの準備はするんです。でも精一杯準備して当日行ったら、思っていたのと全然違って、雨がたくさん降っていることもあります。雨が降ると、地面のコンディションが変わるんですよ(笑)! お客さんも地面に近い高さからご覧になるのでコンディションが違うし、俳優も立ち方が変われば、声も変わる。あらゆることが変わるんです。

でもその変化が愛しいし、五感で楽しみながら公演に臨めると、もうむちゃくちゃ楽しいと思います。


野外劇で得た、その土地の社会と繋がる意識

――平泳ぎ本店では、戸山公園野外演劇祭がきっかけで、野外劇の上演をスタートされたんですよね。戸山公園と演劇の関係について、どんな場所なのか教えてください。

松本 戸山公園の野外演奏場跡はもともと唐組の唐十郎さんが、状況劇場として初めて野外劇の公演をした場所なんです。2024年の野外演劇祭では、状況劇場出身の俳優・大久保鷹さんがふらっと通りかかって、当時の話をしてくださったんですよ。「渋澤龍彦さんや土方巽さんといった伝説的な人たちがこの場所に来て、酒を飲みながら上演を見ていたんだよ」と教えてくれた。

もともとの戸山公園は自由に演劇に使っていい場所ではなかったので、大久保さんは現在の公園のスタッフの方が演劇祭をバックアップしてくれていることに一番驚いていました。当時はむしろ当局から妨害されてしまうので、ゲリラ的に上演をやるような状況だったそうです。

――昭和の時代と今では、そこまで状況が違うんですね。

松本 そういった歴史のあったこの場所を、今は戸山公園のサービスセンターさんが「自由に野外劇をやってください」と広く募集をかけてくださっている。誰でも自由に野外劇が上演できるという枠組みを整えてくれているんです。

大切なのはコロナ禍で劇場が使えなかった若い人たちの要望に応える形で、上演スペースとしてこの「野外演奏場跡」がうっかり誕生してしまったということなのかなと思います。サービスセンターの方々も、本来は樹木を管理するのが仕事ですから、最初は「演劇をやるならどうぞ」というスタンスだったと思うんです。そこに僕らがやってきて、演劇を上演するための所作台を作ったり、客席を作ったりした時にあたたかく前のめりで応援してくれる。

コロナ禍やそこに居合わせた人たち、いろんな巡り合わせによってうっかり野外劇場としてスタートした場所なんですけど、この先そこに有機的な意味を込めていくこと、地域と連携していくことは、演劇に携わる人たちの仕事なんだと思っています。だからめいっぱい活用して、いろいろな人たちが野外劇の上演をきっかけに楽しく行き交うような、明るく文化的な場所として豊かにしていきたいという気持ちがあります。

戸山公園箱根山地区 陸軍戸山学校軍楽隊 野外演奏場跡
photo by Kyono Hirose

――野外演奏場跡を大切にされる想いが伝わってきました。地域の方々との交流はいかがですか?

松本 例えば近隣にある戸山ハイツの住民の方々は、野外劇についてものすごく理解してくださっているんです。サービスセンターの方から事前に上演について連絡や説明をしてくださっているので、クレームもなく、自由に公演ができる場所として理解を得られていると思います。

ほかにも早稲田大学の方、商店街の方などが理解してくださって、いろんなお店にフライヤーを置いていただいたり、ポスターを貼ってくださったりという交流も生まれています。

――早稲田周辺の方々との在り方も、とても良い関係性ですね。

松本 近所にある公園が、なんだか面白い場所になったら嬉しいじゃないですか。「家に帰る途中に通りかかって、何をやってるんだろうと思っていました」という方も結構いらっしゃって、野外劇をやっていると、いろいろな方が目撃してくれる。壁も天井もないこの場所で、演劇が思いがけない広がりを見せてくれたらいいなと思っています。そういう意味でも、野外劇をやる以上は地域と接続することがすごく大切なんだと。

演劇の観客を無理に作り出さなくっても、東京にはもともと1400万人の人がいる。その人たちが演劇のことを認識してくれて、生活の中で公演に足を運んでくれるようになれば、自ずと観客も増えますよね。地域の人たちの生活と演劇とをバリアフリーに繋げて、根差していくことが、これから何十年でより大切なことになると思います。

早稲田という街には、もともとコアな演劇ファンの方も多いので突然声を掛けられたり、近くの幼稚園や保育園の子どもたちが通りかかったりすることもあります。そういったことをきっかけに、自分たちの演劇が社会性を帯びていることを意識するようにもなりましたね。

――自分たちの演劇が、社会と繋がっていることを自覚しやすい場所なんですね。

松本 戸山公園のように開かれた場所で演劇をつくることは、自分たちの表現と社会をどう繋げて語っていけるかと考える、すごく良い経験になると思います。しかも親知らズさんのように、そうしたことについて若いときに考えてくださるのは本当に大切なことだと感じます。

僕は長らく早稲田、高田馬場の街に住んでいるのですが、近隣住民のひとりとしても、戸山公園での演劇は「近所の公園」の一部として地続きで考えられています。自分の生活に根差して考えるからこそ、シンプルに豊かになってくれたらいいなと思うんです。

親知らズの皆さんが来てここで演劇をやってくれると、近隣住民の方たちが劇団親知らズの演劇を目の当たりにできる。この場所に毎週ごとにいろいろな劇団が来てくれたなら、近所の人たちは彼らの日常のなかで一か月に4つの演劇と出会える訳です。

それって本当にすごいことだと思うんです。近所の公園で「ああ、今の若い人たちはこんな表現をしているんだ」と少しでも感じてもらえたら、演劇に対する理解もちょっとずつ進むんじゃないでしょうか。

――公園が持つ、子どもも大人もフラッと立ち寄れる遊び場としての役割は、劇団親知らズが活動するテーマとも重なるんです。戸山公園で上演する『寿歌』は福島の酒蔵でも公演をするのですが、そこでは地元の産物を食べたり、地酒を飲んだりしながら観てもらいたいと思っています。みんながワイワイ集まっていて、楽しそうだから行ってみるか、と観に来ていただけたらいいなと。

松本 食事をしたり、集まって喋ったり、生活と地続きの演劇が提示できる機会は良いですね! 演劇を通じて各地に伺う時に、やっぱり美味しいものを食べることって嬉しいですし、そこで過ごした時間って忘れない。行った先のことをすごく大切に思うようになるんですよね。自分が暮らしている街以外にも、自分にとって大切な場所がどんどん増えていくって、想像力を持つ上でも大切だと思うんです。

平泳ぎ本店でも最近、普段稽古している木造アパートの一室で公演をやっています。山形の蔵王に帰って農業をやっている仲間から送ってもらった野菜で豚汁をつくり、それを振る舞いつつ作品を観てもらう。そうやって演劇と日常との段差を取り払いたいと最近強く思っているんですよね。垣根を少しずつ取り払うことで、演劇が「劇的な非日常」だけではなく、もっと持続可能な、息の長い表現として考えられたら……。

平泳ぎ本店/Hiraoyogi Co.
コンプレートズ アパート公演(2026年)
photo by Kyono Hirose
平泳ぎ本店/Hiraoyogi Co.
アパート公演終演後の豚汁(この日は芋煮)

また、東京にいると「東京と地方」みたいなざっくりした考え方になりがちだと思うんですけど、本当は東京も一つの地域でしかなくて、それぞれの場所で切実な生活をしている人がいる。それらの各地域がどうすれば豊かに連携していけるだろうかと考えるためには、旅がすごく大切なことだと思っています。だから戸山公園で上演される作品が、福島の酒蔵でも上演されるというのはすごく素敵だなと思います。


お客さんと一緒になって、生み、育てる野外劇へ

――野外劇を初めて観に来られるお客様には、どのようなアナウンスを心がけていますか?

松本 平泳ぎ本店の場合は、雨でも上演をします。傘を差すと視界を遮ってしまうので、雨合羽やレインコートの着用をお勧めします。夜に冷え込む場合には、カイロを配ることもあります。あとは土や草の地面を歩いたり座ったりするので、とにかく歩きやすい靴、動きやすい服装ですね。荷物はなるべく身軽にお越しください、といったご案内もしています。SPACが野外劇を上演する際の発信でも、防寒できるおすすめの重ね着を紹介してくれていますよ。

――劇場での観劇に慣れていると戸惑う部分も多いはずですよね。

松本 ふかふかの客席と静かな場内を想定して野外劇を観に来ると、不便だと思われる方ももちろんいらっしゃいます。「こんなに寒いなら言ってほしかった」というお言葉をいただくことも中には起きてしまう。だからそこは口を酸っぱくして、あらかじめ事前にお送りするご案内やWEBサイトにも情報を出しています。環境も含めて楽しんでほしいという想いと、そのための心構えをシェアしながら、準備ができるといいですよね。

――快適さが必ずしも面白さとイコールにはならない。不便さややりにくさも、ときに豊かさになりますよね。

松本 建築家・安藤忠雄さんの話になるのですが、安藤さんが設計した建築物には家の中に屋根がないとか、部屋から部屋に移動する時に傘を差さなきゃいけないとか、不便さが含まれたものもあるんです。そこで安藤さんは、「建築家も自分がベストだと思う建築をプレゼンテーションしているのだから、そこに住む人も闘ってほしい」というような話をされているんですよ。私は野外劇にも近いところがあると思っています。

お客さんも一緒になってひとつハードルを乗り越えて、野外という環境に参加してもらう。共犯者になってもらうような設定ができると、すごく豊かな時間になるんじゃないでしょうか。

――その感覚って、考えてみると野外劇以外ではあまり思い浮かばないかもしれません。

松本 近しいジャンルのエンタメだと、たとえば音楽の野外フェス、例えばROCK IN JAPAN FESTIVALやフジロックなども、がっつり雨が降ったり嵐で中止になったりするじゃないですか。そういった環境でも来てくださるお客さんは、イベント以上の何かを受け取ってもらえることが多いように思います。

風が吹いて、雨が降って、お客さんは「こんな環境でなぜ今これを観ているんだろう」と思うかもしれない。でもだからこそ劇場では絶対に味わえない経験や、特別な体験ができるチャンスだと思うので、作り手としてもポジティブに受け取ってもらえる努力を最大限にできたらいいですよね。

――野外劇を演出する上で、意識していることはありますか?

松本 一番心がけていたのは、自分たちで勝手に制限をしないことですね。劇場でやるともちろん動けない場所やはみ出せない場所があるけれど、野外劇の場合は空間を広く使いたいならどこまででも行ける。僕らも野外演奏場だけでなく、その上の空間や道を使ったり、自転車で走り込んで来たり、周りの広い空間で音を鳴らしたりもしました。「これはやっちゃいけないよね」と自主規制を考えすぎないこと、自分たちを枠にはめすぎないことが大切かなと思います。

平泳ぎ本店/Hiraoyogi Co.
第9回公演 戸山公園野外演劇祭参加作品『英雄たち』(2025年)
photo by Mikio Kitahara

――実は初めての野外劇なので、野外だからできないことばかりを先走って考えていたんです。確かに野外だから何でもできるんですよね。

松本 そうですよ! 水を使いたいなら使えばいいし、公共の福祉に反さない範囲なら大きい声だって出せる。ルールなんてないので、気持ちに歯止めをかけずに、どこまでもめいいっぱい空間を楽しめたらいいんじゃないかと思います。反対に、壁がない分どこからどんな音が鳴るかもわからないですからね(笑)。

――走ってそのままどこかへ消えていくとか、茂みに飛び込んでカーテンコールで泥だらけになって出てくるとか(笑)。やりようが無限にありますね!

松本 本当にそうだと思います。だから、毎日やっていても毎日新しい表現が生まれるし、舞台と客席の作り方もいくらでも変えられます。野外劇をやってみたいと思った方は、戸山公園のサービスセンターから応募すれば、誰でも無料で上演できますよ!

――最後に、松本さんの今後の目標を教えていただけますでしょうか?

松本 あくまで個人的な目標なんですが、新宿区に戸山公園野外演奏場跡専属の野外劇団を作りたいと考えてるんです。たとえばサッカーのJリーグではクラブチームが全国にあって、それぞれ地域に根差した活動をしながら、毎週末サポーターがスタジアムに駆けつけて応援すると思うのですが、そういう演劇のクラブチームみたいなものを、早稲田・高田馬場の街でやってみたいと思っています。

地域の人たちが野外劇場と劇団のことを大切に思って応援してくれて、そこから面白い作品が生まれてくる。その作品が全国各地の創造拠点をツアーで回って、上演する機会を相互に提供し合う。地域の人たちはその場所に住んでいるだけで、いろいろな場所で生まれた表現と野外演奏場や早稲田の街で出会うことができる、というサイクルができたらいいなと思うんです。

もちろん野外だと上演できないという演目もあると思うので、近隣の早稲田小劇場どらま館やカフェスペース、喫茶店などさまざまな場所と連携を取りながらアーティストを受け入れて、地域で、この街で演劇が愛されるように整えていきたい。

地域に根差していて、なおかつ高いクオリティで国内や世界にまで通用する作品が生まれてきたら、ものすごくワクワクするじゃないですか。東京では、街や場所と舞台芸術の営みがまだうまく接続しきれていない感覚が個人的にあるんです。

これから数十年をかけて、一人ひとりのアーティストや劇団が拠点を持ち、それぞれの地域と繋がって少しずつ根を張っていく。そうすることで、舞台芸術にまつわる土壌が日本全国で少しずつ豊かになっていく。その一助になれたら嬉しいなと思っています。

――野外劇へのチャレンジでは不安も大きかったのですが、松本さんのお話からすごく楽しみになりました! 本日はありがとうございました!

野外演奏場跡で行われた取材の当日も雨が降っておりました。
まさに、野外の醍醐味です!

左から、松本一歩さん(平泳ぎ本店)、山田大介さん、高信すみれさん(劇団親知らズ)


◇劇団親知らズのインタビュアー

文・編集:おちらしさんスタッフ



◇平泳ぎ本店・松本さんよりお知らせ◇

平泳ぎ本店の最新情報はnote「かえるのおたま」にて毎日更新しています。ぜひフォローをお願いします!



◇劇団親知らズ 公演情報◇

劇団親知らズ 第五回公演 野外劇『寿歌』

日程:2026年5月22日(金)~24日(日)
会場:戸山公園箱根山地区 陸軍戸山学校軍楽隊 野外演奏場跡(早稲田)

80年代の小劇場演劇に大きな衝撃を与えた、日本現代演劇の金字塔と称される名作『寿歌』を、劇団親知らズの厄介者たちが独自の「笑い」を持って再構築。

核戦争が終わった、とある日本のとある関西のとある町。空には打ち残されたミサイルが花火のように光っている。旅芸人のゲサクとキョウコは、リヤカーひとつで放浪中。道中で摩訶不思議な芸をあやつるヘンテコな男、ヤスオと出会う。ええかげんな踊りと漫才、でたらめな会話を繰り広げながら、ちょいとそこまで、ずっとむこうのナントカっていう町まで歩いてみることにした。愛おしき人類に送る最大の祝いの歌が、2026年春、祭りのような騒ぎとともに東京にやって来る。


作:北村想
演出:高信すみれ

出演:聖那、高信すみれ、君島大晟

チケット:
一般:3,000円、学生:2,000円、U18:1,000円
※そのほかにグッズ付きチケット、応援チケットなどもございます。

※本公演(東京公演)では野外劇場での上演となります。雨天決行ではございますが、警報発令時などは公演中止することがあります。

【公演の詳細・チケットのご予約はこちら】


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