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「インタラクティブ配信」はNexTone管理が良いってホント?

みなさまこんにちは!NexToneです!

音楽の楽しみ方がストリーミングやダウンロードなど、デジタル中心になっている今、著作権管理の重要性も増してきています。

再生されるたびに発生する使用料をどのように最大化していくかは、活動を続けていくうえでとても大切なポイントだと思います。

では、その管理をどこに任せるのがいいのでしょうか?今回は著作権の管理先を考えるうえで注目したい「インタラクティブ配信」の管理について、NexToneだからこそできることを詳しくご紹介します!


そもそも「インタラクティブ配信」とは?

「インタラクティブ配信」とは、音楽著作権管理における区分のひとつで、主にインターネット上での音楽の利用を対象としています。

具体的には、音楽ストリーミングやダウンロード配信、動画配信サービス、歌詞サービス、SNSでの楽曲使用などの幅広い利用がこの区分に含まれます。

赤く囲っている区分です!

区分については以下の記事でも解説しています!:

インターネット上での利用はログが残りやすく、使用状況が見えやすい一方で、適切な権利処理がなされていない場合も少なくありません。そうした背景もあり、管理事業者にはより高い精度での確認と処理が求められています。

この「インタラクティブ配信」への対応力は、著作権管理の質や分配の正確性にも直結する重要なポイントとなっていますので、次のパートではNexToneで管理するとどんなメリットがあるかを紹介します!

NexToneで管理するメリット

NexToneでは「インタラクティブ配信」の区分に関して特に力を入れているため、著作権をお預かりした際には以下のようなメリットがあります。

①配信サービスにおける使用料規定

楽曲の配信利用においては各管理事業者ごとに使用料規定が定められており、この規定を基準に各管理事業者と各配信サービスの間での契約条件が決まります。

NexToneの使用料規定は他の管理事業者より高い使用料規定となっており、契約時の料率が高いと各配信サービス側からより多くの使用料を集められるため、権利者のみなさまに対してより多くお戻しすることが可能です。

②YouTube上の管理精度が高い

NexToneにおいては2017年からYouTube上のContent IDを使用した楽曲特定を開始しています。また、著作権の管理だけではなく原盤のContent ID運用も行っているため、複合的な視点から収益の最大化や問題が起きた際の対応が可能です。

「歌ってみた」やオリジナルMVの収益向上サービス「CRIP」や、複数の楽曲を使用した動画の収益を復活させるSRAV契約者向けサービス「WebUp」など、著作権収益を正確に得つつ、チャンネル側の収益も正しく得られるような取り組みも行っています!

③使用料免除の柔軟性が高い

使用料を多く得ることができる部分だけではなく、権利者のみなさまの意向で使用料を取らない選択をすることも可能です。特定の人や会社が楽曲を使用する場合において免除届にて対応を行っています。

自身での音源配布やゲームとのコラボ、SNSでの利用などに対応が可能ですので、NexTone管理にしておけばプロモーションを行う際の使用料を心配する必要がありません。

④海外地域におけるデジタル利用

「インタラクティブ配信」は国内の区分となりますが、NexToneにおいては海外分のデジタル使用料の向上にも努めています。YouTubeにおいては一部地域を除く全世界分をNexToneが直接管理することが可能です!

詳細は以下の記事に記載しているので、ぜひ併せて読んでみてくださいね。

さいごに

音楽の届け方が変化している今、「インタラクティブ配信」区分への対応は、創作活動を続けていく上で欠かせない要素になっています。

NexToneでは、この「インタラクティブ配信」に強みを持った管理体制を整えることで、権利者のみなさまの意向を尊重しつつ、収益の最大化と柔軟な対応の両立を目指しています。

ご自身の作品をより多くの人に届けながら適切な対価を得ていくために、ぜひ一度ご自身の活動スタイルに合った著作権管理のあり方を考えてみてくださいね。

今後もみなさまが疑問に思う点更新していきますので、気になるテーマや感想など、ぜひ下のフォームやコメントなどから教えてください!

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最後まで読んでいただきありがとうございます!