プロモーションをもっと自由に!NexToneの柔軟な管理って?
みなさまこんにちは!NexToneです!
「自身が権利を持っている楽曲をプロモーションのために使いたい」「タイアップ先には無料で使ってもらいたい」…。著作権管理をしているとそのような場面が一度はあるのではないでしょうか。
著作権管理を委託していると基本的には楽曲利用者は使用料を支払う必要がありますが、実はNexToneでは「免除」という仕組みを活用することで特定の相手や利用に限って使用料を「取らない」という選択も可能です。
今回は、この免除対応の基本的な考え方や申請方法についてご紹介します!
使用料の免除とは?
NexToneが著作権を管理している楽曲について、特定の相手や利用に限って「使用料を取らない」ことを使用料の「免除」と呼んでいます。
対象となるのは、たとえば以下のようなケースです。
CMやゲーム、映画などでの使用をプロモーション目的で認めたい
CDを作って無料配布を行いたい
SNS上での拡散を促すため、特定のサービスでは使用料を取らないようにしたい
「プロモーションで広めたいけど、著作権管理は行いたい」という場合にぴったりの仕組みです。
過去NexToneが対応した事例
以下は実際にNexToneで免除対応を行った例の一部です。こちらに記載がないケースでも対応できる場合がありますので、対象となるかわからない場合はお気軽にご相談ください!

NexToneの基本的なスタンスとしては無償利用(販売物ではない)かつ楽曲の権利者様が免除を希望された場合について対応が可能となっています。
有償販売物に関しては作家様保護の観点から基本的に免除対応は行っておりませんのでご注意ください。
CMに関する免除について
テレビ・ラジオのCMに関して、NexToneではリリースから1年以上経っている楽曲(旧譜)についても免除対象とすることが可能となっています。
現状NexTone管理ではないアーティストについても周年のタイミングでNexTone管理に変更し、旧譜を使ったプロモーションを行う事例も多いため、現在NexToneでは管理を行っていない権利者のみなさまもぜひNexToneでの管理をご検討ください!
著作者自身の自己利用にも対応
基本的に有償販売物については免除対象外ですが、例外的に著作者自身が自費で制作したCDなどについては免除対応が可能になっています!
即売会やライブ会場などで販売する際に著作者のみなさまに安心して使っていただけるようになっておりますので、是非こちらも活用してみてくださいね。
免除を申請するには?
免除を希望する場合は「免除届」の提出が必要となっており、PlayN(NexToneのシステム)から申請が可能です!


何の申請を行いたいかによって入力項目が変わってきますので、詳細については免除ページのマニュアルを確認していただければと思います!
免除申請後、内容に問題がなければ免除が適用されますので、対象の利用申請は行わない形で問題ありません。利用申請を行ってしまうと免除対象の場合でも請求が行われてしまう可能性があるため、ご注意ください。
さいごに
著作権管理は「守ること」が主な目的ですが、NexToneでは「広げる」ことも大切にしています。免除対応をうまく使えば、使用料を気にせず、自由なプロモーション活動が可能になります。
「著作権管理を始めると、使いづらくなってしまうのでは…」と心配していた方も、ぜひNexToneの柔軟な管理方法を知っていただけたら嬉しいです。
今後もみなさまが疑問に思う点を更新していきますので、気になるテーマや感想など、ぜひ下のフォームやコメントなどから教えてください!

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最後まで読んでいただきありがとうございます!

