「放送」区分の著作権管理、NexToneを選ぶ理由とは?
みなさまこんにちは!NexToneです。
テレビ・ラジオ番組など、日常の中で自然と耳にする音楽。その多くは「放送・有線放送」という区分で著作権処理がなされています。
デジタル配信が主流になってきた今でも、こうした場面での楽曲利用は楽曲自体を広く届けるきっかけとなり、適切な管理によって大切な収益源にもなります。
今回はNexToneがこの「放送・有線放送」区分でどのような管理を行っているのか、その特徴とメリットをご紹介します!
放送管理の仕組みについて
まずは放送利用における基本的な報告の流れについてご説明します。放送区分に関してはまず各放送局から使用した楽曲の報告を受ける形となりますが、実は各放送局からの報告データについてはNexToneも他の管理事業者も同じデータを受け取っています。
そのため、受け取った報告データの中からNexToneが管理している楽曲はどれなのか特定を行い、利用の実績に応じて各放送局に使用料をお支払いいただいています。
使用料条件についても他の管理事業者と同じとなっているため、特定精度や分配方式などがそれぞれの管理事業者の特徴となってきます。
NexToneで管理するメリット
それではNexToneで放送区分を管理することでどんなメリットがあるのでしょうか?いくつかのポイントをご紹介します!
①AI技術によるマッチング精度の向上
NexToneでは従来のテキストマッチング技術に加えて、2021年度からデジタルハリウッド大学院と共同開発した独自のAIテキストマッチング技術を導入し、楽曲特定精度の向上を実現しています!
AIによる学習機能も備えており、今後も更に精度の向上が見込まれます。
②使用方法による「重みづけ」がない
他の管理事業者では歌番組や主題歌、BGMなどの使用方法ごとに評価の差があり、歌番組と比較して主題歌やBGMなどについては使用料が下がってしまいますが、NexToneでは使用方法による重みづけを行っていません。
ドラマ・アニメの主題歌やBGMで楽曲が使用された場合でも平等に使用料を受け取ることができますので、そのような利用が多い場合はNexTone管理にするとより多くの使用料を得ることができます!
③フィンガープリント登録が可能
各放送局が楽曲報告をする際、放送局自身が使用した楽曲を特定するためにフィンガープリントという技術を使用している場合があります。
簡単に仕組みを説明すると、各番組で使用されている楽曲を音源のフィンガープリントデータでマッチング・特定し、特定された楽曲情報が放送局からの利用報告に使用されます。

こちらの技術はとても便利なのですが、フィンガープリント事業者に音源データが登録されていない場合、楽曲特定が出来ず報告から漏れてしまう場合があります。
NexTone管理作品については大手事業者のフィンガープリントデータベースへ無償で登録を行うことが可能ですので、各放送局からの報告精度が高まり、使用料分配額の増加につながります!
④登録がずれてしまった場合でも遡って分配が可能
著作権は3ヶ月毎の周期で動いているため、もし期間内の登録が間に合わなかった場合、通常はその期間の著作権使用料を受け取ることが出来ません。

NexToneでは登録が遅れてしまった場合であっても、楽曲が使用された番組や日にちが特定できていれば遡って分配を受けることが可能ですので、NexTone管理にしていればそのようなケースでも安心です!
「放送・有線放送」もお任せください!
「放送・有線放送」での楽曲利用は日常の中で多くの人に音楽を届けられる場でありながら、適切な著作権管理によって収益にもつながる大切な区分です。
NexToneではここまで記載した取り組みを通じて、放送区分においても権利者のみなさまの収益最大化と安心をサポートする体制を整えています。
ご自身の楽曲がテレビやラジオなどで使われる可能性がある方は、ぜひ一度「放送・有線放送」区分をどこで管理していくかということを改めて検討してみてくださいね。
今後もみなさまが疑問に思う点更新していきますので、気になるテーマや感想など、ぜひ下のフォームやコメントなどから教えてください!
少しでも良いなと思ってもらえたらハートマークのボタンを押していただけると嬉しいです。
最後まで読んでいただきありがとうございます!

