地方大学生インターン卒業まで5か月!~距離も環境もハンデじゃなかった~
みなさん、こんにちは!広報インターンのはまだです。
4月から夏まで就活でお休みをいただいていたので、こうしてnote記事を書くのは久しぶりです。
私は地方の大学に通い国際関係を専攻している大学生です。現在4回生で来年の春には卒業予定です。
JVCでは昨年の4月、3回生になると同時に長期インターンをスタートしました!
地方に住みながらも東京にあるNGOでインターンをしている私がどのような活動を行ってきたのか。これまでを振り返り、皆さんにもシェアしていきます!ぜひ最後までお読みください!
さて、「インターン卒業まで5か月!」の今月は、私がJVCでインターンをすることになったきっかけについてお話します。
国際協力に興味を持った中高生時代
国際協力に興味を持ったのは中学生時代。きっかけはたまたま見た難民や紛争、子ども兵士についてのドキュメンタリー番組でした。栄養満点の食事、学校で受ける教育、安心して寝れる家...私たちが当たり前だと思っていることは決して当たり前ではなかったのです。また、当時自分と同年代の子どもたちが子ども兵士として働かされている、そんな状況に衝撃を受けたのを覚えています。海の向こう側では、まだまだ私たちの知らない世界が広がっています。
当時を振り返った今だからそう思うのかもしれないけれど、きっと問題から目をそらすのではなく、向き合いたいと思ったのです。どこかの誰かの役に立ちたい!その思いを胸に、それから私の将来の夢は今も変わらず、「国境を超えて支え合い、共に歩む未来を築くこと」です!
中高生時代は、広く「海外」というものに関心を広げていました。1年間かけて、国際と地域活性化という観点から、外国人観光客向けに市内をめぐるスタンプラリーを構想してみたり、3週間のオーストラリア短期語学留学に行ったりと。
あとは部活動に励んだ日々でした(笑)

高校3年生のころ、進路について考える時期が来ました。他にも興味のあった分野はありましたが、やっぱり自分は国際社会についてもっと知りたい、勉強したいという想いがあったので、国際関係学部に進みました!
大学では北東アジアを中心とした政治や文化・社会について、そして、貧困や難民、多文化共生、平和構築など幅広く国際関係について学んでいます。
JVCとの出会い
中国の政治や文化、社会について興味を持っていたため、また、第二外国語で中国語を勉強していたため、大学2年生の夏から北京に留学をしました。


留学生活や授業にも慣れて、何か新しいことをしてみたいなーと思っていた大学2年生の終わりごろ、行動派かつ計画型の私には、「帰国後はちょうど就活をぼちぼち始めなければいけない時期(大学3年生の秋)だけど留学分の授業がたくさんあるから、就活なかなか進められなさそうだし、今の時期からインターンしてみようかな?」という考えが頭に浮かびました。
将来はそれこそNGOのような国際協力の仕事につきたいと思っていたので、NGOの長期インターンを探し始めました。しかし、当時は留学中で、帰国しても地方住みということでなかなか見つけるのに苦戦しました。地方のNGO団体や、フルリモートでできるインターンをしている団体は簡単には見つかりませんでした。
数日間ネットで探していたところで、ついにJVCのインターン生募集記事を見つけました!フルリモートでインターンができるところや、大学の授業や予定に合わせてテレワークする日を決められるところ、1つの国ではなく、複数の国に様々な支援をしているところなど、惹かれたところがたくさんありました!
まずはオンライン説明会に参加してみました。スタッフさんと2人の当時のインターン生が開催してくださり、画面上ではありましたが、とても優しそうで、3人の雰囲気がよく、のびのびとインターン活動をしていらっしゃるのが伝わりました。私もここでインターンをして、今まで漠然と抱いていた「国境を超えて支え合い、共に歩む未来の構築に携わる」という夢をいつか現実にするための一歩を踏み出したいと思いました。
このようなきっかけがあって私は今JVCでインターンをしています!日々たくさんのことを吸収して、新しい世界を知ることにワクワクしています。では実際に、地方からのフルリモートインターンではどんな仕事ができるのでしょうか?次回の記事では私の業務内容についてお話します!
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最後までお読みいただきありがとうございました。少しでも国際協力・支援に興味を持っていただければ幸いです。
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