【人体実験#13】幸運連鎖が止まらない
こんにちは、Shunです。
今週の人体実験レポートを更新します。
結果-仕事編
月曜日
業務理解が進んできた。基礎はかなり固まってきたな。
同期のみんなも僕と同じで、少しずつわかってきた頃だろう。仕事への緊張も初日に比べてかなり和らいだはず。
もうじきしたら本番というか現場での業務だ。みんな頼んだぞ。
火曜日
研修にもだいぶ慣れてきた。明日には現場配属だろうな。現場のことはみんなに任せた。新たなフィールドで同期たちがどのように動くのか見ものだな。
かつての僕なら業務でハイパフォーマンスを狙って気合を入れていたが今は違うな。皆の行く末を眺める。そこに安らぎを感じる。だから観察している。働き方がかなり変わってきたな。
水曜日
現場配属された。同期のみんなは新しいフィールドであっても積極的だ。運が良いことに推しの人もいるし、現場経験者もいる。この人たちに任せよう。
僕も役割は果たすが、リーダーシップや牽引は任せる。観察して楽しむ姿勢は崩さない。この先どうなっていくのか。展開が気になるところだ。
木曜日
祝日
金曜日
現場業務スタートした。予想通り、今日はスムーズにいかなかった。実際の作業はエラーやトラブルが多くて何度も足止めをくらっていた。それでもみんなは果敢に試行錯誤していた。素晴らしいな。
僕は一部始終をずっと眺めていて趣を味わっていた。僕の担当業務はこなしつつ皆を観察して楽しむ。最高だった。同期の皆であれば無事に納品できる。全て任せる。この先も。
振り返り-仕事編
現場配属されて業務スタートした
研修が終了してついに現場配属された。
広々とした室内
座り心地の良い椅子
業務をしている社員たち
ここが新たなフィールドになっていく。
最初に目が行ったのは窓だった。このフィールドであれば外をのんびりと眺めて働ける。デスクもOJTのときより使い心地が良い。環境としては最高だな。
今こうして振り返っているが、一番に驚いたのが「思考先の変化」だ。
今までだったらこんな風に考えていた。
たくさん人がいて緊張するな
ここでうまくやっていけるかな
今までの思考先が「現実」だとしたら現在の思考先は「望み」「感覚」と言える。
心地良さをずっと追求したことで内側までがわかりやすく変化してきた。
パラダイムシフトした自分がこのフィールドでどう動いていくのか、とても気になる。
配属先が大当たりだった
現場配属は超ラッキーだった。同期の新人数名たちと1工程を担当する。
その配属ガチャがとんでもない大当たりだった。推しの人が3人もいた。リーダーシップを率先していてなおかつ仕事のできる人もいた。
これはとんでもないラッキーだったな。業務を通して何度か話をしたが、そこも悪くなかった。めっちゃ良いじゃん。
さらにさらに、それだけでとどまらなかった。業務を分担していくときに、おもしろそうな担当作業があることに僕は気がついた。その作業に誰も挙手しなかったので僕が引き受けた。
しかもその作業は僕の性にあっていた。やっていて気分は悪くない。しかもそこまで忙しくもない。
人も良いし業務も良い。めちゃくちゃツイてる。わけわからないラッキー連鎖って本当に起こるものだな。
みんなの行く末が楽しみに感じた
人も業務も大当たりだった。僕は担当業務のアウトラインを早々に作り終え、何かあればこまめにアップデートしていった。担当業務は、ほぼ攻略したと言える。
役割は着実に果たしながらも、ゆとりが生まれた。僕はチームの観察をして遊ぶことにした。
口出ししたり手伝ったりなどの「現実を変えていく」行為はしない。ただ静かに見守る。
チームメイトたちは作業のエラーで足止めをくらっても次の一手をすぐに打ち出していた。彼らは何度もアップデートしている。
うん、心配は何もないな。この人達に任せていこう。このフィールドで彼らはどのように動いていくのか楽しみだ。毎日の楽しみがまた1つできてしまった。最高だ。
結果-プライベート編
筋トレ:○
散歩:○
小説:◎
ジャーナリング:◎
振り返りープライベート編
やっぱり小説がおもしろい
平日は毎日のように小説を読んでいた。先が気になってしまい、ついついたくさん読んでしまう。
こんなにもハマれた要因の1つは、アニメだ。僕の読んでいる小説はアニメ化されている。アニメの全シーズンは視聴済みだ。そのため本文を読めば場面のイメージがしやすい。しかもアニメ版でカットされていた部分も読めるのでとてもおいしい。
アニメとは違い本は自由に読み返せる。これも大きいな。よくわからなかったところや伏線回収は何度もペラペラ見返せる。
少ない手間で深く理解もでき、映像がイメージできる。なんて楽しい時間だろうか。小説をもっと味わって深めたらさらなる発見にもつながりそうだ。
ジャーナリングがものすごく心地良かった
毎日欠かさずジャーナリングをしていた。これがものすっごく心地良かった。
1日1回、20分だけのジャーナリング。これを取り入れてからの充実度はケタ違いだ。今日一日を1枚の紙に自由に書きつづる。1日の出来事すべてに意味が見出されていく。思考が整い、心身も整ってくる。
ジャーナリングをしていると「1日」を2度体験している感覚になる。ゲームでたとえたら2周目プレイだろうか。2周目のように味わえる。
1回目は体験そのもの。2回目がジャーナリングで体験を思い出すとき。
ジャーナリングをすると1回目のときは見えてこなかったもの、意外なつながりなどが現れてくる。
かつては「ジャーナリング狂い」と自分で称していたくらい、書くことに狂っていた。常に書いていないと落ち着かなかった。
しかし「1日1回」にまで制限したら、まさかこんなにも至福になるとは。とんでもないセレンディピティ、大発見だ。
ジャーナリングは本当に最高の遊びだ。さらに極めたらものすごいことが起きるに違いない。
ルーティンが固まってきて平日が楽しい
新しい仕事がスタートしてルーティンも一新した。先週のうちに仮ルーティンはできてきた。今週はルーティンを何度も検証してきた。結果は、最高だった。
【結果-プライベート編】を見てもわかる通り、自宅ではほぼこの4つしかしていない。今の僕の最強手札、スタメンたちだ。この4つをループさせているだけ。すっごくシンプルで洗練された1日になる。飽きるどころか充実しています。
「心地良さ」で毎日を満たしている。こんなに毎日が満たされていたら現実は変わらなければいけない。これは期待とかではなく原則だ。
感じていることが現実になる。この大原則に当てはめて考えてみる。今週の僕は「心地良い」「落ち着く」を感じていた。
ということは現実も「心地良い」「落ち着く」へと創造されなければいけない。収穫がとっても楽しみだ。
今回は以上になります。
最後までお読みいただきありがとうございました!
