HIKAKINの麦茶みんな買う?
ついに、ヒカキン プレミアムの第3弾がベールを脱ぎましたね。
ネット特定班の間でも「緑茶か?」「エナドリか?」と騒がれていましたが、正体はまさかの「麦茶」でした。
その名も、『ONICHA(オニチャ)』。
正直、最初に聞いた時は「え、麦茶?」って拍子抜けした人も多いんじゃないでしょうか。
だってお茶の中でも、麦茶って一番「普通」で、どこにでもある飲み物じゃないですか。
でも、ヒカキンさんは「日本の麦茶を変える!」と豪語しています。
発売日は2026年4月21日。
今回もセブン-イレブン限定。
価格は1本138円(税込149円)。
「みそきん」の時のような爆発的な争奪戦が予想されますが、ここで一つ、冷静に考えてみたいんです。
「これ、みんな継続して買うの?」って。
ぶっちゃけ、僕は初回は間違いなく買います。
ヒカキンさんが1年かけてこだわった味、そしてラベル裏の「鬼みくじ」っていう仕掛けも気になるし、何よりこの「祭り」には参加したい。
でも、じゃあ2回目、3回目があるかと言われると……。
「正直、継続はないかな」というのが今の本音です。
だって、麦茶ですよ?
コンビニで150円出すなら、プライベートブランドの安いお茶でもいいし、家で作ればほぼタダみたいなもの。
いくらこだわっているとはいえ、消耗品としてリピートするには、ちょっと高いと感じちゃうんですよね。
皆さんはどうですか?
「ヒカキンのなら毎日飲む!」というガチ勢なのか、「一回飲めば満足」派なのか。
ここから先は、なぜ私が「継続はしない」と判断したのか、そしてこの
「鬼茶」というビジネスモデルに隠された、ヒカキンさんの恐ろしい戦略について深掘りしていきます。
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