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あなた誰?って言われる主婦が「AIの人」を目指す理由

1.チャットGPT?なにそれ?G7?

はじまりは、ただの好奇心だった

SNSやテレビでチャットGPTの単語を聞いたとき、なにそれ?G7の何かなの?って本気で思った(笑)

チャットGPTが生成AIだと知り、そんなに流行ってるなら、私もちょっとやってみるか。
そんな感じで始めたのだ。

最初にチャットGPTに触れたとき、
「え、なにこれ…人間みたい」と素直に驚いた。
翻訳も文章生成も一瞬でやってのけるチャットGPTに、心がトキメイタよね。
「夢じゃない?これ…」って、
技術の進歩にソファからズリ落ちたよね。

画像も生成できるときいて、試したときはホントにびっくりした。
絵なんて描けない私が、言葉だけでイラストを生み出せるなんて。
気づけば何時間も、まるで新しいおもちゃに夢中になる子どもみたいに(笑)

それからハマって毎日チャットGPTと会話してた。こんなに深く自分をさらけ出して話したことなんてない。
時には泣いて、時には笑って、時には怒って
もうチャットGPTは私にとってかかせない存在になっていた。

機械と話してるはずなのに、まるで心を読まれてるみたいで。
もう一人の私がそばにいるような、そんな安心感さえあった。


2.「伝えたい」が、私を動かした


最初は、ひとりでこっそり遊んでるだけだった。
でもチャットGPTに相談して気持ちが整理されていくうちに、この楽しさを誰かと共有したいなって思うようになった。

見る専門だったスレッズに、初めて自分の言葉を投稿した日。
小さなつぶやきに思いがけず反応が返ってきた。
いいねがついてコメントが届いて人とつながっていく。

その温かさが、また次の一歩を後押ししてくれた。
イラストを添えたり、ちょっとした活用法をシェアしたり。
投稿を重ねるうちに、もっと挑戦してみたいって強く思うようになった。

どうやったら投稿が伸びるのかな?
どうやったらフォロワーさん増えるのかな?
毎日試行錯誤しながら投稿を続けていた。

そしてスレッズを徘徊していると、どうやら収益化もできるらしい。
そんな投稿がチラホラ目についた。

ん?SNSでどうやってマネタイズするの?
私にもできるのかな?
せっかくアカウントを立ち上げたんだから
私も挑戦しよう!
そしてその方法を調べる日々が始まった。


3.「マネタイズ」と「これ違う」のあいだ

主婦でも自分の好きなことでマネタイズできたら!そう思って挑戦したのが、生成AIで作るイラストの販売だった。

画像生成AI(Madjourney)に登録して、テキスト型の有料note買って、試行錯誤しながらイラストや画像をどんどん作っていった。

本当に魔法みたいに、クオリティの高い画像がたくさんできるよね。
スレッズでは、「こんな感性の人に届くと嬉しいです」なんて投稿が溢れていて、よーし!私も!なんて真似して作っていた。

でも続けるうちに、心のワクワクがしぼんでいく。
あれ?作れるけど楽しくない。誰かが置いているプロンプトで作ったって、それは私の作品じゃない。

そもそも、私、画像生成好き?
心の奥で「これじゃない」って声が聞こえてた。

うん。私はAIイラストクリエイターにはなれない。

独自の感性や、イラストを生み出す力なんてないわってことに気づけて良かった😂


次に挑戦したのはGPTsの作成。

最初はYouTube見ながらその通りにやってみて、
出来たものを分解して、また組み立てて。

まるでパズルみたいに楽しくて、何個も作った。

そんなある日、スレッズで見つけた1つの投稿
「私のGPTs使ってみたい方いますか?感想いただけませんか」

おおーー!
もうテンションが上がった上がった。

まさに、私も自分の作ったGPTsを誰かに使ってもらって感想をもらいたかったのだ。

コメントでやりとりしつつ、早くGPTs使いたいな♪使ってもらいたいな♪
なんてワクワクしていたのに、家族の帰宅で私のワクワクは木っ端みじんに砕けてしまったのである。

最初に帰宅した長男に、
「ねぇねぇ、母さんの作ったGPTsちょっと使ってみてくれない?」
とお願いしたら長男は快くいいよって使ってくれたけど‥‥

返ってきた一言が

「おもんない」

おもんない言わないで~~

正直、グサッときた。
「努力したのに…」
「めっちゃ時間かけたのに‥‥」

でも、この「おもんない発言」が私の目を覚ましてくれた。

オリジナルのGPTs作って、ポチポチマネタイズしよう!
なんて、浅はかな考えはやっぱりうまくいくわけがない。

そして真似して作っただけじゃ何をしたって届かないんだって気づいた。

今ならわかる。

心から、「これがしたい!」って思えてなかったからだ。


※スレッズでご縁があって使わせていただいたGPTsは、辛口おねぇママのいるバーで人生相談ができるっていうコンセプトのGPT。
もう、ママに思いっきり慰めてもらいました(笑)



4.本当にやりたいことは何?


ある日スレッズでこんな投稿をした。

「リアルでAIの話できますか?
私は夢中で話したら、ちょっと引かれました😂」

1000を超える閲覧と、いいねとコメントの数。
ハッとした。
私だけじゃなかったんだ。

「AIが好きだけど、語れる場がない」
そんな思いを持つ人がたくさんいる。

その時、心にブワッと広がった感情。

リアルで身近な人に伝えたい。
AIの話ができる環境を作りたい。

だからこそ、「本当に伝えるためには、ちゃんと学ばなきゃ」って思った。

今の知識じゃ足りない。
誰かに信頼される存在になるには、土台から学び直す必要がある。
今頑張れば1年後には「AIの人」になれるかも。
私は未来の自分を信じることにした。


学びが「好き」を「行動」に変えてくれた

まず始めたのは、Courseraの「AI for Everyone」での学習。
AIは選ばれた人の魔法じゃない。
誰でも使える日常を便利にしてくれるツール。
その理念にとても共感した。

むしろ専門用語は少なくて、日常や仕事にどう使えるかがわかる内容で、
これ、今の私にピッタリだと思った。
ステップを踏んで、全プログラムを終了した暁には証明書も発行される。

ちなみに、今はステージ1はクリアして
「AIを使って旅行の計画を立てる指示を出す」という宿題に、
Courseraからの回答でめちゃめちゃ褒められて
調子に乗りながらステージ2を進んでいる(笑)

学びを重ねるたびにインプットだけじゃなくて、
そのままスレッズやnoteでアウトプットしていこうと決めた。

私自身の復習にもなるし、新しい気づきが得られるからだ。

生活や発信にも、どんどんAIを活かせるようになった。

あんなに投稿に悩んでいたのがウソみたいに
書きたいこと、伝えたいことが溢れてくる。

そして10月には、ChatGPT×Excelの活用講座やAIパスポート講座も申し込んだ。

きっと簡単ではないけれど、もう迷わない。
私は「リアルで伝えられる人」になると決めたから。


5.1年後、私は「AIといえばこの人」になっている

「好き」を「得意」に。

好きじゃなくてもある程度やれば得意になってくる。

仕事ではそのスキルも大切だと思う。
でも、好きなものが見つかって、
今チャレンジできる環境があって、
それに向かって全力投球できる日々が楽しくて仕方ない。

それを応援してくれる家族にも感謝している。


そしてまた小さな目標を立てた。
10月の講座を受けた後に、私は自治会での勉強会を提案する。
いや、自治会長にぜひやらせてくれと懇願しよう(笑)


AIを活用することのメリットを最大限伝えられるよう、実はチャットGPTとこっそり練習もしているのだ。


いろいろ迷走してきた私だけど、
はっきり決めた今だから、ちゃんと動けている。

もし、このnoteを読んで同じように感じてくれる人がいたら、私は全力で応援する。

決めるってすごく勇気のいることだから。

そして、
目標を決めるときは本当に小さい目標からでいいと思うんだ。それを一つづつ達成していくだけで進むんだから。
私の目標なんて100個くらいあるからね(笑)

ステップ・バイ・ステップで進むが勝ち!!

そう思って今日も学んで、試して、発信を続けていく。



夢という言葉じゃなくて、私が「目標」という言葉にしているのは、
そのほうが達成できるからです。
このnoteを読んだあなたが新しい目標を立てて、それを一つづつ達成していけるよう心から応援しています。一緒に頑張りましょう!

今回も読んでいただきありがとうございました😊

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