ロナウドとメッシのLEGOが出るの!? 秒で予約した #推しのサッカー選手とコラボ
好きなものが重なると理屈抜きで行動してしまうときありますよね?
私の数少ない趣味の一つがLEGO(レゴ)です。
(最近、ワンピースとかポケモンとかコラボ多くないですか?)
子どもの頃から憧れていたけどなかなか買えませんでした。
子どもと一緒に楽しみたいと思い、大人になってから再燃しました。
特にミニフィグを集めるのが好きです。
4月に入って、LEGOからサッカーのレジェンドたちがミニフィグになって登場するというニュースが出ました。
Everyone wants a piece
— レゴ ジャパン公式 (@LEGO_Group_JP) April 2, 2026
~みんなで大舞台の1ピースに~
⚽製品ラインナップhttps://t.co/LtLliq902C#みんなで大舞台の1ピースに #レゴサッカー #FIFAワールドカップ #FIFAWorldCup #HonestlyItsNotAI pic.twitter.com/8tyvYF1bXv
はい。買います。(いや、もうちょっと話させて)
人生で一番サッカーを観ていた思い出
2000年代後半から2010年代前半にかけて、サッカー観戦が一番楽しかった時期があります。
ロナウドがマンチェスター・ユナイテッドで暴れまわっていた時代。
メッシがバルセロナでバロンドールを獲りまくっていた時代。
その二人が2009年にスペインで同じリーグで戦うことになって、毎シーズンどちらが上かを話題にしていました。
あのころはリーガの試合をなんとかして観る方法を考えながら生きていました。
深夜に試合があっても起きていました。
翌日が仕事でも、ハイライトだけでなくフル試合を見終えてから寝ました。
(今のうちの子が知ったら「パパそれアカンやつやん」ってなると思う)
二人の対決は単純な「どっちが好き?」を超えていました。
ロナウドの圧倒的な肉体とスピード。
メッシの重力を無視したようなドリブル。
同じ「サッカー選手」というくくりに入れること自体が不思議なくらい、タイプが違いました。
自分はどちらかといえばロナウドのマンU時代が好きでした。
若くて荒削りで、でもすごく速くてすごく上手くて。
「努力で頂点に立った」という物語が、当時の自分には刺さりました。
自分の推しが「LEGOになる」という驚き
サッカー選手がLEGOのミニフィグになるなんて、想像もしていませんでした。

ミニフィグの写真を見た瞬間、声が出ました。
めっちゃ可愛い。
あの選手がLEGOの小さなプラスチック人形になって、棚に並ぶ日が来るとは思っていませんでした。
「大好きな選手」×「大好きなLEGO」=「買わない理由がない」。
ロナウド、メッシに加えてエムバペ、ヴィニシウス・ジュニオールも発売されます。
「ゴールの瞬間」シリーズは4,980円 × 4。
いやー、安すぎるでしょ!(財布は泣いてるよ)
4月2日から予約受付が始まって一般販売は5月1日。
(実際ロナウドとメッシは4月6日に予約開始で5月8日発送予定みたい)
予約開始とともに秒で予約しました。

あれ?エムバペとヴィニシウスも買ってるぞ。(細かいことは気にするな)
毎日大変だからこそ好きと向き合う
子育てが始まってから、趣味に使える時間もお金も減りました。
それは当然のことだし、後悔もありません。
余裕がなくなったからこそ、好きなものと向き合う時間が大事だとしみじみ感じます。
LEGOを組み立てている時間は、仕事のことも育児のことも考えません。
と言いたいのですが、実際はまだ作れていないLEGOが部屋の片隅に積まれている状態です。
積んだままでも、眺めているだけで何か満たされるんですよね。(言い訳じゃないですよ)
半ばすぐ作らないとわかっていても買ってしまう自分がいます。(許して)
今回のセットはロナウドやメッシたち、それぞれの「ゴールの瞬間」が再現されています。
あのころ画面の前で盛り上がっていたシーンが、今度は棚の上で静止します。
改めて好きなものが重なると、こんなに嬉しいんだなと感じました。
こういうテンションが上がる瞬間って大人になると減ったと感じていたので嬉しいです。
浪費だとわかっていても、止められないことってありますよね。
(自分には必要なものなんです!)
ありがとう。それではまた。
