【全教科対応】残業100時間超えの私が、定期考査作成時間を「3分の1」にした魔法のコピペ用プロンプト集【最新版】
はじめましての方、ご覧いただきありがとうございます。
以下自己紹介投稿です👇
忙しい皆さんのために時短方法を公開中です👇
使い方を丁寧に説明させていただいております。
ぜひご覧ください。
はじめに:職員室の時計が23時を回る、あの頃の私へ
「先生、また遅くまで残ってるの?」
警備員さんのその言葉に、何度苦笑いで返したかわかりません。
私は30代の高校教師。中堅と呼ばれる年齢になり、後輩の指導や校務分掌の責任も増えてきました。
部活動の指導を終えて職員室に戻ると、机の上には未処理の書類の山。そして、来週に迫った定期考査の作成。
「生徒のため」
その一心で教師になりました。生徒が夢を語る時のキラキラした目を見るのが大好きだし、進路相談で悩む背中を一番近くで支えてあげたい。
でも現実は、毎月100時間を超える残業。
大好きなテニスをする体力なんて残っていないし、休日にカフェでゆっくり読書をしていても、頭の片隅には常に「あ、あの問題作らなきゃ……」という焦りがありました。
「私は、プリントを作るために教師になったんじゃない。生徒と向き合うために教師になったんだ」
そう痛感したあの日から、私は働き方を変える決意をしました。
今の仕事の質は落とさずに、時間を生み出す方法はないか。そこで出会ったのが**「AI」**です。
最初は懐疑的でした。「AIに教育なんてわかるはずがない」と。
でも、使い倒して気づいたんです。AIは敵じゃない。最強の「副担任」であり「教材作成パートナー」だと。
今回は、私が試行錯誤の末にたどり着いた、**「定期考査作成を劇的に効率化し、かつ良問を作るためのプロンプト(指示文)」**を全教科分公開します。
もう、真っ白なワード画面の前で唸る時間は終わりです。
空いた時間で、生徒の話を聞いてあげてください。あるいは、久しぶりに定時で帰って、自分の時間を楽しんでください。
また、保護者の方もお子様のテスト対策の助けをすることができます。
なぜ「プロンプト」が重要なのか?
ChatGPTなどのAIは、ただ「テスト作って」と頼んでも、教科書レベルの単純な穴埋め問題しか作ってくれません。
進学校の生徒や、思考力を問いたい場面では使い物にならないのです。
重要なのは、**「役割」と「作問方針」**を明確に指示すること。
「あなたは難関大入試の作問責任者です」
「なんとなく読めるレベルでは正解できない選択肢を作ってください」
「部分点の基準を明確にしてください」
このように指示することで、AIは驚くほど精度の高い「素案」を出してくれます。
【超重要】「教材データ」を食わせると、AIは覚醒します
プロンプトを紹介する前に、**AIの精度を劇的に高める「ひと手間」**をお伝えします。
それは、可能な限り**「教材そのもの(本文・資料・データ)」をAIに読み込ませること**です。
AIは優秀ですが、あなたのクラスで使っている教科書の詳細までは知りません。
プロンプトの中に、以下のような情報を追加(コピペ)してあげるだけで、出力される問題の質が「一般論」から**「授業に即した良問」**へと激変します。
国語・英語:教科書の本文テキスト(著作権の範囲内で)、または要約。
社会・理科:授業で扱った史料のテキスト、実験データの数値、グラフの特徴。
数学:参考にしたい類題のテキスト。
料理に例えるなら、プロンプトは「レシピ」で、教材データは「食材」です。
最高のレシピがあっても、食材を渡さなければ、シェフ(AI)はエア料理しか作れません。
「食材(教材データ)」を渡すことで初めて、AIはその実力を100%発揮してくれます。
では、実際に私が使用している「教科別・最強プロンプト」を紹介します。すべてコピペして、[ ]の部分に教材データを流し込んで使ってください。
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残業100時間からの脱却。余白をつくるAI職員室
「先生、最近いつ笑いましたか?」 残業100時間超え、土日も部活。 かつての私は、生徒のために身を粉にすることが正義だと信じていました。 …
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