なぜ女医ママはキッズドクターイベントを作るのか
今回は、なぜ女医ママがキッズドクターイベントを作るのか、少しお話しようと思います。
私は3歳から英語に親しんでいました。
しかし中学受験を機に英会話は中断し、その後は英語の勉強で困ることもなかったため、英会話を再開することなく過ごしていました。
ところが医師になってから、医療の世界には驚くほど英語が溢れていることに気づきました。
薬剤名、検査名、略語。
最新の知見を得るためには英語論文を読む必要もあります。
また、外国人の患者さんを診察したり、留学生の方とお話しする機会もありました。
リーディングやリスニングは大きな問題ありませんでした。
でも、スピーキングだけは違いました。
子どもの頃は当たり前のように話していたはずなのに、大人になった私は思うように言葉が出てこない。
そのことが、とても悔しかったのです。
今思うと、英会話を続けていれば、もう少し自然に話せていたのかもしれません。
そんな経験もあり、私は子どもの頃から英語に親しむことは、とても大切だと感じています。
そして、せっかく英語に触れるなら、楽しい体験と一緒に覚えてほしい。
そう考えて作ったのが、キッズドクターです。
白衣を着て、聴診器をつけて、英語で診察をする。
少し特別なお医者さん体験です。
英語に興味を持つきっかけに。
医療に興味を持つきっかけに。
そして何より、
「楽しかった!」
という思い出になれば嬉しいなと思っています。
いつか我が子にも参加してもらい、
「ママ、このイベント楽しかったよ」
そう言ってもらえる日を楽しみに、今日も準備を続けています。
▼実際のイベントレポートはこちら♪
