ベンチプレス|接地面は高く、トップは高くしない。97.5kgで気付いたこと
☕️ 無理せず、今日も積み上げていきます💪
トレーニングは計画的に😊
皆様、こんにちは!
安達です。
今日は、ベンチプレスの「接地面」と「トップの位置」について、かなり大きな気付きがありました。
まだ、これが正解だと断定できる段階ではありません。
ただ、今日のトレーニングでひとつ面白かったことがあります。
80kg程度では気にならなかったフォームのズレが、97.5kgにした途端、ごまかせなくなりました。
そこから考えたのが、
ベンチへの接地面と、バーのトップ位置は分けて考えた方が良いのではないか。
ということです。
今日の目的
ベンチプレスの接地面とトップの位置を最適化する。
筋トレでBPの重量アップに貢献する筋肉を鍛える。
今日のベンチプレスでは、
「身体をどこでベンチに押しつけるのか」
そして、
「バーをどの位置まで押し上げるのか」
この2つを分けて考えながらトレーニングしました。
今回、ベンチへの接地面はかなり高い位置に設定しています。
感覚としては、第7頸椎より上から後頭部付近。
レッグドライブをかけることで、身体をその高い接地面へ強く押し込んでいきます。
ただし、
接地面が高いからといって、トップ位置まで高くするわけではない。
今日はここが大きなテーマになりました。
今日のトレーニング
8月9日(日)|体重:76.7kg
【ベンチプレス】
97.5kg × 5reps × 5sets
🎥 動画はこちら(X)
今日のトレーニング
— 安達孝之 (@TakaAdc) August 9, 2026
8月9日(日)体重:76.7kg
🎥97.5kg × 5reps × 5sets
その他、背中と腕の筋トレ
軽い重量でできることも
重くなると崩れやすい。#ベンチプレス #筋トレ pic.twitter.com/kERLOj3Vdh
【背中】
ラットプルダウン
53.0kg × 10reps × 3sets
背中の上部〜中部を狙ったワイドグリップ。
ベンチプレスの重量向上だけでなく、肩甲骨や上半身を安定させる目的でも続けています。
【腕】
ケーブルプッシュダウン
20kg × 15reps × 3sets
インクライン・ダンベルカール
11kg × 12reps × 3sets
ロープハンマーカール
20kg × 12reps × 2sets
腕もベンチプレスの安定した挙上につなげるため、継続して鍛えていきます。
80kgでは気付かなかった。でも97.5kgでは違った
97.5kg × 5reps × 5setsは、予定通りこなすことができました。
ただ、その中でひとつ気になることがありました。
ウォームアップで80kg程度まで扱っている時は、レッグドライブで身体を頭側へ押し込む勢いに合わせて、バーのトップ位置も比較的高い位置へ持っていっていました。
軽い重量では、それでも特に違和感はありません。
ところが。
メインセットの97.5kgで同じことをすると、
トップで肩の収まりが悪い。
そんな感覚が出ました。
バーを高い位置まで持っていこうとすることで、肩周辺の力を使って、最後のトップ位置を無理に作っているように感じたのです。
そこで少し変えてみました。
レッグドライブの力は、これまで通り高い接地面へしっかり伝える。
でも、
バーのトップ位置は、それにつられて高くしない。
すると、肩を前へ出してトップを作るのではなく、肩をベンチ側に残したまま、肘を伸ばしてロックアウトしやすくなりました。
ここは今日、かなり大きな気付きでした。
接地面は高く。トップは高くしない
今日のトレーニングから考えると、
「接地面が高いこと」と「トップ位置が高いこと」は、別々に考えた方が良いのではないか。
今はそう考えています。
レッグドライブでは、足で床を強く踏み、身体を頭側へ押し込む。
その力を、第7頸椎より上から後頭部付近の高い接地面で受け止める。
ここまでは、今の自分にはかなり良い感覚があります。
問題は、その先でした。
身体を頭側へ押す力につられて、バーまで必要以上に頭側へ持っていく必要はないのではないか。
むしろ、それをやることで肩が前へ出て、肩周辺の力でロックアウトを作ろうとしていた可能性があります。
軽い重量なら、それでも挙がってしまう。
だから気付かない。
でも重量が重くなってくると、小さなズレをごまかせなくなる。
今日97.5kgで感じたのは、もしかするとそういうことなのかもしれません。
重くなった時に残るフォームなのか
トップを少し低い位置にすると、足で踏ん張る力や背中の安定感を使ったまま、肩を前へ出さずにロックアウトしやすくなりました。
感覚としては、身体を起こした状態で行うディップスのように、広背筋や大円筋を使って肩周りを下へ押し込んでおくイメージです。
つまり、今の自分の感覚を一言にすると、
接地面は高く。トップは高くしない。
これが一番しっくりきています。
ただし、これはあくまでも今日の自分のトレーニングから得た感覚です。
身体のつくりやフォームは人によって違いますし、これがすべての人に当てはまるとは考えていません。
また、すでに肩に痛みがある場合は、フォームを変えるだけで解決しようとせず、必要に応じて医療機関へ相談することも大切だと思います。
次回、もう一度確かめます
次回も、接地面とトップ位置を分けて考えながらベンチプレスを行います。
確認したいのは、
重量を上げても肩をベンチ側に残せるか
肘の伸展で自然にロックアウトできるか
セット後半でも同じフォームを再現できるか
この3つです。
レッグドライブはしっかり使う。
高い位置にある接地面へ身体を押し込む。
でも、その勢いにつられてバーまで必要以上に頭側へ持っていかない。
今日の97.5kgでは良い感覚がありました。
では、もっと重くなった時はどうなのか。
そこは次回以降、実際に重量を持って確かめていきます。
軽い重量でできることと、重くなっても崩れないことは別。
今日の気付きが本当に正しいのか。
また一つずつ、自分の身体で確認していきます。
🌱 焦らず一歩ずつ。
また次回も積み上げます😊
END OF LOG
