INFJの推し活スタイル
以前YouTubeで出した、「INFJが推しを押す理由は顔じゃない」という内容の動画が4000回再生を超えていて、私のチャンネルの動画の中では群を抜いてる。9月からこのチャンネルを本格的に作るようになって、再生回数がそんなに回るものは初めて。そんなに聞いてもらえてるんだ、という驚きと共に大変うれしく思っている。いただいたコメントも共感の声が多くて、本当に励みになっています。ありがとうございます。
登録者は100人未満、他の動画も300回回ればいい方、というまったくの初心者チャンネルで、「上を見ればきりがない」というところではあるけれど、この地道な成長がとても自分らしいと感じている。そもそも上を目指すわけではなく楽しいからやっているのだし、私が独り言のように楽しく喋っていることに共感してくださる方がいるというのは、本当に嬉しい。
推し活の話繋がりで、もしかしてこの感覚もINFJの方に共感してもらえるのかな、と思って、出したのが「INFJの推し活スタイル」という動画。私はNEWSが好きなのだけど、とはいえ、自分的にはそんなに熱心には推し活というものをしてないな、という感覚がある。
グッズも物の管理が苦手なこともあって、ライブTシャツくらいしか基本的には持たないようにしているし、テレビも出演している番組があっても、まあ覚えてたらちょっと見てみるとかはあるけどまあたまに見るぐらいの頻度だ。その理由はテレビで話すことは結構表面的だなと感じることが多いのもあるのだけど(ガッツリのドキュメンタリーや対談なら見る)。どちらかというとラジオのほうがメンバーのパーソナリティが出ている気がするので、聞く頻度は多い。ここでもやはり推しの対象を「愛でる」というよりは「共感できる部分を探している」と感じる。
ライブは毎年行く。でもそれも、Xとかみてると結構複数公演行くのが当たり前、みたいな風潮があって、私も昔は遠征とかしてたし楽しいのも知っているけど、今は一公演行ければまあいいかなって感じ。
そんな感じで、そのグループへの溢れんばかりの愛はあれど、そこまで熱い感じでの推し活らしい推し活はしていないんだろうな、というのが自分の中にある。なので、世間話で推し活の話になると、参戦する公演数とか、メディアのチェックの仕方とか、やっぱりそこで温度差を感じるのだ。
これももしかしてINFJの気質みたいなものもあるのかなと思ってそういう視点から考えてみた。
そしたら、やっぱりINFJは物質的な所有よりもライブのような「心が満たされるような体験」や深いつながりのほうを重視するし、効率的で慎重、無駄が嫌い、ということもあり、やみくもにグッズを揃えたりCDを形態違い全部買うとかよりも、自分にとっての価値があると思うものだけを選ぶ、ということなのだろうな、と思った。
あとは「自分の興味を軸に行動する」という気質があるので、作品全部を追いかけるというよりは、自分が心から見たいと思ったものに集中する、といった感じ。選ばなかったものはいらない、ということではなくて、なんていうか、自分の中で厳選したい欲、みたいなのがあるのかな、と思う。
やっぱりここでも自分が納得したことにしか動かない、というのが出てるなと感じた。
基本的にINFJである私はものすごく頑固だと思う。
頑固だし、自分の道は自分で決めたい。自分にとって優先順位が低いことはどれだけでも相手に合わせるけど、信念のような自分にとって大切なことは絶対に曲げないので、孤独なのは仕方ないような気がしてきた。周囲に迎合できないのだ。
そういうのがやはりこういう細部にも出るんだなあと、面白く思う。
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