一度やめた習慣はやっぱり続かない
Noteへ華麗に復帰してみたものの、ものの二日でまたもや放置。
まさかの「三日坊主」にすら届かない、堂々の二日坊主である。
あ↗︎ん↘︎なーにかくーことあったのにー
いまーはもうおもいーつかないー
かーそくしてーゆくーせーなかのーいたーみー
しっずっかなー加齢よー
……と、脳内で某名曲の替え歌(残酷な加齢のテーゼ:偽)がフルボリュームで流れる今日この頃。
新人教育もようやくひと段落したというのに、残されているのは文字通りの「背中の痛み」と、白紙のブログ画面。
つくづく、徒然なることを毎日書き続けられる人や、日記を継続できる人は偉大なりや、と思う。
さりとて。
そんなネタ切れの私にも、実は一つだけ、書くべき「どデカいトピック」があった。
なんとまぁ、車を買いましたの、ワタクシ。
そう、世間であんなに「やめとけ」「損をする」と言われる、あの『残価設定ローン(残クレ)』で、である。
「あいつ、情弱ビジネスに引っかかったな」と思ったそこのあなた、ちょっと待ってほしい。
言い訳……いや、明確なロジックを聞いていただきたいのだ。
確かに、財産形成という観点から見れば、残クレは「悪」と言われるようなシステムかもしれない。
だがしかし、田舎に住んでいると、車という存在のゲシュタルトが都会とは根本的に違う。車は「資産」ではない。圧倒的な「消耗品」なのだ。
日々、使わない日がない。
毎朝の通勤に、子供の送迎に、日々の買い物に、週末のレジャーに。
文字通り足として限界まで使い倒す。
そんな環境において、我が家は「5年ごとに乗り換える」というサイクルを選択している。
そうなると、数年ごとにやってくる重たい「車検代」や、経年劣化によるメンテナンス費用に怯えるくらいなら、その分を次の頭金にスライドさせて、5年でサクッと新しい車に乗り換えた方が精神衛生上、遥かにコスパが良い。
一生払い終わらない「無限ローン(実質サブスク)」?
いいのよ、わかってやっているんだから。
車は使用して価値がなくなっていくもの。
最初から財産として残すつもりなんてさらさらない。
常に安全性能が最新で、燃費が良い状態の相棒をキープし続けるための「必要経費」なのだ。
……と、ここまで偉そうに正当性を並べてみたけれど。
けどさ、それにしても車ってたっけーよ……(本音)。
確信犯でシステムをハックしているつもりでも、通帳から引かれていく金額のデカさには普通に引く。
なんなら実家と子供部屋のエアコンと、白アリ防止工事まで今月重なってんだからな
このためにボーナス取っておいたけどさ
けどさ!(泣
日々、新人教育で神経をすり減らし、家族のために車を走らせ、背中の痛みに耐えている私である。
神様、宝くじ(当たり)とは言いません。せめてこの新車のローンが全額チャラになるくらいの「謎の塊」を、ピンポイントで我が家の庭に降らせてはくれないだろうか。(切実
そんな妄想を助手席に乗せながら、今日も新しい相棒と、地方の日常を爆走している。
(これでなんとか、復帰3回目の記事更新セーフ……ということにしておいてください)
とっぴんぱらりのぷぅ
