見出し画像

「撮ったのに使わない」を卒業する|Vlog初心者の「最初の1本」完成ロードマップ

完成台本3本・旅行Vlog撮影シート・CapCut編集手順つき

旅行から帰ると、カメラロールには動画がたくさん残っています。

景色も食事も撮った。
移動中の車窓や街歩きも残っている。
それなのにCapCutを開くと、
どの素材から使えばよいのか分からず手が止まってしまう。

私にも、撮っただけで満足してしまった素材があります。

足りなかったのは、
高価なカメラや派手な編集ではありませんでした。

最初に何を見せ、
途中を何でつなぎ、
最後をどう閉じるか。

その設計がないまま撮り始めていたため、
編集する段階で選べなくなっていたのです。

この記事は、Vlogの知識を増やすための読み物ではありません。

次の旅行やお出かけで素材を集め、
CapCutでまず15秒のVlogを1本完成させるための実践教材です。


この記事でできるようになること

この記事では、撮影前、撮影中、編集の3段階を一つにつなげます。

  • 撮影前に、最初と最後のカットを決める

  • 現地で、引き・動き・寄り・環境音を集める

  • 撮った素材から、使うカットを選ぶ

  • CapCutで短く並べ、音を整える

  • 15秒のVlogを書き出し、一本の動画として完成させる

全部を一度に覚える必要はありません。
有料部分の最初に「最短完成ルート」を置いているので、
初めての人はその順番だけを追えば1本作れます。


収録している実践教材

① 旅行Vlog撮影シート

駅、足元、手元、看板、料理、環境音、帰り道など、
現地で集めたい素材をチェック形式にしました。

スマートフォンで開きながら使えます。
すべて埋める必要はなく、最初は半分ほど撮れれば十分です。

② 完成台本3本

鎌倉旅行、夏祭り、雨の日のおうちVlogを15秒にまとめた台本です。

どの場面を撮り、どこで環境音を残し、
最後をどう閉じるかまで具体的に組んでいます。

③ CapCut編集フロー

素材を読み込み、
一番良いカットを先頭へ置き、
不要な部分を削り、
音を整えて書き出すところまで進めます。

操作画面の位置はCapCutの更新で変わる場合がありますが、
編集する順番はスマートフォン版でもPC版でも共通です。

④ 夏祭りの8カットを30秒に編集する実例

無料記事で紹介した8つの撮影カットを使い、
素材選び、並べ替え、音、明るさ、テロップを整えて30秒Vlogにする工程を収録しています。

完成タイムラインも掲載しているため、
15秒の次に少し長いVlogへ挑戦できます。

補助教材

初心者が止まりやすい失敗例、
Before/After、2本目以降に使える15秒テンプレート、
撮影前・編集前チェックリストも収録しています。

主教材を終えたあと、必要な項目だけ読み返せます。


こんな人のための記事です

  • 旅行ではたくさん撮るのに、動画を完成させられない

  • Pocketシリーズ、Actionカメラ、スマートフォンを活用できていない

  • CapCutへ素材を入れたあと、何を残せばよいのか分からない

  • 映像が、ただ歩いているだけ、景色を並べただけに見える

  • まず短いVlogを1本完成させたい

高度なカラーグレーディングや、
長編YouTube動画の編集を学ぶ教材ではありません。

この記事が目指すのは、
初心者が自分の素材で最初の1本を完成させることです。

※本記事は、教材の追加と全面リライトに伴い、価格を改定しました。
今後も実践教材を追加した場合は、販売価格を見直すことがあります。
購入済みの方は、追加料金なしで更新後の内容をお読みいただけます。


ここから先は

10,442字 / 4画像

¥ 1,980

Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

この記事が少しでも参考になったら応援していただけると嬉しいです。 次のカメラ機材を買ってレビューする励みになります!