小児の弱視治療用眼鏡の補助金は誕生日で変わる!0〜4歳の保護者が知っておきたい注意点
✨小児の「弱視等治療用眼鏡」補助金は“誕生日のタイミング”が超重要だった話
私の子どもは乳児期に先天性内斜視、弱視、遠視性乱視が分かり、1歳頃から弱視治療のための眼鏡を使い始めました。
検査や治療のために、地域の眼科 → 大きな病院 → 大学病院…と受診してきました。
その中で、「補助金を受けられるタイミングは“誕生日”で変わる」ことを知らず、
結果的に 本来受けられた可能性がある補助を逃したかもしれない と気づいたんです。
同じ思いをする方が減るように、気づいたポイントをまとめます。
■ 小児の弱視治療用眼鏡の補助
(ここが重要:4歳までと5歳以上で支給周期が変わる)
国の基準では以下のとおりです。
◎ 0〜4歳(4歳まで)
→ 12ヶ月に1回 補助の対象
◎ 5歳〜8歳
→ 24ヶ月に1回 補助の対象
※「5歳を含む」= 5歳の誕生日を迎えた瞬間に2年周期へ切り替わる
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■ なぜ「誕生日」がそんなに大事?
弱視治療用眼鏡は、眼鏡店で作る前に
「弱視治療用眼鏡等作成指示書」
という医師の書類が必要です。
補助金の判断は、多くの自治体で
“この指示書の日付”
で行われます。
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■ 我が家で起きたこと
• 子どもの治療は1歳頃からスタート
• 0〜4歳のあいだは、年1回補助が使える期間
• しかし次の眼鏡作成タイミングが 誕生日直後 にずれてしまった
→ 5歳扱いになり、2年に1回のルールに切り替わった
つまり、
4歳のあいだにもう1回補助を使えた可能性があった
ということに後で気づきました。
我が家の眼鏡はプリズム入りで約46,000円と高額なので、補助の有無は本当に大きいです。
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■ 特に0〜2歳で眼鏡を作った方に伝えたいこと
次に眼鏡を作るタイミングが
誕生日の1〜2ヶ月後にズレるだけで、補助周期が変わってしまう
ことがあります。
✔ 誕生日の前に指示書をもらうか
✔ 誕生日を過ぎてしまうか
これだけで金額の負担が全く変わります。
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■ チェックすべきポイント
• 子どもの 誕生日(月)
• 前回補助を受けた 指示書の日付
• 次回作成予定 → 誕生日とどちらが先か
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■ 私からのアドバイス
• 眼鏡更新は 誕生日の1〜2ヶ月前に予約 しておく
• 眼科や市町村の障害福祉課で「補助の対象になるタイミング」を確認する
• 特に3〜4歳台の最後の年は慎重に!
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■ まとめ
弱視治療は長期戦で、眼鏡代も負担が大きいですよね。
補助金制度はとても助かりますが、“誕生日が境目で補助周期が変わる” という落とし穴は、意外と知られていません。
私の経験が、これから治療を進めるご家庭に少しでも役立てばうれしいです。
※多くの自治体では、
“弱視等治療用眼鏡の作成指示書(医師の意見書)の日付”
を基準に補助対象の判断が行われます。
ただし自治体によって 購入日や申請日 を基準にする場合もあるため、
必ず事前に自治体へ確認することをおすすめします。
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